子ども3人のお風呂、どう回してる?一条工務店の平屋で6年かけて落ち着いた「バスタオル使い回し」と脱衣所のわが家ルール
どうも、デラさんです🛁
夕方の我が家は、だいたいこの一言から始まります。
「ごはん、ちょっと時間かかりそうだから、先にお風呂入っちゃって〜」
長女、長男、次男。3人がバタバタと脱衣所へ消えていく音を聞きながら、夕飯の支度が進んでいく――。
これが、入居して6年たった今の、わが家の「いつもの夕方」です。
今日は、そんな子ども3人のお風呂まわりのわが家ルールを書いてみます。
派手な話じゃないんですが、「お風呂の順番、みんなどうしてるの?」「脱衣所のタオルって結局どうするのが正解?」と、地味に気になっている方もいるんじゃないでしょうか🤔
🛁 夕方のお風呂は「ごはんの前か後か」で決めている

まず、入り方から。
わが家は、長男・長女・次男の3人が一緒に入っています。
そして夕方の流れは、とてもシンプル。
- ごはんに時間がかかりそう → 先にお風呂に入るように言う
- そうでもない → ごはんが先
これだけです😂
ポイントは、「ごはん待ちの時間」をお風呂に変えてしまうこと。
待たせてお腹をすかせた子どもたちが「まだ〜?」とリビングをうろうろするより、先にお風呂へ送り出したほうが、親も落ち着いて作れるんですよね。
ちなみに、ママはたまに、次男に誘われて一緒に入ることがあります。
ただ、次男は4歳。「いっしょにはいろ〜」は、まだまだ現役です👶
🙈 パパの本音:長女が11歳になって、ちょっと気にしている

ここは正直に書いておきます。
長女は11歳、小学5年生。
3人一緒のお風呂は続いているものの、パパとしては、一緒に入ることをさすがにちょっと気にしはじめています。
長女が小さい頃は何も考えずに一緒に入っていたのに、年齢が上がってくると、「そろそろ、だよなぁ……」と。
今の我が家は、まだ答えを出したわけではありません。
ただ、こういうのは「ある日突然変わる」というより、子どもの成長に合わせて、少しずつ形が変わっていくものなんだろうな、と思っています。
同じ年頃のお子さんがいる方、どうしてますか?(笑)
🧺 脱衣所のバスタオルは「毎日洗って、同じものを使う」

脱衣所で一番もめるのは、実はバスタオルです。
わが家の運用はこう。
- 脱衣所に、着替えとバスタオルを置いておく
- バスタオルは浴室につながるドアの取っ手に、全部引っかけて使う
- その日使ったら、その日の夜に洗濯して干す
- 翌日、基本的に同じものをもう一度使う
「毎日洗うの、大変じゃない?」と聞かれそうですが、これが意外とラクなんです。
理由は、一条工務店の家は、室内干しでも1日でスッと乾くから。
夜に洗って干しておけば、翌日の夕方には、もう次のお風呂に使える状態になっています。
「乾かなくて、バスタオルの在庫が足りなくなる」ということがないので、タオルの枚数を増やさなくても回るんですよね。
洗濯物の干し方については、過去にも書いています。
🔗 客間はあるのに洗濯物干し場?一条工務店の平屋、祖父母を泊める前に本気で考えた「寝る場所」問題
🎨 それでも起きる「好きな色の取り合い」
とはいえ、問題がゼロになるわけではありません。
子どもたちは、好きな色のバスタオルを使いたいんです😂
「ぼくこれ!」「わたしもそれがいい!」
こうなると、取り合いはもう避けられません。
だから我が家では、取り合いを「なくす」のをあきらめて、毎日洗ってすぐ乾かし、次の日にまたその色が使えるようにすることで、なんとか収めています。
つまり、取り合いの勝敗より、「明日もまた使えるよ」というサイクルを回してしまう作戦です。
力技ですが、これが今のところ一番平和です✌️
📏 6年たって変わったのは「棚に手が届くようになった」こと

もうひとつ、6年で変わったことがあります。
脱衣所には棚が3つくらいあって、そこに子どもたちの服を入れています。
入居したころは、子どもたちが小さすぎて、棚に手が届きませんでした。
それが、ようやく身長が伸びて、自分で棚に手が届くようになってきたんです。
こういう「手が届くようになった」という変化が、6年住んで一番実感する成長だったりします👏
❄️ お風呂の寒さと、子育て中によかったところ

最後に、お風呂の暖かさの話を。
我が家では、お風呂が「寒い」と思うことは、基本的にありません。
ただし、真冬になると、換気扇を止めないと、ちょっと寒く感じることがあります。
浴室の窓はペアガラスなので、他の部屋のトリプル樹脂サッシより、どうしても暖気が逃げやすいのかな、と感じています。
このあたりは、ヒートショックまわりの話として別の記事にもまとめています。
🔗 涼しくなった洗面所でヒヤッとした。高気密高断熱でも今年からヒートショック対策をしようと思った話!
👍 それでも「湯冷めしにくい」は子育てに効く
それでも、子育て中に一番ありがたいのは、基本的に家の中が暖かいから、子どもたちが湯冷めしにくいことだと思っています。
実家の古い家だと、隙間風がビュービュー入ってきて、お風呂上がりはとにかく寒かった記憶があります。
それに比べると、お風呂から出てパジャマに着替えるまでの数分が、ずいぶん穏やかです。
3人分の着替えをさせているパパ・ママにとって、これは地味に大きな差だと思います。
📝 まとめ:わが家のお風呂ルール
最後に、ここまでの内容をまとめておきます。
| 項目 | わが家のルール |
|---|---|
| 入る人 | 長男・長女・次男の3人一緒(ママはたまに次男と) |
| タイミング | ごはんに時間がかかりそうなら先にお風呂 |
| バスタオル | 浴室ドアの取っ手に引っかけ、毎日洗って同じものを使う |
| 乾燥 | 室内干しでも1日で乾く |
| 寒さ | 基本は暖かい。真冬は換気扇を止めないとちょっと寒い |
子どもの成長に合わせて、このルールも少しずつ変わっていくと思います。
次に変わるのは、きっとパパの悩み(長女との入浴)あたりでしょうか🙄
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ではでは、また次の記事で〜 👋








