【週刊】ケトルでお湯を沸かす生活に戻れない理由を話すよ
どうも、デラさんです☕。この一週間、大事なウォーターサーバーが壊れて不便だった話をするぞ!
週1回の家電・子育てグッズ紹介コーナー、今回は我が家が5年間フル稼働させている家電、浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」を紹介します。

🚰 タンク交換式ではなく、浄水型を選んだ理由
実はこの選択、5年前にかなり悩んで決めたもので、当時のことは水道水が不味いのであれを買ってみた!という記事にも詳しく書きました。
タンク交換式のウォーターサーバーも検討したんですが、
- 使用済み・未使用のタンクをストックしておく置き場所がない
- 12ℓ〜24ℓ超えのタンク交換が地味に重労働
- 共働きだと配送のタイミングに家にいないことが多い
という理由で、うちには合わないと判断。
水道水を本体上部のタンクに注ぐだけの浄水型ウォーターサーバーなら、重いタンクを保管・交換する必要がそもそもないので、この「置き場所がない問題」からまるごと解放されます。
5年経った今でも、この判断は間違っていなかったと思っています。
こうなる可能性を捨てるために
🍼 乳幼児期、一番助けられたのは「ボタンひとつでお湯」

ハミングウォーターの一番のお気に入りポイントは、ボタンを押すだけで冷たい水・常温・お湯がすぐ出せることです。
特にありがたみを感じたのが、子どもたちが赤ちゃんだった時期。
粉ミルクを作るとき、それまでならポットやケトルでいちいちお湯を沸かさないといけないところを、ボタンひとつでミルク用のお湯がすぐ用意できました。
夜中、寝ぼけ眼でミルクを作らないといけないタイミングって、正直1秒でも早くお湯が欲しいんですよね。お湯を沸かす待ち時間がまるごとなくなったのは、あの頃の自分にとって本当に大きな差でした。
🍵 今は、子どもたちが自分でお茶を作る道具に
時は流れて、今ではすっかり小学生になったお姉ちゃんと弟。毎日、自分たちでハミングウォーターのボタンを押してお湯を出し、お茶を作っています。
これがケトルだったら、なかなかそうはいきません。火や電気を使わずボタンひとつで安全にお湯が出せるからこそ、子どもたちだけに任せられる。乳幼児期は「親が使う道具」だったハミングウォーターが、今は「子どもたちが自分の生活を回すための道具」に役割を変えている、というのが5年使ってみて感じる面白いところです。
✅ まとめ:一家に一台あるといい
- タンク交換式ではなく浄水型を選んだのは、タンクの保管・交換の手間がないから
- 乳幼児期はミルク作りの時短に、今は子どもたちが自分でお茶を作る道具に、と役割が変化しながらずっと現役
- ボタンひとつで冷水・常温・お湯が出せる手軽さは、子育てのどのフェーズでも重宝する
5年使い続けても不満より満足の方が大きいので、これからもずっと使っていくと思います。
同じようにケトルでのお湯沸かしに地味なストレスを感じている子育て家庭には、本気でおすすめしたい一台です。
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ではでは、また次の記事で〜👋





