夏休み終盤、浮き輪・ビニールプールをしまう前にやってること。平屋暮らしのカビ対策
どうも、デラさんです🏊。毎週土日は子供と虫取りかプールの日々。
「そろそろ夏休みも終わりだなあ……」なんて思いながら、庭の隅に転がりっぱなしだったビニールプールを片付けようとしたら。
水を抜いた底のあたりが、なんかヌルッとしてる。
「うわ、これもう半分カビてるやつだ……」
去年、同じようにちゃんと乾かさずに丸めて収納袋に突っ込んだら、翌年の夏に出したときに黒い点々とカビ臭さがひどくて、結局買い替える羽目になった苦い記憶がよみがえった。
わが家の収納は正直そんなに広くないので、来年また気持ちよく使うためにも、今年はちゃんと手順を踏んで片付けることにした。
🌀 なぜ浮き輪・プールはカビやすいのか
答えはシンプルで、「濡れたまま」「畳んだまま」「密閉したまま」の3つが同時に揃うから。
ビニール素材はプールの水だけじゃなく、皮脂や日焼け止め、庭の砂やホコリも一緒に付着している。
一回のプールで1㎥使うから、数日溜めたままにしていると水が大変異臭を放つ。捨てるのもげんなりするレベル。
そこに湿気がこもった状態で丸めて収納袋に入れると、中は真っ暗・高湿度・栄養(汚れ)ありのカビにとって最高の環境になってしまう。
一般的にカビは湿度60%以上・気温20〜40℃あたりで発生しやすいとされているので、8月末の残暑の時期はまさに条件がそろいやすい。
🧼 片付け前にやっている3ステップ
我が家では、しまう前に必ずこの順番でやるようにしている。
1. 中性洗剤で水洗い … 特にプールの底や浮き輪の空気口まわりは汚れが溜まりやすいので、やわらかい布やスポンジでヌメリを落とす 2. 膨らませたまま日陰で乾燥 … 直射日光は素材の劣化・色あせの原因になるので、風通しのいい日陰に立てかけて乾かす。空気口を開けて内側の空気も通す 3. 除菌スプレーで仕上げ拭き … 完全に乾いたのを確認してから、除菌スプレーで表面を拭き上げてもう一度乾かす

面倒に感じるかもしれないけど、去年の反省を踏まえると、ここを省略すると来年ほぼ確実に後悔することになる。
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除菌拭き上げには、食品にも直接使えるタイプのアルコールスプレーだと子どものおもちゃにも気兼ねなく使えて気になっている。
ドーバーのパストリーゼ77(500ml・スプレーヘッド付き)は無香料で防カビ・消臭効果もあるらしく、プールグッズだけじゃなく他のおもちゃの除菌にも使い回せそうなのがいいなと思っている。
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📦 平屋の限られた収納で、どこにしまうか
うちみたいな平屋だと、屋外用品専用の納戸みたいなスペースを確保するのは正直難しい。
なので、押し入れの奥ではなく、あえて取り出しやすい場所に「来年また使う」前提でしまうようにしている。
- 完全に乾いたことを確認してから収納する(生乾きの疑いがあるなら、もう一日置く)
- 密閉度の高いビニール袋より、ある程度通気性のある収納ネットやメッシュバッグを使う
- 直射日光・高温になる車庫や物置の奥は避ける
浮き輪やプールのおもちゃ類がバラバラで場所を取っていたのも地味な悩みだったので、吊り下げ式の収納ネットも見てみた。
プールフロート収納ネットは、浮き輪やビニール製のおもちゃをまとめて吊るして収納できるタイプで、床に転がしておくよりホコリも被りにくそうだし、来年出すときも一目でどこに何があるか分かりやすそう。
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✍️ 「夏じまい」は来年の自分への準備
水遊びグッズの片付けって、今年の夏を終わらせる作業というより、来年の夏をラクにするための準備なんだよな、と片付けながら思った。
去年カビさせて買い替えた分の出費を考えたら、今年ちゃんと乾かして仕舞う数十分の手間なんて全然安いもの。
平屋で収納スペースが限られているからこそ、「とりあえず突っ込む」をやめて、ちゃんと乾かしてから、探しやすい形でしまう。
それだけで、来年の夏の「うわ、これカビてるやつだ……」を1回減らせるはずだと思っている。
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ではでは、また次の記事で〜 👋






