一条工務店の平屋、夏の電気代って高い?”リアルな数字と工夫
どうも、デラさんです☀️
先日、電気の使用量のお知らせを見て、一瞬「うっ」ってなりました。
(ここ数年、毎年同じことをしている気がする……)
我が家は一条工務店のi-smartⅡで建てた平屋で、夏はほぼ全館の床冷房をつけっぱなしにしています。
「高気密・高断熱の家は電気代が高いって聞いたけど、実際どうなの?」
家を検討していた頃、自分もそれが一番気になっていました。
なので今日は、他のi-smartオーナーさんが公開しているリアルな数字と、うちの体感、そして電気代を”見える化”するために気になっているアイテムを、正直に書いていきます。
☀️ 「つけっぱなし」の夏、電気代はいくらかかるのか

まず結論から言うと、猛暑日が続く時期は決して安くはありません。
他のi-smartオーナーさんが公開しているブログを見てみると、こんな数字が出ていました。
| 時期・使い方 | 月あたりの目安 |
|---|---|
| 猛暑日が続く時期、エアコン24時間全館冷房 | 月15,000円前後(1日あたり500円ほど) |
| 通常の夏、エアコン1台での24時間冷房 | 月5,000〜6,000円ほど |
| 年間平均(床暖房が動く冬を含む) | 月15,000円台後半 |
ちなみに、我が家の今月2万円でした(笑) 日中太陽光発電で賄っているんですけどね。パソコンを点けっぱなしとか影響してるんでしょうかね?
正直、この数字だけ見ると「高いな」と思う人もいるはずです。
自分も家を建てる前は、そう思っていたひとりでした。
でも、この数字には”やめられない理由”がある。
🌀 なぜ結局「つけっぱなし」が一番マシなのか

以前、寝苦しさ対策の記事でも書いたのですが、高気密・高断熱の家は、エアコンを小まめに切るより、つけっぱなしにして緩く運転させ続けたほうが、結果的にトータルの電気代は抑えられる傾向があります。
🔗 夜中に目が覚める「寝苦しさ」、高気密高断熱の平屋で本当にやっている対策
理由はシンプルです。
いったん室温が上がってしまうと、そこから設定温度まで下げ直すのに、一番電力を使うから。
うちは「さらぽか空調」なのですが、Z空調との違いを比べた記事でも書いた通り、床から涼しさを届ける仕組み上、「切ってはまた一から冷やす」を繰り返すのは相性が悪いです。
🔗 一条工務店の「さらぽか空調」とZ空調、平屋で建てるならどっちが涼しい?
なので、うちは「日中も夜も、設定温度は多少高め・でも切らない」というスタンスに落ち着きました。
(正直、最初は「電気代がもったいない」という罪悪感とずっと戦っていました。)
でも請求書を見て、「あれ、切ったり入れたりしていた前の賃貸のときと、そんなに変わらないかも」と思えたあたりから、あまり気にしなくなりました。
🔌 「見える化」すると、意外と気が楽になる

とはいえ、「本当にこの使い方で大丈夫なのか」がブラックボックスのままだと、やっぱり不安は残ります。
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うちも本気で導入を検討しているのが、コンセントに挟むだけで使用電力や電気代を数字で見せてくれる「ワットモニター」のようなアイテムです。
たとえばサンワサプライのワットモニター(TAP-TST8N)は、消費電力・積算電力量・積算時間・積算電気料金・CO2排出量まで表示できるタイプで、価格も手頃な部類。
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エアコン1台だけでも数値で見えると、「つけっぱなしが本当に正解なのか」を自分の家のデータで確認できます。
漠然と「高そう」で悩むより、まず一箇所だけでも測ってみるほうが、精神衛生上もラクになる気がしています。
💡 電気代そのものより、日射をどう防ぐかも大事

もうひとつ、うちが意識しているのが「そもそも部屋を暑くしすぎない」工夫です。
いくら高気密・高断熱でも、窓から入る日射熱はけっこう大きいもの。
南向きの掃き出し窓には遮熱カーテンをかけて、日中は真夏の直射日光を極力入れないようにしています。
平屋は総2階建てに比べて、床面積に対する外壁・窓の面積の比率が高い分、日射の影響もそのぶん受けやすい気がしています(あくまでうちの体感ですが)。
エアコンをどう使うかと同じくらい、「そもそも熱を入れない」工夫も、結局は電気代に効いてくる実感があります。
☕️ まとめ:数字を知ると、意外と怖くない
正直に言うと、一条工務店を検討していた頃、「電気代」は自分にとって一番の不安要素でした。
でも実際に住んでみて分かったのは、「切ったり入れたりを我慢して頑張る」よりも、「つけっぱなしにして、その代わり数字で状況を把握する」ほうが、お財布にも気持ちにもやさしいということ。
これから建てる人・検討中の人は、電気代の不安だけで諦めてしまう前に、実際に住んでいる人のリアルな数字を何件か見てみることをおすすめします。
うちも今後、検針票の数字がもう少し積み上がったら、あらためて自分の家のリアルな数字も紹介できればと思っています。
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ではでは、また次の記事で〜 👋
