真冬でも書斎の窓を開ける理由は”パソコンの熱”。一条工務店のロール網戸、閉める前に虫を払わないとまずい訳

デラさん

どうも、デラさんです💻。床冷房を切ると暑くなるのがパソコンが置いてある書斎です。

「え、また窓開けてるの?真冬だよ?」

去年の冬、書斎の窓を開けていたら、妻にこう言われました。

たしかにあの日は外は真冬の寒さ。でも僕の書斎だけは、なぜか窓を開けないとやっていけない事情があったんです。

まだ9月で、これからやっと涼しくなってくるかどうかという時期なので、真冬の話をするのは少し早いかもしれません。ただ、この現象自体はパソコンの熱が原因なので季節を問わず起きるもので、去年の冬に一番驚いたエピソードとして、今のうちに書いておこうと思います。

💻 パソコンの熱で、床冷房をつけていても部屋が30℃

僕の仕事は映像編集なので、書斎のパソコンは基本的に一日中つけっぱなしです。

書き出し中も、編集作業をしていない時間も、電源を落とすタイミングがほとんどありません。

これが地味にきつくて、パソコンの熱をうまく逃がせないせいで、床冷房(さらぽか空調)をつけていても、部屋の温度が30℃近くまで上がってしまうんです。

うちのサーキュレーターは天井に取り付けてあるタイプなので、部屋全体の空気を循環させるのは得意なんですが、それでも熱源そのものが室内にあるので、根本的な解決にはなりません。

うちは基本的にエアコンを使わない暮らしをしているので(詳しくは過去記事でも書いた通りです)、この書斎の暑さだけは、さらぽか空調とサーキュレーターだけでは太刀打ちできない、ちょっとした盲点でした。

天井のサーキュレーターとは別に、パソコンの前に座っている自分にじかに風を当てられる、デスク周り用の何かがあればもう少し楽になりそうだなと最近考えています。羽根がなく手を近づけても安全なタイプの扇風機なら、書斎の限られたデスクスペースに置いても邪魔になりにくそうです。

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※本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。上記商品はまだ我が家では使ったことがなく、「気になっている」段階のアイテムとしての紹介です。

そこで行き着いた結論が、シンプルに「窓を開ける」でした。

🌬️ 真冬でも、書斎だけは窓を開けることになる

冬の服装をした人物が、書斎の窓を少しだけ開けて外気を入れている様子のフラットイラスト。文字は入れない

去年の冬に気づいたんですが、外の気温が低ければ低いほど、実は書斎にとってはありがたい話でした。

冬の冷たい外気を少し入れるだけで、パソコンの熱でこもった空気がすっと入れ替わって、驚くほど涼しくなったんです。

真夏なら「窓を開けて涼をとる」のは普通の発想ですが、真冬に同じことをやっていたのは、我が家的にはちょっと変わった光景だったと思います。この現象はパソコンの熱が原因である以上、今年の冬も同じようにまた窓を開けることになるはずです。

以前、我が家がエアコンをほとんど使わない理由について書いた記事でも触れましたが、うちは基本的に窓を開けて換気する習慣自体がありません。普段の換気はロスガード(24時間換気システム)に任せていて、窓を開けるのは匂いや埃が気になったときくらいのスポット的な行動です。

書斎のパソコンの熱対策は、そこに新たに加わった「窓を開ける理由」でした。今も9月でまだ残暑が残る時期ですが、パソコンの熱で書斎だけ暑くなること自体は季節を問わず起きるので、今の時期も窓を開けることがあります。

もちろん、窓を開けるときは必ず網戸にしています。真冬でも、虫がゼロというわけではないので。

🐛 網戸にしていても、虫がめっちゃ群がってくる

ここで地味に困っているのが、網戸にしていても、外から虫がめっちゃ網戸に群がってくることです。

網戸があるから虫は入ってこない、というのは半分正解で半分不正解。網戸の外側に虫がびっちり張り付いた状態のまま網戸を開け閉めすると、その拍子に室内へ入り込んでしまうことがあります。

そこで僕がやっているのが、窓を閉める前に、殺虫剤などを室内側(自分がいる側)から網戸に向けてスプレーして、虫を網戸の外へ退散させることです。

これをやらずに網戸を閉めてしまうと、一条工務店特有の事情でもう一段厄介なことになります。

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🌀 一条工務店の窓はロール式。虫を払わずに巻き上げるとまずい

ロール式の網戸が壁の中に巻き上げられていく構造を示す、シンプルな断面イラスト。文字は入れない

一条工務店の窓は、使わないときは網戸がロール状に巻き上げて収納されるタイプになっています。

これ自体は、使わないときに網戸が邪魔にならないので普段はすごく便利な仕組みです。

ただ、網戸に虫が張り付いたまま巻き上げてしまうと、その虫がロールの収納部分(カセット部分)に一緒に入り込んでしまう可能性があります。一度入り込むと、なかなか追い出すのが大変そうなのは想像がつきます。

だから僕は、窓を閉める・網戸を巻き上げる前に、必ず虫を払ってから閉めるということを徹底しています。ちょっとした手間ですが、ロール式の網戸ならではの注意点として、同じ一条工務店暮らしの方には知っておいてほしいポイントです。

網戸に虫を寄せ付けにくくする工夫として、網戸にスプレーするタイプの虫よけ剤も気になっています。

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網戸に吹きつけておくだけで、殺虫と忌避効果が数か月続くタイプのようなので、開け閉めのたびに虫を払う手間そのものを減らせるなら試してみる価値がありそうだと思っています。

以前書いたカメムシの侵入経路の記事(🔗 高気密なのになぜ?一条工務店でカメムシが侵入する経路は○○だった)でも、窓を開けている間は虫が出入りできるという話をしましたが、書斎の窓開けは季節を問わず発生するぶん、この「網戸の虫」問題との付き合いも一年を通して続きそうです。

✍️ まとめ:性能の高さと、機械の熱は別問題

落ち着いた雰囲気の書斎で、窓を少し開けながら作業を続ける人物の後ろ姿のフラットイラスト。文字は入れない

高気密・高断熱の家だからといって、部屋の温度が常に快適に保たれるわけではない、というのが今回の実感です。

パソコンのように熱を出し続ける機械が室内にあると、性能の高さとは別の理由で室温が上がってしまうことがあります。うちの書斎は、その代表例でした。

  • 書斎はパソコンをつけっぱなしにしているせいで、床冷房+サーキュレーターでも30℃近くまで上がる
  • 真冬でも窓を開けて外気を入れるのが、今のところ一番効果的な対策
  • 網戸にしていても虫は群がってくるので、閉める前に虫を払う一手間が必要
  • 一条工務店のロール式網戸は、虫を払わずに巻き上げると虫がロール部分に入り込むおそれがあるので要注意

同じように書斎やパソコン部屋の熱で困っている方、そして一条工務店のロール網戸を使っている方の参考になればうれしいです。

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜👋

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ハウスブログ系YouTuber
令和元年7月一条工務店:i-smartⅡに念願の入居! 一条工務店に一目惚れして5LDK35坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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