夏休みで収納が限界突破。一条工務店の平屋暮らしが実際にやっている見直し3選
どうも、デラさんです🧺。暑い暑い毎日いってるけど、今日も暑い。
夏休みも後半に差し掛かって、うちは今まさに「収納パンク」の真っ最中です。
水着、プール用品、花火大会で着た浴衣、外遊びのおもちゃ……子どもの持ち物がどんどん増えて、気づいたらクローゼットの扉がすんなり閉まらなくなっていました。
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🧺 「平屋は収納が少ない」ってよく聞くけど

一条工務店で平屋を建てると決めたとき、周りから何度か言われたのが「平屋は総2階に比べて収納が少なくなりがちだよ」という話でした。
たしかに、2階建てなら各部屋のクローゼットに加えて階段下収納なども作りやすいのに対して、平屋はワンフロアに収納スペースを配置しないといけないので、工夫が必要なのは事実です。
うちの場合はシューズクロークを設けたことで玄関まわりの収納はかなり助かっていて、その経緯は以前シューズクロークは本当に必要なの!?5年使ってわかったメリット・後悔・最適な広さを解説!にも書いたとおりです。
ただ、それでも子どもが増えて、成長して、モノがどんどん増えていくと、当初の収納計画だけではどうしても足りなくなってくる。
「平屋だから収納がない」というより、「収納の中身を定期的に見直していないから溢れる」というのが、うちの結論に近い気がしています。
📦 収納パンクを防ぐために、我が家がやっている工夫3選

先日、夏物を出そうとクローゼットの奥を漁っていたら、去年着ていた子どもの水着とサイズアウトした長袖が一緒くたに詰め込まれているのを発見して、思わず「これ、去年見た記憶あるぞ……」と苦笑いしてしまいました。
同じことを繰り返さないために、今うちが実際に取り入れている工夫が次の3つです。
- 縦の空間を突っ張りラックで使い切る:押し入れやクローゼットは横幅よりも上部の空きスペースが余りがちなので、突っ張り式のラックで棚を1段足すだけでもかなり収納量が変わります
- 衣装ケースを同じシリーズで統一する:サイズがバラバラの収納ケースを寄せ集めるより、同じ規格のケースに揃えたほうが積み重ねたときの安定感があり、隙間の無駄も減ります
- 「一軍」と「二軍」を分けて配置する:よく使うものは取り出しやすい高さに、シーズンオフのものは奥や上段にというルールを決めておくと、探し物の時間がかなり減ります
| 項目 | 突っ張り収納ラック | 衣装ケース(同シリーズで統一) |
|---|---|---|
| 収納力 | ◎(縦の空間をフル活用できる) | ○(引き出し式で中身を把握しやすい) |
| 設置のしやすさ | ○(工具不要・つっぱるだけ) | ◎(置くだけですぐ使える) |
| 積み重ねの安定感 | – | ◎(同シリーズなら隙間なく積める) |
| 向いている用途 | 押し入れ・クローゼット上部の空きスペース活用 | 衣替えごとに入れ替える衣類の管理 |
うちが目をつけているのはこのあたりです。
- アイリスオーヤマ 突っ張り式押入れ収納ラック(型番H-J-NST75R)… 奥行を押し入れサイズに合わせて選べるタイプで、工具を使わず突っ張るだけで設置できるのが助かるポイントです。
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- 天馬(Tenma) Fits フィッツケース クローゼット用(幅44×奥行53×高さ30cm)… 前板がたわみにくく積み重ねても安定するロングセラーシリーズで、サイズ展開が豊富なので同じシリーズで揃えやすいのも魅力です。
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どちらも「これから買い足すならこれが便利そう」というリサーチ段階の紹介なので、実際に使ってみた感想はまた別の機会にレポートしたいと思います。
🌀 衣替えのタイミングで見直したい、我が家の小さなルール

以前、春の衣替えについて春の衣替えで失敗しない収納術を紹介!子育て家庭のリアル!という記事を書きましたが、あれから半年以上経って、改めて痛感しているのは「衣替えは物を減らす一番のチャンスだ」ということです。
子どもの成長スピードは早くて、去年ぴったりだった服が今年はもう着られない、なんてことがしょっちゅうあります。
うちが今やっているのは、衣替えのたびに「サイズアウトした服」「もう1年着ていない服」を仕分けて、その場でひと箱にまとめるというシンプルなルールです。
平屋は対面キッチンからリビング、クローゼットまでの動線が近い分、物を「とりあえずここに置いておく」がやりやすくて、それが逆に収納が増えすぎる原因にもなりがちだと、以前平屋の対面キッチンで子育てしてわかった、家事動線「理想と現実」のギャップを書いたときにも感じたポイントでした。
動線が近くて便利だからこそ、「一時置き」が「そのまま放置」にならないよう、月イチくらいで軽く見直す日を決めておくのが、うちなりのバランスの取り方です。
✍️ まとめ:収納は「一度整える」より「定期的に見直す」
平屋だから収納が足りない、というより、家族の変化に合わせて収納の中身を見直していないと、どんな家でも物は溢れていきます。空いている空間を有効活用しないとダメ!
突っ張りラックで縦の空間を使う、衣装ケースを揃えて積み重ねやすくする、一軍と二軍を分けて配置する——どれも大掛かりなリフォームをしなくても始められる工夫です。
まずは衣替えのタイミングで、押し入れやクローゼットの奥に眠っている「去年見た記憶があるやつ」を1つ見つけて処分するところから、始めてみてはいかがでしょうか。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜 👋
