一条工務店の平屋、ゴミ箱はどこに置く?6年住んで落ち着いた置き場所と、勝手口から出すゴミ出し動線の本音

デラさん

どうも、デラさんです🗑️かなり生活感のある話をしますw

間取りを考えるとき、リビングやキッチンの広さは真剣に悩みますよね。

でも、ゴミ箱をどこに置くかまで考えて家を建てた人って、あまりいないと思うんです。

私もそうでした。

住み始めてから、「あれ、ゴミ箱の置き場所がないぞ」と気づいたタイプです。

今日は、一条工務店の平屋に6年住んで落ち着いた、わが家のゴミ箱の置き場所とゴミ出しの動線をまとめます。

入居したころになくて、あとから「やっぱり必要だった」と思ったものの話も出てきます。

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🏠 まず結論。ゴミ箱は「家の中に点在、外に1か所ためる場所」で落ち着いた

平屋のリビングを横から見た構図。ダイニングテーブルの足元と、ソファ前のテーブルの足元に小さなゴミ箱がひとつずつ置かれている。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。他の窓はない。床は白っぽい木目、家具は白系。人物は描かない

結論から言うと、わが家のゴミ箱は、こんな配置に落ち着きました。

場所置いているもの
キッチン燃えるゴミ・缶・ペットボトルのゴミ箱(それぞれ)
リビングダイニングテーブルの足元と、ソファ前のテーブルの足元
各部屋1個ずつ(100均で買った普通のゴミ箱)
勝手口の近くペットボトルなどをためておく大きめの収納ボックス

「ゴミ箱は家のあちこちに置く」というのが、6年やってみてのわが家の答えです。

おしゃれな専用ゴミ箱を1個だけ置く、という発想もあると思います。

でも子どもが3人いると、ゴミを捨てる場所が遠いと、そもそも捨ててくれないんですよね。

だからソファの前にも、ダイニングの足元にも、必要な場所に小さいのを置く形になりました。

各部屋のゴミ箱は、100均で買ってきた普通のものです。

使い勝手が悪くなったり、汚れたりしても、気軽に買い替えられるのがいいところです。

🧺 キッチンは3分別。においは「袋」で止めている

対面キッチンのカウンターの手前側から見た構図。キッチンの足元近くに、燃えるゴミ・缶・ペットボトル用の3つのゴミ箱が並んでいる。キッチンの上だけ下がり天井。壁や家具は白系。人物は描かない

キッチンには、燃えるゴミ・缶・ペットボトルのゴミ箱が、それぞれ置いてあります。

対面キッチンなので、ゴミ箱はリビング側からどうしても目に入りがちです。

見た目を整えるのは正直むずかしくて、「見えるのは仕方ない」と割り切って、使いやすさを優先しています。

気になるにおいについては、生ゴミ系は、においのしない袋に入れてからキッチンのゴミ箱に捨てています。

こうしておくと、基本的にゴミ箱からにおいが上がってくることはありません。

袋の商品名はここでは触れませんが、「におい対策はゴミ箱本体より袋で止める」のが、わが家では一番効きました。

対面キッチンのにおい全般の話は、別の記事でも書いています。

👉 対面キッチンだから丸わかり。平屋で本気でやってるキッチン臭対策

🚪 入居したころはなかった。「勝手口の近くのゴミの保管場所」

平屋の勝手口の内側。ドアの横の床に、大きめの白い収納ボックスが置かれ、ペットボトルの入った袋が数個見える。壁と床は白系の明るい内装。キッチンの一部が奥に見える。人物は描かない

ここからが、この記事で一番言いたいことです。

入居したころ、勝手口の近くには、ゴミの保管場所を用意していませんでした。

「ゴミはゴミの日に出せばいい」と思っていたんです。

でも、住んでみるとそう簡単ではありませんでした。

  • 燃えるゴミは、週に何回かの収集日では、家の中で間に合わないことがある
  • ペットボトルは、収集が2週間に1回しかない
  • 2週間ではたまりきらなくても、3週目にはいっぱいになる、回収は来週か。。。。ということがよくある

特にペットボトルは、ためる場所がないと、リビングやキッチンにじわじわあふれてきます。

そこで、勝手口の近くに、専用の大きめの収納ボックスを買って置くようにしました。

ここに、ペットボトルなどをためておきます。

毎回外のゴミ置き場まで捨てに行かなくていいので、これが想像以上にラクでした。

「やっぱり、別の保管場所があるとゴミはいいよね」と、いまは思っています。

これから家を建てる人は、勝手口の外や近くに、ゴミを一時的にためておく場所を、図面の段階で考えておくのがおすすめです。

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🚗 ゴミ出しは、私が勝手口から出して車で運んでいる

平屋の勝手口を出た外の通路の夜明け前のような静かな風景。勝手口の近くに置かれたゴミ袋と、少し離れて停まっている乗用車。人物は描かない。家の外壁は白〜淡いグレーのレンガ調タイル

ゴミ出しの日は、基本的に私の担当です。

勝手口からゴミを出して、車に積んで、ゴミ捨て場まで持っていきます。

玄関から出さずに勝手口から出せるので、家の中の動線をあまり汚さずに済むのは、勝手口があってよかったところです。

車で運ぶので、まとめて一度に出せるように、ためておく場所があるととても助かります。

玄関から出すと、ゴミ袋を持って廊下を歩くことになります。

勝手口なら、キッチンから近い位置でそのまま外に出せます。

この動線は、平屋の間取りの小さな「当たり」だったと思っています。

👦 子どもとゴミ箱。4歳の次男は「ここに捨てようね」でOK

昼間のリビングの床に置かれた小さな白いゴミ箱と、片方だけ落ちた子ども用の小さな靴下のアップ寄りの構図。背景にはリビングの片流れの勾配天井の一部と黒いシーリングファン、庭へ出る大きな掃き出し窓がひとつだけ見える。窓は他にない(側面の壁に窓は描かない、壁は真っ白)。人物は描かない

小さい子がいる家だと、ゴミ箱を荒らされないかが心配ですよね。

わが家の次男は4歳ですが、ゴミ箱をあさることはしていません。

小さいころには、注意したかもしれません。

でもいまは、自分でゴミを捨てられます。

「ここにゴミ箱があるから、ここに捨てようね」と教えれば、それでOKでした。

ゴミ箱を高い場所に隠したり、ロック付きにしたりしなくても、置き場所を決めて教えるだけで、うちの場合は十分でした。

もちろん、子どもの性格や年齢によると思います。

ただ、「ゴミ箱を置く場所そのものを、子どもが使いやすい高さと近さにしておく」ことは、効果があった気がします。

🌀 外のゴミ箱が台風で壊れた。いま、買い替えを検討中

風が強く吹いた翌日のような、勝手口の外の静かな風景。庭の人工芝と白い玉砂利の上に、古い収納ボックスがぽつんと置かれている。空は曇り。人物は描かない。文字は入れない

実は先日、外に置いていたゴミ箱が、この間の台風で壊れてしまいました。

それをきっかけに、勝手口まわりのゴミ置き場を、ちゃんとしたものに買い替えようと考えています。

いま使っている収納ボックスは、「とりあえず」で買ったものです。

どうせ買い替えるなら、見た目もおしゃれで、外に置いても景観を邪魔しない、家庭用の大きめのゴミステーションがいいなと思っています。

まだ買っていないので、使い心地のレビューはできません。

ここからは、私が気になって調べて、候補にしているものを紹介します。

🛒 買い替え候補のゴミステーション3つ

白とグレーを基調にしたすっきりした外構の一角に、大きめの家庭用ゴミステーションが置かれている昼間の風景。雨どいの下の白い玉砂利と、淡いグレーのタイルが見える。人物は描かない。文字は入れない

どれもAmazonで商品ページを確認した、実在する商品です。

使ってみた感想ではなく、「こういう人には合いそう」という目線の紹介になります。

価格は変わるので、ここには書きません。気になった方は、商品ページでご確認ください。

▶ リッチェル トラッシュコンテナSP ホワイト 220L

大容量の220Lで、仕切りで2分別できるタイプです。日本製、というのも安心材料でした。

ペットボトルと缶のように、分けてためたいゴミが複数ある家に合いそうです。

わが家の悩みは「ペットボトルを2週間分ためたい」なので、容量重視で選ぶなら、まず候補に入ると思っています。

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リッチェル トラッシュコンテナSP ホワイト 220L

▶ 人工ラタン ゴミ保管庫 ライトグレー 幅100cm

組立不要で、人工ラタンの見た目が特徴の保管庫です。

「ゴミ置き場感」を出したくない、庭まわりの雰囲気を大事にしたい人には、見た目で選ぶ候補になりそうです。

幅が100cmあるので、置く場所の幅を、先にきちんと測っておく必要はありそうです。

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人工ラタン ゴミ保管庫 ライトグレー 幅100cm

▶ iimono117 ゴミステーション 160L スチール製

こちらはスチール製で、ブラックとホワイトから選べます。

160Lなので、さっきの220Lよりひと回り小さいですが、そのぶん置き場所をとりにくそうです。

白系の外壁やタイルが多いわが家なら、色を合わせやすいのも気になっているところです。

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iimono117 ゴミステーション 160L スチール

3つとも、まだ使っていません。

買い替えたら、あらためてレビュー記事として書くつもりです。

✅ ゴミ箱とゴミ出しで、家づくりのときに考えておきたいこと

最後に、6年住んでみて「先に考えておけばよかった」と思うことを、まとめます。

  • 家の中のゴミ箱は、使う場所の近くに「点在」させる
  • 小さい子がいても、置き場所を決めて教えれば、意外とあさらない
  • においはゴミ箱本体より、袋で止める
  • 勝手口の近くに、ゴミを一時的にためる場所があると、ゴミ出しがぐっとラクになる
  • 収集が2週間に1回のゴミ(ペットボトルなど)は、意外とかさばる
  • 屋外に置くゴミ箱は、台風や風で壊れることもあるので、丈夫さと重さも考える

ゴミ箱って、家づくりの打ち合わせでは、ほぼ話題に出ません。

でも毎日、確実に使うものです。

これから間取りを考える人は、ぜひ「ゴミをためる場所と、ゴミを出す動線」まで、イメージしてみてください。

ちなみにわが家は、いま買い替えのための候補を比べているところです。

また決まったら、続きを書きます。

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
2019年に一条工務店と契約。2020年6月にi-smartⅡの引き渡しを受け、6月29日に森のしずくを施工してから入居しました。 一条工務店に一目惚れして5LDK・延床34.96坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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