夏休みも残りわずか…一条工務店の平屋で「自由研究の追い込み」を乗り切るためにやっていること
どうも、デラさんです🌻。子供の宿題をちゃんと管理しないと大変なことになりますぞ!
こ
「……あれ、自由研究、まだ何も手つけてなくない?」
お盆が明けた瞬間、リビングでそんな会話をした家、うちだけじゃないはずです。
毎年この時期になると、我が家もじわじわ焦り始めます。
工作にするか、観察にするか。テーマ決めだけで数日溶けたこともありました。
そんな「自由研究の追い込みシーズン」を、平屋暮らし+映像屋パパ目線でどう乗り切っているか、今日はその工夫をまとめてみます。
🏡 平屋だからこそ気づいた、「作業スペース」問題
一条工務店で平屋を建てるとき、正直「学習スペース」のことなんてほとんど考えていませんでした。
想定していたのは、対面キッチンから目が届く距離にダイニングテーブルがある間取り。
家事をしながら子どもの様子を見られる、という単純な理由です。

でも実際に自由研究の追い込み期になってみると、この間取りがそのまま活きてきました。
二階建てだと「子ども部屋にこもって何をしているか分からない」状態になりがちですが、平屋はワンフロアなので、ダイニングテーブルがそのまま作業スペースになります。
散らかった工作の材料も、キッチンから「ちょっと危ないよ」と声をかけられる距離。
平屋の「隠れる場所がない」は、自由研究の追い込み期だけは正直ありがたい。
同じように「リビング学習」を検討している方には、以前書いたおうち学習グッズの記事(🔗 おうち学習グッズ、買うならこの順がおすすめです📚)も参考にしてみてください。
🎥 映像屋パパ的「記録を楽しくする」工夫
本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
自由研究って、工作や観察そのものより「まとめる作業」がしんどい、というお子さんも多いんじゃないでしょうか。
うちの場合、途中経過を写真だけで残そうとすると、だいたい撮り忘れます。
「あ、さっきの工程撮ってない……」が毎年の恒例行事。
そこで最近取り入れているのが、スマホをスタンドで固定して、作業風景をそのまま定点で撮っておくやり方です。

手で持って撮ろうとすると、結局「今撮る?」のタイミングで揉めるんですが、最初から固定しておけば、あとは作業に集中させるだけ。
我が家で使っているのは、エレコムのクリップ式スマホスタンド(P-DSCLP30BK)です。
👉 エレコム スマートフォン用クリップ式アームスタンド P-DSCLP30BKをAmazonで見る(PR)
アーム長300mmで角度の自由度が高く、テーブルの端やダイニングチェアの背もたれなど、いろんな場所に挟んで固定できるのが便利なポイントです。
撮った映像を最後に早送りでつなぐだけでも、工作の過程が「作品」になります。
観察日記なら、同じアングルで毎日1枚撮っておくだけで、変化がひと目で分かる記録になりますよ。
💡 集中できる灯りも、地味に大事
平屋は南向きの窓を大きく取れる分、日中は明るいのですが、夕方以降のダイニングは意外と手元が暗くなりがちです。
工作の細かい作業や観察日記を書く時間帯は、だいたい夕食後だったりするので、手元の灯りは正直あなどれません。

我が家で足したのは、アイリスオーヤマのデスクライト T型(LDL-TBDL)です。
👉 アイリスオーヤマ デスクライト T型(LDL-TBDL)をAmazonで見る(PR)
置き型でコンセントの位置を選ばず、ダイニングテーブルの上でもさっと使えるのが決め手でした。
「疲れてきたら灯りのせいにする」くらいで、ちょうどいい。
集中力そのものを変えるアイテムではないですが、環境を整えてあげるだけで机に向かう時間が少し伸びる気はしています。
🍵 まとめ:完璧を目指さず、記録に残すだけでいい
自由研究の追い込み期は、正直、親のほうが焦ります。
でも平屋のオープンな間取りは、子どもの「困ってる」に気づきやすい距離感を作ってくれますし、記録さえちゃんと残しておけば、まとめの作業もあとから楽になります。
工作でも観察でも、完璧な出来を目指すより、「やった過程が残っている」ことのほうが、あとで見返したとき家族の思い出になったりするんですよね。
今年も我が家は、ダイニングテーブルの上でバタバタしながら仕上げることになりそうです。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜 👋
