【一条工務店を選ぶまで・第3回】展示場でトリプル樹脂サッシに触れた瞬間、「窓で家を選ぶ」が確信に変わった話
どうも、デラさんです🪟。今回も前回に引き続きマイホームを手に入れるまでの過程を話します。
前回は、工場見学で「暑い日は涼しく、寒い日は暖かい」家の中を体感して、「なんとなく気になる1社」が本命候補に変わったところまでお話ししました。
🔗 【一条工務店を選ぶまで・第2回】工場見学で「暑い日は涼しく、寒い日は暖かい」を体感して、なんとなくが確信に変わった話
今回は、そこからさらに背中を押してくれた、展示場で窓に触れた日の話です。
🏠 展示場めぐりで、窓なんて気にしていなかった
正直に言うと、展示場に行き始めた頃の僕は、窓にはほとんど興味がありませんでした。
見ていたのは、リビングの広さ、キッチンの使いやすさ、収納の多さ。
いわゆる「家っぽいところ」ばかりです。
窓といえば、「明るければいいでしょ/性能の差なんて皆無な設備」くらいの認識でした。
そんな僕の見方が変わったのが、一条工務店の展示場でのことです。
🖐️ 日差しが入っているのに、窓も室内も熱くならない

展示場で、窓のそばに案内されて、実際に窓に触れてみる機会がありました。
日差しがしっかり入ってくる場所なのに、窓まわりも、室内も、熱くなりにくい。
「えっ、日が当たってるのに、こんなに穏やかなの?」
思わず声が出ました。
ここまでで覚えているのは、まさにこの一点です。
- 日差しが入っても、窓や室内が熱くなりにくい
- 窓まわりに立っていても、不快な暑さを感じない
窓際って、夏は「日が当たる場所だけ暑い」というのが当たり前だと思っていたので、それが覆された感覚でした。
細かい数値や、当日の気温、展示場の細かな説明までは正確に覚えていません。
でも、自分の手と肌で感じたというのは、はっきり覚えています。
🔍 あとから調べて分かった、トリプル樹脂サッシの正体
体験したあとで、「あの窓、何がすごいんだろう」と調べてみました。
一条工務店のi-smartでは、窓は3層構造の樹脂サッシガラス(トリプル樹脂サッシ)が標準とされています(一条工務店 i-smartの窓とシェードを解説したサイトより)。
ガラスが3枚重なっていて、フレームも樹脂。
窓はお家の中で熱の出入りが大きい場所だと言われるので、ここが強いと、体感に直結するわけです。
| 僕が展示場に行く前のイメージ | 触れたあとの印象 | |
|---|---|---|
| 窓 | 明るさを取り込む穴 | 暑さ・寒さを左右する大事な設備 |
| 日差しの入る窓際 | 暑くて当たり前 | 熱くなりにくくて驚いた |
| 家選びで見る場所 | 広さ・収納・キッチン | 窓や性能も見る |
ちなみに、「じゃあ結露は一切しないの?」と気になる方もいると思います。
結論から言うと、結露に「強い」けれど、絶対にしないわけではありません。
我が家でも真冬は寝室の窓の隅がうっすら結露することがあります。くわしくはこちらで書いています。
🔗 一条工務店のトリプル樹脂サッシは結露に強いって本当?平屋で迎える秋、朝の窓をチェックしてみた
🧭 「間取り」より「性能」で選ぶ、という軸ができた

工場見学で「空気」を、展示場で「窓」を体感しました。
この2つの体験が重なって、僕の中でひとつの軸ができます。
「間取りの自由度より、住み心地の性能を優先したい」
もちろん、このときはまだ悩みがありました。
一条工務店は、間取りの自由度に制約があるとも聞いていたからです。
でも、体験したからこそ、「それでも性能を選ぶ」と、納得して決められる土台ができました。
ここは強調したいのですが、迷いが消えたのではなく、「何を優先するか」がはっきりしたんです。
その話は、次回以降でくわしく書きます。
🎒 これから展示場に行く人へ
(一条工務店は一条工務店オーナー経由で展示場を予約すると特典がもらえる。お問い合わせいただければ私も協力致します)
もしあなたが今、展示場めぐりを始めたところなら、ぜひ窓にも注目してみてほしいです。
- 日差しの入る窓際に、自分で立ってみる
- 窓やサッシに、実際に触れてみる
- 暑い日・寒い日など、差が出やすい時期に行ってみる
間取りや内装は、あとからでも打ち合わせで変えられます。
でも、窓の性能は、あとから簡単には変えられません。
そう考えると、展示場で窓を体感しておく価値は、思っていたより大きいのかもしれません。
ちなみに、当時の家づくりの様子は、以前書いたハウスメーカーの選び方と一条工務店を選んだ理由についてにも残しています。あわせて読んでもらえたら嬉しいです。
次回は、「一条工務店は自由設計じゃない」と知ったときのショックと、それでも選んだ理由について書こうと思います。
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ではでは、また次の記事で〜👋





