仏間がない一条工務店の平屋、お彼岸の彼岸入りに本気で考えた「手を合わせる場所」問題

デラさん

どうも、デラさんです🍂月見バーガーの時期、お彼岸の時期は過ごしやすい季節ですね。

朝イチで実家から「そういえばお彼岸だけど、お墓参りいつ行く?」ってLINEが来て、

「あ、もう彼岸入りか……」

ってなったの、正直今日が初めてでした。

🍂 2026年の秋のお彼岸、今年はシルバーウィークとまるかぶり

調べてみたら、2026年の秋分の日は9月23日(水・祝)。

お彼岸はその前後3日間を合わせた7日間なので、

  • 彼岸入り:9月20日(日)=今日
  • 中日:9月23日(水・祝)=秋分の日
  • 彼岸明け:9月26日(土)

という日程なんだそうです。

しかも今年は彼岸入りから中日まで、まるっとシルバーウィークの5連休と重なっている。

先日の記事で「渋滞覚悟で遠出するより庭で完結させる」って書いたばかりなんですが、

まさかその同じ連休が「お墓参り」ウィークでもあったとは……という、ちょっと恥ずかしい気づきでした。

🏠 実家に「顔を出す」までは決まった。問題はそのあと

実家に顔を出す予定はすんなり決まったんです。

けど、電話の途中で母がふと、

「そういえば、あなたたちの家って、仏壇とか置くとしたらどこに置くの?」

って聞いてきて、言葉に詰まりました。

考えたこともなかった。

一条工務店のi-smartⅡで平屋を建てたとき、間取りで意識したのは「対面キッチンから目が届くリビング」「客間になる和室」あたりで、

正直「仏間」という発想自体が、我が家の間取り図のどこにも存在していなかったんです。

床の間はあると言えばあるけども・・・。

平屋には2階に「使っていない子ども部屋」のような余白の空間がないので、

いざというとき「とりあえずここに置いておこう」という逃げ場も作れない。

これ、9月14日に書いた「客間がない平屋、祖父母の寝る場所問題」と、根っこはまったく同じ構造の悩みだなと、電話を切ったあとで気づきました。

🔗 客間はあるのに寝床がない?一条工務店の平屋、祖父母を泊める前に本気で考えた「寝る場所」問題

🤔 そもそも仏壇って、どこに置いてもいいものなの?

「仏間がないとダメなんじゃ……」と思ってちょっと調べてみたんですが、

今は必ずしも和室・仏間が必須というわけではなく、リビングに置く「家具調仏壇(モダン仏壇)」という選択肢が一般的になってきているようです。

方角についても、「絶対にこの向きじゃないとダメ」という厳密な決まりは宗派によって幅があり、

  • 直射日光や暖房の風が直接当たらない
  • 湿気がこもりにくい
  • 手を合わせやすい生活動線上にある

というあたりを優先して考えればいい、という考え方が主流のようでした。

だとすると、平屋の悩みポイントだった「余白の部屋がない」問題は、実は逆に有利にも働きます。

  • 客間(和室)の隅に置く
  • リビングの一角、テレビ台の脇に置く
  • 廊下ではなく「必ず通る場所」の近くに置く

平屋は全部の部屋が同じフロアにあってフラットにつながっているので、

高齢の祖父母が来たときも、階段を上り下りせずお参りできる。

これは「客間がない」記事のときには気づかなかった、平屋のちょっとした強みだと思います。

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📊 置き場所、3パターンで比較してみた

我が家の候補を、実際に◎○△で整理してみました。

置き場所省スペース性お参りのしやすさ生活感との両立
リビングの一角(家具調仏壇)○◎○(見た目がインテリアに馴染むタイプなら)
客間(和室)の隅◎○(来客と共用のため使うタイミングが被る)◎
手元供養(位牌・写真のみ、仏壇なし)◎△(形として残しにくい)○

我が家の場合、いちばん現実的だったのは「客間の隅に、コンパクトな仏壇を置く」案でした。

普段は客間として、法事や来客のときはそのまま自然に手を合わせられる場所として。

一つの部屋に役割を持たせすぎな気もしますが、平屋で部屋数が限られている以上、これも「うちはこうしている」の一つかなと。

和室の一角に置かれた、幅30cmほどのコンパクトなモダン仏壇。文字は入れない、やわらかい色合いのフラットイラスト

🛍️ 実際に「気になっている」コンパクト仏壇と仏具

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まだ我が家では導入していませんが、調べていて「これなら平屋の客間にも置けそう」と気になったものを2つ紹介します。

サンゴ 小型仏壇 ちいさやか 改訂版(幅30cm)

幅30cmとかなりコンパクトな設計で、扉を閉めれば普通の家具のようにも見えるタイプ。

「仏壇を置く」というより「小さな祈りの棚を置く」くらいの感覚で始められそうな見た目が、平屋のオープンな間取りには合いそうだと感じました。

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仏具セット 三具足(線香立て・仏壇用花瓶・ろうそく立て)ミニサイズ サンメニー

線香立て・花瓶・ろうそく立てがセットになったミニサイズの仏具セット。

コンパクトな仏壇には、仏具側も大きすぎない方がバランスが取れそうで、こちらもあわせて候補に入れています。

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🎥 映像屋パパ目線で気づいたこと

余談ですが、映像制作の仕事で法事の集合写真や、実家のアルバムのデジタル化を頼まれたことが何度かあります。

そのとき感じるのは、「仏壇や遺影がある場所」って、家族の記録が自然と集まってくる場所になるということ。

我が家はまだ仏壇がない分、代わりに客間の壁に家族写真を飾るコーナーを作っているんですが、

将来仏壇を置くとしたら、その延長線上に置くのが自然なんだろうなと、今回考えてみて思いました。

🙏 まとめ:彼岸入りのタイミングで、一度話しておいてよかった

仏壇のことなんて、平屋を建てるときには考えもしませんでした。

でも「客間がない」「シューズクロークがない」と同じで、平屋は部屋数が限られている分、

一つひとつの空間に何を担わせるか、早めに家族で話しておいた方がいいテーマなんだと思います。

彼岸入りの今日、実家への電話がきっかけで我が家の「手を合わせる場所」について考えられたのは、案外いいタイミングだったのかもしれません。

まずは今週末、実家のお墓参りに顔を出すところから。

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
令和元年7月一条工務店:i-smartⅡに念願の入居! 一条工務店に一目惚れして5LDK35坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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