平屋は段差がないからロボット掃除機と相性がいいって本当?5年使ったうちの実感と、そろそろ買い替え候補を調べてみた話
どうも、デラさんです🧹。いつかは調子悪くなるとは思っていた。働き者だからこそ、失うとダメージがでかい。
先日、深夜まで動画の書き出し待ちをしながら次の素材整理をしていたら、リビングの足元でカサッと音がした。
「……何、今の。」
正体は、綿埃と一緒に丸まっていた娘のシール台紙。編集に集中すると、掃除機をかけるタイミングをまるっと見失うんですよね。
そういえば最近、うちのロボット掃除機(eufy)がちょっと調子が悪くて、動かないまま止まっていることが増えました。そのせいで、こうして埃が目立つ場面も増えた気がします。
うちのeufyは、もう5年選手。毎朝8時に自動で起動するようスケジュールを組んでいて、基本的には家族が動き出す前に一巡してくれる、頼れる存在でした。
改めて振り返ると、ずいぶん長い間家族の生活を支えてくれていたんだなと気づいたので、今回はその実感と、平屋と掃除ロボの相性、そろそろ考えている買い替え候補についてまとめてみます。
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🏡 「平屋は掃除ロボと相性がいい」と言われる理由

まず気になったのが、「平屋はロボット掃除機と相性がいい」という話の根拠。
Web検索で調べてみると、理由は単純で、段差の少なさにありました。
2階建てだと、1台のロボット掃除機がカバーできるのは基本的にワンフロアだけ。もう1台買うか、都度持ち上げて移動させるかの二択になりがちです。
その点、我が家のようなワンフロアの平屋は「1台で家じゅうをぐるっと回れる」可能性が高い。一条工務店の床はフラット設計で、部屋をまたぐときの敷居もほとんど段差を感じません。
実際、うちのeufyも5年間、これといって「この段差だけは越えられない」と詰まって止まっていることはほとんどありませんでした。平屋のフラットさは、思っていた以上にロボット掃除機の走行を助けてくれていたんだな、と今回調べて初めて実感できました。
🍼 はいはい期も、猫が来てからも、頼りになった5年間

このeufy、うちの子育て・ペットの両フェーズにしっかり付き合ってくれました。
次男がはいはいをしていた時期は、床に落ちている埃や小さなゴミが本当に気になる時期でした。そのころ、うちのeufyはこまめに埃を吸ってくれて、床がきれいな状態を保てていたのがすごく助かった記憶があります。赤ちゃんが直接触れる床だからこそ、あの安心感はありがたかったです。
その後、猫を飼い始めてからは、今度は猫の毛との戦いに。これも実際に使ってみると、毎日しっかり毛を吸い取ってくれて、床がびっくりするくらいきれいになるんですよね。「掃除機をかけたばかり」の状態が毎日キープされる感覚は、猫と暮らすようになって余計にありがたみが増しました。
🔧 最近ちょっと調子が悪い、というのも正直に
ただ、正直に書くと、最近は動きが不安定です。
充電ドックに戻れず途中で止まっていることがあったり、掃除を始めてもすぐ止まってしまうことがあったり。5年使い続けてきたので、そろそろ寿命が近いのかもしれません。
止まっている時間が増えるとその分、床の埃も目立つようになる。「あって当たり前」だったものがなくなりかけて、改めてその存在の大きさに気づかされた、というのが今の実感です。
やっぱり、ロボット掃除機はあった方がいい。 5年間、子育てもペットも一緒に乗り切ってきた身としては、これは断言できます。
🔋 次に選ぶなら。買い替え候補を比較してみた
というわけで、そろそろ買い替えも視野に入れて、候補を調べてみました。《ロボット掃除機》と一口に言っても、機能や価格の幅がかなり広いことも調べていて分かりました。
自動ゴミ収集ドックやモップ機能まで揃ったハイエンド機は魅力的ですが、まずは今までと同じくらいの手軽さを重視するか、思いきって手間を減らす方向にステップアップするか、というのが今回の比較の軸です。
| 項目 | エントリーモデル型 | 自動ゴミ収集ステーション型 |
|---|---|---|
| 走行のカバー範囲 | ◎(平屋なら1台で家じゅう) | ◎(同上) |
| ゴミ捨ての手間 | △(都度手動で捨てる) | ◎(数十日単位でまとめて処理) |
| 導入のハードル | ◎(比較的手を出しやすい価格帯) | △(本体が大きくドックの置き場所が必要) |
| 水拭き対応 | △(機種によりなし) | ◎(対応モデルが多い) |
今までのeufyと近い感覚で使うならAnker Eufy RoboVac 15Cのようなエントリークラス、猫の毛やゴミ捨ての手間をもう一段減らすならAnker eufy Clean G40 Hybrid+のような自動ゴミ収集付きモデル、という選び方になりそうです。
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(どちらも価格は変動するので、購入前に最新の価格をご確認ください。)
🧸 子育て家庭ならではの”落とし穴”もある
とはいえ、いいことばかりでもありません。
Web検索で調べると、最近のロボット掃除機は段差を乗り越える性能自体もかなり進化していて、数cm程度の段差なら止まらず走破できるモデルも増えてきているようです。
ただし、段差より厄介なのがコード類とおもちゃ。うちもリビングの充電ケーブルや、子どもが出しっぱなしにするブロック・ぬいぐるみが多い時間帯があって、これはロボット掃除機が最も苦手とする障害物だと実感しています。
中でもうちの”あるある”が、子どもが床に置きっぱなしにした手提げ袋です。袋の紐をブラシがそのまま巻き取ってしまい、身動きが取れなくなって止まっている――というのを、これまで何度も目撃しました。紐・コード類は本当に鬼門です。
つまり「平屋だから何もしなくていい」わけではなく、走行ルート上の床を軽く片付けるひと手間はセットで必要、というのが5年使ってきた上での結論です。
🧺 収納・家事動線とセットで考える
結局のところ、ロボット掃除機を平屋で活かすコツは「掃除機だけの話にしない」ことだと今回改めて感じました。
過去に収納の見直し(🔗 夏休みで収納が限界突破。平屋暮らしが実際にやっている見直し3選)や家事動線のギャップ(🔗 平屋の対面キッチンで子育てしてわかった、家事動線「理想と現実」のギャップ)について書いてきましたが、床にモノを置かない仕組みを先に整えておくほど、ロボット掃除機の実力が発揮されやすいはずです。
うちもまずはリビングの充電ケーブルをまとめる、おもちゃ箱の定位置を決める、といった床の片付けから見直してみようと思っています。
まとめ
- 平屋は段差が少なく、1台で家全体をカバーしやすいという構造的な強みがある。5年使ってきた実感としても、段差で詰まることはほとんどなかった
- はいはい期の赤ちゃんがいた頃も、猫を飼い始めてからも、埃・猫の毛をしっかり取ってくれて本当に助かった
- ただしコード類・おもちゃはロボット掃除機の苦手ポイントなので、床の片付けとセットで考える
- 5年使ったうちのeufyは最近少し調子が悪いので、買い替え候補も調べておいた
平屋だからこそ活きる家電、という視点で見ると、掃除の時短グッズもまた違って見えてきますね。
実際に買い替えたら、使用感もこのブログで追ってレポートしていきたいと思います。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜👋






