【2026年最新】さらぽか、今年もフル稼働中。夏のジメジメを”サラッ”に変える我が家の実感レポート🌬️
こんにちは、デラさんです。
わが家は一条工務店のアイスマートツー(i-smartⅡ)の平屋に住んで5年以上です。
小5の女の子と小3の男の子、4歳の年少の3児を育てるパパママ目線で、家のリアルを発信しています。
さらに、さらぽかの体感にも触れています📷
梅雨も明けきらないうちから、もう真夏並みの気温という日が増えました。
今年、一条工務店は夏の住まいの暑さ・湿気に関する意識調査2026を発表しました。
この結果は、私の体感と一致していると感じます。
🔥 2026年の調査結果、正直「うちもコレ」だった

一条工務店が男女2873名に実施した最新調査によると、こんな結果が出ています。
・夏場、自宅内で特に暑いと感じる場所は1位「寝室」(24.5%) ・寝室が暑くてよく眠れないと感じる人は合わせて77.3% ・夏場、自宅内の湿気が気になる人は合わせて74.2%、気になる場所は1位「寝室」(49.8%) ・湿気が原因でカビ・ダニが発生したことがある人は68.2% ・電気代を気にしてエアコン使用を我慢する人は合わせて60.7%
これ、めちゃくちゃ「あるある」だと思うんです。特に「寝室が暑い」「電気代が気になって我慢してしまう」の2つ、賃貸時代のわが家がまさにそれでした🙄
でも、さらぽかのある今の暮らしでは、この2つの悩みがそもそも起きません。寝室だけ我慢する、という選択自体が存在しないんですよね。理由は単純で、家中の温度と湿度がほぼ均一だから。
ただし、サーキュレーターを点けて寝た方がもっと寝やすいって時はあるので、このブログも読んでみてください。
🌬️ 5年目のさらぽか、今年の実感

さらぽかは簡単に言うと「床冷房+デシカント換気」の組み合わせ。床下の配管に冷水を通して家全体をやんわり冷やしつつ、湿気を吸ったジメジメ空気を外に出して、サラッとした空気に入れ替えてくれる仕組みです。
今年もゴールデンウィーク明けから「床冷房、いつ入れる問題」に例年通り頭を悩ませたわが家ですが(このへんは前の記事でも書きました🌀)、いざ本格的に稼働させると、やっぱり毎年「これだよな」と思う瞬間があります。
- 朝、リビングに降りても足元がベタつかない
- 4歳の年少児がお昼寝しても、寝汗でパジャマがぐっしょり…にならない
- 寝室だけ暑い、リビングだけ涼しい、みたいな部屋ごとの温度差がほぼゼロ
エアコンのような「冷たい風が直接当たる」感覚がないので、体が冷えすぎる心配も少なく、子どもたちが家中どこにいても快適そうにしているのが、地味に一番の安心材料です😊
💧 湿気にまつわる”あの困りごと”、我が家はどうしてる?

調査でも「湿気で困ること」の1位はカビ・ダニ(68.2%)、2位はにおい(44.9%)、3位は部屋干しが乾かない(41.1%)でした。
わが家も部屋干し多めの家庭ですが、さらぽかのデシカント換気のおかげで、家中の湿度が40〜60%程度に保たれています。洗濯物が翌朝までにしっかり乾いています。
さらに、生乾き臭に悩んだことも、正直ここ数年ほぼありません。梅雨とさらぽかの相性についてはこちらの記事でも詳しく書いています。
同じくさらぽか採用施主さんのブログでも「4年間の部屋干し生活で臭いの悩みはほぼない」というレポートを見かけましたが、まさにうちも同じ実感です。湿度がコントロールされていると、干す場所も選ばなくていいのが本当に助かります。
💰 気になる電気代のリアル

「快適さと電気代、どっちを取るか」って、結局ここが一番気になるポイントですよね。
公式発表では、8月に除湿運転+床暖房パイプへの通水を行った場合のランニングコストは約1.1万円/月とされています。なお、これを目安とします。
わが家の感覚としても、真夏の間フル稼働させても、思っていたより跳ね上がらないというのが実感です。
しかし、太陽光発電を載せている分の恩恵もありますが、電気代が気になって我慢するという選択自体をしなくていいのは、地味に大きなメンタルの余裕になっています。
実際の電気代の内訳はこちらの記事でも公開しています。
🏡 これから検討する人へ、正直な結論

5年間さらぽかと付き合ってきて感じる。
梅雨〜夏の快適さを最優先するなら、さらぽかは検討価値がある。
逆に冬の乾燥対策を重視するなら、うるケアとの比較も必要だ。
ここは家族が一年で最も弱い季節のストレスで判断するのがよい。
うるケアとの比較は、こちらの実体験談でも詳しく書いています。
スペック表を見るより、モデルハウスの宿泊体験でサラサラ感を体感してください。
さらに、5年使って分かるリアルな後悔ポイントをこの記事にまとめています。






