ベランダがない平屋でも十五夜は楽しめる。一条工務店の家でやってるお月見と、月をきれいに撮る方法
どうも、デラさんです🌕ゲリラ豪雨やばいっす(笑)最近星空観てないなあ。
去年、SNSを見てたら、「ベランダから見る中秋の名月、最高でした」的な投稿がいくつも流れてきて。
「あ、うち平屋だからベランダないわ……」
と、地味にちょっとだけ凹みました。同志の皆さん、わかりますよね、あの気持ち。
でも実際に十五夜を過ごしてみると、「ベランダがない=月が見えない」ではまったくなかったので、今日はそのへんの話と、ついでに映像屋パパとして月をきれいに撮る方法まで書いておこうと思います。
※本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
🌕 平屋にベランダがなくても、月見スポットには困らない

2階建てだとベランダや2階の窓から月を見上げる、というのが定番なんだと思います。うちは平屋なので、その選択肢がそもそもない。
でも考えてみれば、平屋の一番の強みって「全部の部屋が地面と地続き」なところなんですよね。
うちの場合、リビングの掃き出し窓を開ければ、そのまま庭とウッドデッキに出られます。
ベランダ越しに見上げる月じゃなくて、庭に立って見上げる月。むしろ視界を遮るものがない分、条件はいいんじゃないかとすら思ってます。
「2階の窓から」を「庭から」に変換するだけで、平屋の十五夜は普通に成立する。これ、地味に発見でした。
天気がよければ、レジャーシートを庭に敷いて、そのままちょっとした夜のピクニック気分にもなります。
🍡 2026年の十五夜はいつ?満月とはちょっとズレる豆知識

2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)です。
うちは子どもたちに「満月の日だよ」と説明しがちなんですが、これ実は正確には満月ではないらしくて。2026年の場合、満月になるのは2日後の9月27日とのこと。
十五夜は旧暦8月15日の月を指す行事で、暦のズレの関係で必ずしも満月とは一致しないんだそうです。
「今日は”だいたい満月”だよ」くらいの温度感で子どもに話すと、後で本当の満月を見たときにもう一回楽しめるので、うちはあえてそう伝えています。
📷 映像屋パパが月をきれいに撮るためにやっていること

仕事柄、月をきれいに撮りたいという相談を意外と受けます。スマホでそのまま撮ると、だいたい「白い豆粒」にしかならないやつです。
うちが子どもに月を見せるついでにやっている工夫は、だいたいこの3つ。
- デジタルズームは使わない:画質が荒れるだけなので、ズームは光学的に寄れる範囲までにする。iPhoneだと0.5,1,2倍くらいですかね。写真撮る時にいじるところあるあそこです。
- 明るさを下げてから撮る:月は思っている以上に明るい被写体なので、画面をタップして明るさスライダーを下げると輪郭がくっきり出やすい。黄色い枠が出るので、そこを上下にこすると明るさが変わります。
- 手ブレを抑える:スマホを何かに固定するだけで写り方がだいぶ変わる。三脚があればいいですが、例えば塀に肘をついて撮るとか。頬杖?的な恰好でスマホを構えるとぶれなくていい感じに撮れます。
とはいえ、スマホ単体の光学ズームには限界があるので、月をちゃんと「模様が見えるレベル」で撮りたいなら、スマホ用の望遠レンズをつけるのが手っ取り早いです。
私がとある仕事で買ったものを紹介します。
ActyGo スマホ望遠レンズ(iPhone・Android対応、月の撮影ができるタイプ)は気になっています。
👉 ActyGo スマホ望遠レンズをAmazonで見る(PR)
クリップで挟むだけの手軽さと、価格が手を出しやすい範囲なところが、まずは試してみたい理由です。子どもがスマホを覗き込んで「うわっ、クレーター見える!」ってなる瞬間を、今年は狙ってみようかなと。
🌾 庭がなくても大丈夫。卓上で十五夜気分を出す飾り付け

「うちは庭もウッドデッキもないよ」という方もいると思うので、そっちの工夫も一応。
ススキを庭で調達できなくても、和紙製のすすき飾りや、置物タイプの月見団子セットが売っているので、リビングのテーブルに置くだけで十五夜っぽさは十分出せます。
我が家でも気になっているのが、めでたやの和紙すすきお月見飾り。造花なので毎年しまって出してを繰り返せるのも、地味にありがたいポイントです。
👉 めでたや 和紙すすきお月見飾りをAmazonで見る(PR)
以前中間期の記事でも書いたとおり、9月下旬はエアコンなしでも外の空気がちょうどいい時期。庭に出て涼みながら月を見上げるには、実はけっこうベストなタイミングだったりします。
まとめ
ベランダがない平屋だからといって、十五夜を諦める必要はまったくありません。
- 掃き出し窓を開ければ庭やウッドデッキがそのまま特等席になる
- 2026年の十五夜は9月25日。満月は2日後の27日なので「だいたい満月」くらいの温度感で子どもに伝えるとちょうどいい
- スマホでも、ズームの使い方と明るさ調整、必要なら望遠レンズで「模様が見える月」まで撮れる
- 庭がなくても卓上の飾りだけで十五夜気分は十分出せる
今年は子どもと一緒に、庭に座って月を見上げる時間を作ってみようと思います。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜 👋


