高気密高断熱の家でも夏はこれが頼りになる、猛暑対策グッズ2選
どうも、デラさんです 🥵
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「一条の家なら夏も涼しいんでしょ?」と聞かれることがよくあるんですが、正直に言うとさらぽか空調だけで家中が均一に涼しいかというと、微妙に届きにくい場所があるんですよね。
一番奥の寝室、なんかいつも他の部屋より暑くない……?
うちだけかもしれませんが、毎年この時期になると「あ、今年もこの部屋だけ暑いやつだ」となります。今日は、そういう”さらぽか空調の隙間”を埋めるために気になっている猛暑対策グッズを2つ紹介します。
🌀 空気のよどみを消す、DCモーターのサーキュレーター

全館空調の家であっても、家具の配置や部屋の形によっては「風がうまく巡らない一角」がどうしてもできます。うちは平屋なのですが、それでも一番奥にある寝室がまさにそれで、温度計を置くと他の部屋より1〜2度高く出ることもあります。
そこで気になっているのが、DCモーター搭載の静音サーキュレーターです。一般的なACモーターのサーキュレーターに比べて、DCモータータイプは,
- 風量を細かく調整できる(8段階前後のモデルが多い)
- 運転音が静か(就寝中の部屋でも気になりにくい)
- 消費電力が少なく、つけっぱなしにしても電気代が気になりにくい
という特徴があります。山善(Yamazen)のYAR-CD20ESのように、360度首振り・分解して丸洗いできる・リモコンでオンオフタイマーが使えるモデルもあり、全館空調の”補助”として置いておくには扱いやすそうだなと思っています。
🛏️ 寝苦しい夜のための、接触冷感の敷きパッド

もう一つ気になっているのが、子ども用の接触冷感の敷きパッドです。
寝具の「ひんやり感」はQ-max値という数値で表されていて、触れた瞬間にどれだけ熱を吸収するかを示す指標です。目安として、0.2以上で「接触冷感素材」を名乗れて、0.3以上でそこそこひんやり、0.4以上だとかなりひんやりした感触になるそうです。
夜中に「暑い」と言って何度も起きてくる子どもを見ていると、寝具側の対策も地味に効くんじゃないかと思っていて、Q-max0.5前後の敷きパッドをリサーチ中です。四隅がゴムバンドで固定できるタイプなら、寝相の悪い子どもが使っても途中でズレにくいのも良さそうです。
✍️ おわりに
全館空調があるからといって、夏を完全に放置できるわけではないんだな、というのがi-smart5年目にして分かってきたことです。空調で”土台”をつくって、足りないところをこういう小物で細かく調整していく感じが、結局いちばん快適な気がしています。
同じように「うちも全館空調はあるけど、なんか一部屋だけ暑い」という方は、サーキュレーターや冷感寝具を見てみるのもおすすめです。
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ではでは、また次の記事で〜 👋
