冬の部屋干しは加湿器代わりになる?一条工務店の平屋で、乾燥と生乾き臭の「ちょうどいい」を探してみた
どうも、デラさんです🧺また台風来てる!でも、大丈夫!我が家は室内干しでほぼ乾くから!
朝晩がぐっと冷えて、そろそろ冬の準備を考える時期になりましたね。
冬の洗濯物といえば「乾かない」が定番の悩みですが、高気密高断熱の家に住んでいると、ちょっと違う悩みも出てきます。
それが「空気の乾燥」です。
そこで、ふと思いました。
毎日の部屋干しって、実は加湿器の代わりになってるんじゃないか?
今日は、この仮説を調べてみた話です。
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🌬️ 我が家の冬は「乾燥」が先に来る

我が家は一条工務店の平屋で、冬は全館床暖房を入れっぱなしにしています。
暖かくて快適なのですが、床暖房の季節は空気がカラッとします。
以前の記事にも書きましたが、2021年の冬は、加湿器なしだと湿度が30%を切ることがありました。
静電気でドアノブがバチッとくるのも、この時期ならではです。
秋の乾燥でドアノブが「バチッ」。高気密高断熱の平屋でも静電気は起きる?
ちなみに、去年の冬は加湿器を出しませんでした。
子どもたちが大きくなって、前ほど風邪をひかなくなったから、というのが理由です。
加湿器の季節。床に落として凹ませた過去がある我が家が考える「置き場所」の注意点
じゃあ、加湿器なしでどうやって過ごしていたの?
そこで思い当たるのが、毎日の洗濯物なんです。
🧺 我が家の部屋干しは、平日ずっと和室

我が家は平屋なので、2階のベランダに逃がす、という選択肢がそもそもありません。
平日の洗濯物は、リビングの隣の和室に干しています。
和室はもともと客間として作った部屋なのですが、普段は出番が少なくて、実質「洗濯物干し場」になっています。
ランドセル置き場も兼ねているので、わりと忙しい部屋です😅
そして、ここでの絶対ルールがひとつ。
サーキュレーターは必須です。
使わないと、生乾きで臭くなります。
「念のため回す」ではなく、「回さないと困る」くらいの位置づけです。
秋雨の時期の部屋干しの工夫は、こちらにも書いています。
秋雨前線で洗濯物が乾かない…一条工務店の平屋で今年から始めた部屋干し対策3つ
💧 部屋干しに加湿効果はあるの?調べてみた

結論から言うと、部屋干しに加湿の効果はある、という情報は複数見つかりました。
洗濯物の水分が蒸発して、冬の乾いた空気をうるおす、という考え方です。
電力会社の実験として、濡れたタオルを増やすほど湿度が上がった、という報告を紹介している記事もありました。
ただし、「ちょうどよく加湿してくれる」とまでは言えないようです。
調べて気になったのは、次のポイントでした。
| 見方 | 内容 |
|---|---|
| いい面 | 洗濯物の水分で、乾燥した空気がうるおう |
| 気をつけたい面 | 量が多いと湿度が一気に上がり、乾きにくくなって生乾き臭の原因になる |
| 気をつけたい面 | 湿気がこもるとカビやダニのリスクが高まる |
| 乾き方を決める3条件 | 温度・湿度・風 |
つまり、加湿になるのは、ほどよく乾いて、湿気がこもらないときです。
干しっぱなしで湿気をためてしまうと、今度は逆に「湿りすぎ」の問題が出てきます。
🌀 「ちょうどいい」は、風で作る

洗濯物の乾く速さは、温度・湿度・風の3つで決まる、と言われています。
冬は暖房のおかげで温度は確保しやすいので、あとは風と湿度の管理です。
調べた中では、こんなコツが紹介されていました。
- サーキュレーターや扇風機は、洗濯物の下から風を当てる
- 洗濯物同士の間隔を空けて、空気の通り道を作る
- 長い衣類を外側、短い衣類を内側にする「アーチ干し」にする
- 洗濯物の量が多いときは、サーキュレーターを少し離して置き、風を均一に当てる
我が家のサーキュレーター必須ルールは、まさにこの「風」の部分を押さえるためのものなんですよね。
風を当てて、乾いた分の水分はちゃんと空気中へ。
その状態なら、湿気をためず、うるおいだけ分けてもらえる、というイメージです。
今使っているサーキュレーターとは別に、首振りできて、分解して洗えるタイプは洗濯物の部屋干しに扱いやすそうだなと思っています。
たとえば山善のYAR-CD20ESのように、360度の首振りやリモコン操作ができるモデルがあります。
気になる方は、リンク先で最新の仕様と価格を確認してくださいね。
📈 数字で見ておくと、安心して干せる

「加湿になってるかも」と思っても、体感だけだと不安ですよね。
湿度が上がりすぎると、結露やカビの心配が出てきます。
目安としては、調べた範囲では50〜60%前後を目標にする記事がありました。
ただし、これは暖房や除湿との組み合わせの話も含まれるので、数字は参考程度に、自分の家の様子を見ながら調整するのが良さそうです。
そこで役に立つのが、温湿度計です。
我が家では、SwitchBotの温湿度計をスマホアプリで見ています。
「朝は何%で、洗濯物を干した夕方にどう変わったか」をグラフで振り返れるので、部屋干しの影響が目で見えて分かりやすいです。
これは、洗濯物が多い日と少ない日の違いを見るのにも便利です。
🏡 我が家の「ちょうどいい」の探し方

ここまでのことをまとめると、我が家の冬の部屋干しは、こんな考え方になりそうです。
- 洗濯物は、サーキュレーターで風を当てて「乾かしきる」
- 干しっぱなしにせず、乾いたら早めに取り込む
- 一度に干す量を増やしすぎない
- 温湿度計で、湿度が上がりすぎていないかをときどき見る
加湿器を出さなかった去年の冬、毎日の部屋干しが加湿の役目を少し担っていたのかもしれません。
ただ、これはあくまで仮説で、我が家で数字を比べたわけではありません。
今年の冬は、温湿度計のグラフを見ながら、洗濯物のある日・ない日の湿度の違いをのぞいてみようと思っています。
結果が出たら、また記事にしますね📊
✨ まとめ
- 部屋干しには、冬の乾いた空気をうるおす効果がある、という情報は複数あった
- ただし量が多いと湿度が上がりすぎて、生乾き臭やカビの原因になる
- 洗濯物はサーキュレーターで「風」を当てて、乾かしきるのが基本
- 温湿度計で数字を見ておくと、加湿と湿気のバランスを判断しやすい
「冬の部屋干しは、うまく付き合えば味方になる」というのが、今の僕の仮説です🧺
みなさんのおうちでは、冬の洗濯物と乾燥、どう付き合っていますか?
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ではでは、また次の記事で〜 👋








