一条工務店の平屋、9月なのにエアコンいらず。”中間期”の心地よさはいつまで続くのか調べてみた

デラさん

どうも、デラさんです🍂今日から9月!子供たちは新学期。

先週の朝、リビングのカーテンを開けたら。

「……あれ、今日ちょっと涼しくない?」

いつもの調子でエアコンをつけようとして、ふと手が止まりました。

試しにつけずに過ごしてみたら、日中もそこまで暑くならず、気づいたら夕方までエアコンなしで1日過ごせていたんです。

真夏はあれだけ頼りきりだったのに、涼しい顔をして退場していく季節の変わり目。

「あ、これがウワサの”中間期”ってやつか」と、一条オタクとして急に気になりだしたのが今回のきっかけです。

🍃 そもそも”中間期”って何なのか

カレンダーの9月〜10月のページに、涼しい風を表す軽やかな線が描かれているイラスト

改めて調べてみると、「中間期」というのは冷房も暖房もほとんど使わずに過ごせる、春と秋のあの心地いい季節のことを指すみたいです。

うちのような高気密・高断熱の家は、外気温の変化がゆるやかにしか室内に伝わってこない。

だから「肌寒くなってきたな」と感じてから、実際に暖房が欲しくなるまでにけっこうなタイムラグがある。

真夏はさらぽか(床冷房)、真冬は床暖房とフル稼働の両端に対して、その間に挟まった”何もしなくていい期間”が地味に長いんじゃないか、というのが今回の仮説です。

一条工務店のオーナーさんたちのブログを何件か見比べてみると、だいたい床冷房は5月下旬〜10月上旬ごろ、床暖房は11月中旬〜3月ごろに稼働させている家が多い印象でした。

単純に引き算すると、10月上旬〜11月中旬と、3月〜5月下旬あたりが「どちらも使わなくて済む中間期」ということになります。

年に2回、合計2ヶ月半〜3ヶ月くらいは、光熱費をほぼ気にせず過ごせる時期があるらしい。

――これ、ちゃんと意識したことなかったです。

🌡️ 「もう消していいタイミング」がわからない問題

温湿度計を手に持って首をかしげている人のシルエットのイラスト

中間期の存在は分かったものの、実際の悩みは「いつ消して、いつまた点けるか」のタイミングです。

うちは今のところ、自分の体感だけを頼りに冷房のスイッチを切りました。

でも冷静に考えると、これって結構いい加減な判断基準だなと。

  • 昼はまだ暑いのに、夜だけ涼しくて判断に迷う
  • 子ども部屋と自分の寝室で、体感温度がそもそも違う
  • 「なんとなく涼しい」で消したあと、数日後にぶり返して結局また点ける

平屋は全部屋が横並びの1階だけなので、日当たりや風通しの差で部屋ごとの体感がバラバラになりやすい、という話は前に窓の砂ぼこり掃除の記事でも書きました。

同じ理屈で、「リビングはもう涼しいけど、西日が入る部屋はまだ暑い」みたいなことが普通に起きます。

体感だけに頼らず、数字で見える化できたら判断がラクになりそうだな、というのが正直なところです。

🛒 中間期の”見える化”と”衣替え”に気になっているもの

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そこで調べていて気になったのが、部屋ごとに置ける温湿度計です。

体感じゃなく数字で「あ、そろそろ暖房いるな」を判断できたら、消し忘れ・点けっぱなしのどちらも減らせそうだなと。

もうひとつは、中間期の終わりに向けて出番が増えてくる加湿器。

高気密高断熱の家は暖房自体は控えめで済む分、空気の乾燥に気づきにくいと聞くので、こちらも合わせて気になっています。

商品用途こんな人に良さそう
SwitchBot デジタル温湿度計部屋ごとの温湿度をスマホで確認体感じゃなく数字で冷暖房のタイミングを判断したい人
山善 卓上加湿器 AMKS-AMA30加熱式スチーム加湿器(卓上・タンク丸洗い)中間期の終わりに向けて乾燥対策を始めたい人

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まだどちらも使ってはいないので、あくまで「こういうのがあったら便利そう」という紹介として読んでもらえたらうれしいです。

冷暖房つながりで言うと、以前🔗 「さらぽか空調」とZ空調、平屋で建てるならどっちが涼しい?という記事や、🔗 夏の電気代のリアルな数字をまとめた記事も書いているので、気になる方はあわせてどうぞ。

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🧭 我が家なりの、中間期との付き合い方

中間期がしばらく続くと分かった今、我が家では以下のようなスタンスでいこうと思っています。

  • 冷房を切ったあとも1週間くらいは様子見(ぶり返しに備える)
  • 各部屋に温湿度計を置いて、体感じゃなく数字で判断する
  • 「暑い/寒い」より先に「乾燥してきたな」に気づけるようにしておく
  • 室外温度が24度を1週間ずっと下回ったら床冷房を切る。

去年までは、暑さがぶり返すたびに「もう一回つけるか」「いや今日だけかも」と毎回悩んでいました。

まとめ

夏と冬のあいだにこっそり挟まっている、光熱費を気にしなくていい”中間期”。

  • 一条工務店オーナーの傾向だと、床冷房は5月下旬〜10月上旬、床暖房は11月中旬〜3月ごろが目安
  • 引き算すると、年2回・合計2〜3ヶ月ほどの中間期がある計算
  • 体感だけに頼らず、温湿度計などで数字を見える化すると判断がラクになりそう

エアコンを消したこの1週間、思っていたより快適で、ちょっと得した気分になりました。

この心地よさ、できるだけ長く味わい尽くしたいと思います。

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
令和元年7月一条工務店:i-smartⅡに念願の入居! 一条工務店に一目惚れして5LDK35坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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