一条工務店の平屋、日が短くなった夜のリビング照明を「電球色」中心に見直した話
どうも、デラさんです🌙雨ばかりでいやになる。ずっと部屋にいるので照明について書こうと思います。
さて、9月に入って、気づけば18時前にはもう外が薄暗い。
「え、もうこんな時間?」ってなる季節、来ましたね。
夏の間は日が長くて照明のことなんてほぼ考えてなかったんですが、日暮れが早まった途端に、リビングで過ごす「照明の時間」が一気に伸びました。
そこで今さらながら気づいたんです。
うちのリビング、照明が明るい系の色一色で統一されてて、夜になっても昼間と同じテンションのままだ、と。
🔆 「電球色」「昼白色」「昼光色」、そもそも何が違うのか

恥ずかしながら、家を建てるときは間取りや性能の話に必死で、照明の色温度についてはほぼノータッチでした。
改めて調べてみると、照明の色は大きく3タイプに分かれるそうです。
| 種類 | 色味 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 電球色(図の左) | オレンジ寄りで温かい | リラックスしたい夜のリビング・寝室 |
| 昼白色(図の真ん中) | 自然光に近い白 | キッチン・洗面台など、色を正確に見たい場所 |
| 昼光色(図の右) | 青みがかった白 | 勉強・作業など集中したい場所 |
くつろぎたい時間は電球色、活動的に動く場所は昼白色、集中したい場所は昼光色――というのが基本の考え方らしいです。
言われてみれば当たり前なんですが、「うちのリビング、夜も昼白色のまま」というのはこの基本からするとちょっとズレてたわけですね。
「一条オタク」を自称するくせに、性能の話ばかりで生活空間の”色”は完全にノーマークだったなと反省しました。
🎥 映像編集者パパが照明の色にうるさくなった理由

仕事柄、これが地味に無視できない話でもあります。
先日、子どもを寝かしつけたあと、リビングのローテーブルでノートPCを開いて、撮ってきた動画のカラー調整をチェックしようとしたことがありました。
天井の照明が煌々と白い光のままで、画面の色合いがどうにも判断しづらい。
「あれ、この肌色、実際より青白くない…?」と一瞬焦って、結局スタンドライトだけに切り替えて確認し直した、ということがありました。
部屋の照明の色は、モニターで見る映像の見え方にもけっこう影響するんだなと、身をもって実感した瞬間でした。
平屋は仕事部屋を独立して持ちにくい間取りなので、リビングが仕事スペースを兼ねる時間帯があるご家庭も多いはず。
うちも同じで、リビングの照明ひとつで「くつろぎタイム」にも「ちょっと作業タイム」にもなる、切り替えのしやすさが地味に大事だなと感じています。
(このあたりの”リビングが仕事場も兼ねる問題”は、以前書いた平屋は音がうるさい?一条工務店の家で気づいた「生活音」のリアルと対策3つにも通じる話です)
🏡 平屋だからこそ、照明の色差が目立ちやすい

平屋は各部屋がフラットにつながっていて、リビングの明かりが隣の廊下や寝室の入り口あたりまで自然と漏れてくる間取りが多いと思います。
うちも例外ではなく、リビングだけ照明の色を変えると、隣接する空間との「色の境目」がわりとはっきり出ます。
2階建てなら階段で空間が切れるので気にならないところが、平屋だと同じフロアの中でずっと視界に入り続けるんですよね。
だからこそ、「リビングだけ雰囲気を変えたい」と思ったときに、照明の色選びは平屋のほうがシビアに効いてくる気がしています。
💡 手軽に試すならこのあたりが気になっている
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まだ実際に導入したわけではないんですが、調べていて「これは良さそうだな」と気になった商品を2つ紹介します。
1つ目は、SwitchBot LED電球(E26口金・調光調色タイプ)。
スマホやスマートスピーカーから電球色〜昼光色まで色味を切り替えられるタイプで、既存の照明器具の電球を差し替えるだけで試せる手軽さが魅力です。
「まずは1灯だけ試してみたい」という人には、工事いらずで始められるこのあたりが向いていそうです。
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2つ目は、パナソニックのLEDシーリングライト 調光・調色タイプ(HH-CF0820AZ)。
リビング全体をまるごと差し替えたい場合は、こういう調光・調色機能つきのシーリングライトを検討するのも手だと思います。リモコンで昼白色〜電球色まで無段階に調整できるタイプなら、時間帯や気分で部屋の表情をまるごと変えられそうです。
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🌙 我が家がまず試そうと思っていること

いきなりシーリングライトを買い替えるのはハードルが高いので、まずはリビングの一角にあるスタンドライトの電球を電球色に替えて、夜だけそちらをメインにする、というところから始めようと思っています。
天井の照明は昼白色のまま残しておいて、家族で食事する時間帯や来客時はそちらを使う。
夜、子どもを寝かしつけたあとの「ひとりタイム」や、さっき書いたような動画チェックの時間は、電球色のスタンドライトだけに切り替える。
そんな感じで、ワンフロアの中でも「今は昼白色モード」「今は電球色モード」と切り替えられる状態を作れたら、平屋でも十分に空間の表情を変えられるんじゃないかと思っています。
秋から冬にかけては夜が長くなる一方なので、この照明まわりの工夫は、しばらく我が家の実験テーマになりそうです。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜 👋

