秋雨前線で洗濯物が乾かない…一条工務店の平屋で今年から始めた部屋干し対策3つ
どうも、デラさんです🌧️。部屋干しが得意な我が家でも、こうも雨が続くと厳しい。
「雨ばっかで洗濯物乾きにくい時期だな……」
天気アプリを開くたびに、そうつぶやく日が増えてきました。
9月に入ってからというもの、秋雨前線が居座って、洗濯物がなかなか乾かない日が続いています。台風が近づくとさらに湿気が増して、洗濯機を回すタイミングすら悩む始末。
☔️ 秋雨前線、思ったより長い
まだ一条工務店に入居したてのころ、映像編集の仕事で朝から夕方までロケに出ていた日がありました。
帰宅してリビングに入った瞬間、ふわっと生乾きのニオイ。
朝干していった洗濯物が、丸一日たっても半乾きのままだったんです。
「うちって高気密・高断熱で快適なはずじゃ……」と思ったんですが、これは家の性能とはまた別の話。
気密性が高い分、湿った空気がこもりやすいので、部屋干しをするなら「風を動かす」工夫がむしろ必須だと気づかされました。
🌀 平屋だからこそ気をつけたいこと
うちは平屋なので、洗濯物を干せる場所が限られています。
2階のベランダに逃がす、みたいな選択肢がそもそもないんですよね。
リビングの隣にある和室で室内しているんですが、生活動線と近いぶん、生乾き臭が家全体にふわっと広がりやすい。

しかも夏の間は「全館空調の除湿でなんとかなる」感覚があったんですが、エアコンを止める時間と人がいない時間が増えたぶん、逆に部屋干し対策をサボりがちになっていたのも反省点でした。
本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
以下でご紹介する商品は、リサーチの中で「これは平屋の部屋干し事情に良さそうだ」と感じたものをまとめました。実際に自分が使ったことがあるわけではないので、あくまで気になっている・調べてみたら見つかった、というスタンスで読んでいただけたらと思います。
💨 気になっているアイテム①:風を動かすサーキュレーター衣類乾燥除湿機

まず気になったのが、除湿とサーキュレーターが1台になったタイプの家電です。
アイスマートは床冷房と一緒に天井にサーキュレーターがつくので、洗濯物がある時は常にサーキュレーターを点けていますが、洗濯物の量が多い、天気が悪い時は乾きが悪いんです。
なので、自然乾燥だとかなり時間がかかる洗濯物も、風を直接当てることで乾燥時間を大きく短縮できるとされていて、部屋干し特有の生乾き臭を抑える効果も期待できるようです。
うちみたいに「洗濯物を干す場所が限られている平屋」だと、1台で除湿もサーキュレーターも兼ねてくれるのはかなりありがたいポイントだなと感じました。
👉 アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機(デシカント式・IJD-I50)をAmazonで見る(PR)
🧺 気になっているアイテム②:干す場所そのものを増やす室内物干し

次に気になったのが、突っ張り式の室内物干しです。
平屋だと「とりあえずリビングの隅に干す」が定番になりがちですが、突っ張りタイプなら天井近くのデッドスペースを使えるので、生活動線をふさがずに干せそうだなと。
洗濯物同士の間隔を広く取れると、それだけ風が通りやすくなって乾きも早くなるはずなので、①のサーキュレーターとセットで使うイメージで見ていました。
👉 平安伸銅工業 室内物干し X型(伸縮タイプ・MC-10)をAmazonで見る(PR)
🧴 気になっているアイテム③:洗剤そのものを部屋干し仕様に

最後は家電ではなく洗剤です。
普段使っている洗剤を、部屋干し向けに抗菌・消臭処方がされているタイプに替えるだけでも、生乾き臭の出方はけっこう変わるらしいと知って気になっています。
家電を買い足す前に、まずは今使っている洗剤を見直すところから始めるのも、ハードルが低くて良さそうだなと思いました。
👉 P&G アリエール ジェル 部屋干しプラス 洗濯洗剤(本体690g)をAmazonで見る(PR)
🏡 梅雨のときの教訓が、まだ活きていなかった
そういえば以前、梅雨の時期に「【令和最新版】梅雨でも家の中は別世界。平屋のアイスマートツーで過ごす”ジメジメしない梅雨”のリアル」という記事を書いたことがありました。
さらぽか空調のおかげで室内の湿度自体はかなり快適だったんですが、部屋干しの「風の当たり方」までは当時あまり意識できていなかったな、と今回改めて気づかされました。
家全体の湿度と、洗濯物にピンポイントで当たる風は、また別の問題なんですよね。
秋雨前線は、梅雨よりも期間がはっきりしない分、いつまでも同じ対策のまま油断してしまいがちなので、今年はここで一度見直しておこうと思います。
🍂 まとめ:秋雨は”梅雨の続き”だと思って対策する
秋雨前線は9月から10月にかけて長く居座ることがあり、台風と重なるとさらに洗濯物が乾きにくい日が続きます。
平屋は干せる場所が限られているぶん、
- 風を動かす(サーキュレーター・除湿機)
- 干す場所を増やす(室内物干し)
- 洗剤自体を見直す
の3つを組み合わせておくと、生乾き臭に悩まされる日をだいぶ減らせそうだと感じています。
うちも今年は「梅雨だけの対策」で終わらせず、秋雨シーズンもちゃんと部屋干し環境を整えていこうと思います。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜 👋








