朝6時半の洗面台は大渋滞。一条工務店の平屋、洗面台ひとつで5人家族が回している朝のリアル
どうも、デラさんです☀️朝は戦争!トイレの取り合いもそうだけど、我が家ではもう一つ激戦区がある!
今日は、ちょっと地味だけど毎朝かならず起きているあの話をします。
洗面台の渋滞です。
我が家は5人家族で、洗面台はひとつ。
この「ひとつ」が、朝になると意外と主役になるんですよね……🚿
🕕 朝6時半、洗面台は「ママの時間」
まず結論から言うと、朝6時半ごろの洗面台は、だいたいママがずっと使っています。
前の日の夜にお風呂に入り忘れたときは、朝にママがお風呂に入って、そのあとで歯みがき・顔洗い・髪を整える、という流れ。
つまり、洗面台が空く気配はありません。

そこに子どもたちが起きてきます。
🪥 長女は「隙を見て」並んでくる
最初に動くのは長女です。
ママが使っている洗面台に、隙を見て並んで、顔を洗ったり歯をみがいたりしています。
「順番に使う」というより、同じ洗面台を2人でシェアしている感じ。
並んで鏡の前に立つ母娘の姿は、朝の我が家の風景のひとつです。
長男は……ときどき歯みがきが怪しい日がある気がしています(あくまで私の推測です😂)。
洗面所に行く足音が聞こえないと、「あれ、今日みがいた?」と心の中でツッコんでしまいます。

🙋 パパは「ちょっと失礼」で割り込む
じゃあパパはどうしているかというと、ママが使っている横から、
「ちょっと失礼」
と言いながら、ひげそりや歯ブラシを取っています。
洗面台の前に立つ人の脇から手を伸ばす、あの感じです。
正直に言うと、これで毎朝成立しているので、お互い慣れたものだなと思います。
共働きで、子どもが小学校に通うようになると、やっぱり渋滞するんですよね。
洗面台がひとつだと、「全員が同じ時間帯に同じ場所を使いたくなる」のは避けられないなと、6年住んで実感しています。
📦 渋滞をやわらげているのは「収納」だった
ここからは、渋滞そのものより、渋滞のストレスを減らしてくれている収納の話です。
一条工務店の洗面台は三面鏡で、棚が豊富です。
我が家では、歯ブラシ・コップ・ドライヤー・ヘアアイロンを、鏡の後ろの棚に置いたり、引き出しに入れたりしています。

ただし、ここで正直に書いておきたいのが、三面鏡の裏の収納は奥行きが浅いということ。
感覚では10〜20cmくらいです(測ったわけではないので、数字はあくまで目安ですが)。
大きな物は置けません。
置いているのは、ひげそりの充電台、歯ブラシの予備、洗顔フォームの予備くらい。
「めちゃくちゃ荷物が置けるぞ」と言われたら、置けません🙅
その代わり、歯ブラシや、奥さんのお化粧で使うマニキュアのような小物なら、いっぱい置けると思います。
| 置きたい物 | 三面鏡の裏(浅い) |
|---|---|
| 歯ブラシ・予備の歯ブラシ | ◎ |
| マニキュアなどの小物 | ◎ |
| ひげそりの充電台 | ○ |
| 洗顔フォームの予備 | ○ |
| ドライヤーなどの大きめの物 | △(我が家は引き出し) |
浅い収納は「小物専用」と割り切ると、使いやすくなります。
🏡 6年住んでの結論:渋滞は「なくす」より「ならす」
最後にまとめます。
- 洗面台がひとつだと、朝の渋滞は起きる(我が家は共働き+小学生2人で実感)
- 「順番待ち」より「並んで同時に使う」「横から取る」で意外と回る
- 三面鏡の裏は浅いので、小物専用と割り切る
- ドライヤーなどの大きめの物は、引き出し側に入れる
渋滞をゼロにしようとするより、渋滞しても誰も困らない仕組みにしておくほうが、毎朝がラクになりました。
これから一条工務店で家を建てる人は、洗面台の前に何人が同時に立つのか、一度イメージしてみてください。
私は「朝のあの混雑、図面のときには想像してなかったな」と思ったクチです😂
朝の脱衣所・洗面所は、寒さの面でもちょっと気にしているので、よければこちらも。
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ではでは、また次の記事で〜 👋








