シューズクロークがあっても油断禁物!台風・秋雨での”濡れたまま”問題
どうも、デラさんです☔️。毎日天気悪くて気分が上がらない。
先日、台風接近のニュースを見ながら子どもを保育園に送っていったら、帰り道でしっかり降られまして。
玄関に飛び込んだ瞬間、「うわ、どこに置けばいいんだ、これ……」と立ち尽くしました。
濡れた傘が2本、しずくが垂れるレインコート、雨具でパンパンのリュック。
我が家は玄関にシューズクロークがあるので、普段の靴や雨具の収納自体には困っていません。ただ、外から帰ってきた直後の「びしょ濡れのまま」の状態だけは、さすがにそのままクロークにしまうわけにもいかず、置き場所に毎回ちょっと困っています。
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☔️ シューズクロークがあっても、”濡れたまま”は別問題

うちのシューズクロークについては、以前シューズクロークは本当に必要なの!?5年使ってわかったメリット・後悔・最適な広さを解説!という記事にも書いた通り、5年使ってきて「作ってよかった」と心から思っています。

普段は靴・雨具・すぐ使うものをまとめて収納できて、玄関がきれいに保てる。帰宅→そのまま収納→完了、という流れが本当に楽です。
ただ、この収納システムには一つ盲点がありました。濡れたままのものを、乾く前にしまう場所です。
さすがに水が滴る傘やレインコートを、そのままクロークの棚に突っ込むわけにはいきません。結局、玄関の隅に一時的に置くしかなく、台風や秋雨前線で雨が続く時期だけ、この「一時置き場」問題が一気に表面化する感じがします。
Web検索で調べてみても、シューズクロークがあっても「濡れた雨具の乾燥・一時置きスペース」は別途考えている家庭が多いようで、収納力と濡れ物対策は別の話として設計しておく必要があるんだな、と今回あらためて気づきました。
🌂 傘の置き場所は”床にじか置き”をやめるだけで変わる
これまでうちは、玄関の隅に傘を立てかけているだけで、地味に不便でした。

風でバタッと倒れる、たたむときに床が水浸しになる、子どもの折りたたみ傘が行方不明になる……あるあるだと思います。
調べてみると、傘立ては「床に置くタイプ」より「壁や玄関収納の扉にマグネットで引っ掛けるタイプ」のほうが、狭い玄関では省スペースになりやすいようです。
気になったのが、山崎実業のtowerシリーズの引っ掛けアンブレラスタンド。玄関の壁面にすっきり収まるスリムな形状で、水滴が下に落ちやすい構造になっているのがポイントです。
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シューズクロークの収納力に頼りきりにせず、「濡れている間だけ」の置き場所を別に作っておくだけで、玄関の水浸し感はだいぶ減らせそうです。
🧥 レインコート・濡れた上着の”一時干し”にも困っていた
傘よりむしろ厄介なのが、子どものレインコートでした。
たたむとかえって乾きにくいし、そのままシューズクロークのハンガーにかけようにも、他の家族の雨具と混ざって場所を取ってしまう。
結局リビングの椅子の背もたれに引っ掛けて、ソファに座ろうとした夫に「うわっ濡れてる」と言われる、というのがうちの定番のオチです。
こういう「一時的に濡れたものを掛けておく」用途には、玄関ドアや靴箱の側面にマグネットで貼り付けられる、山崎実業のマグネット折り畳みハンガーが良さそうだと調べていて気になりました。

使わないときは薄く折りたためるので、シューズクローク側の収納スペースを圧迫せず、”乾くまでの一時置き”専用の場所として使えそうです。
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以前、秋雨前線で洗濯物が乾かない話を書いたときも思ったんですが(🔗 秋雨前線で洗濯物が乾かない…一条工務店の平屋で今年から始めた部屋干し対策3つ)、うちの平屋は”モノを一時的に干す・掛けておく”スペースがそもそも少なめな間取りだと、あらためて感じています。
🏡 まとめ:収納力があっても、”濡れている間”の置き場所は別に要る
シューズクロークのおかげで玄関の収納力自体には困っていないんですが、台風・秋雨シーズンだけは「濡れたものを乾くまでどこに置くか」という、収納とはまた別の問題があるんだなと気づかされました。
- シューズクロークは”乾いた状態のもの”をしまう場所として優秀
- 濡れたままの傘・レインコートは、収納とは別に「一時置き場」を作っておくと楽
- 傘は「床置き」から卒業するだけでも効果あり、レインコートは畳んで収納より掛けておける場所を作るほうが乾きも早い
今年の台風シーズンは、これまでの「玄関の隅にとりあえず置く」から一歩進めて、置き場所そのものを見直してみようと思います。
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ではでは、また次の記事で〜👋








