一条工務店の床暖房、いつ入れる?オーナー3人の「入れ時の基準」を並べたら見事にバラバラだった
どうも、デラさんです🍂そろそろ床暖房の時期?って思いネットサーフィンしてみんなはどんな時期に床暖房を入れるのか調べてみることに。
10月に入って、朝晩の空気がちょっとだけ「秋」になってきましたね。
この時期になると、一条工務店のオーナーなら誰でも一度は頭をよぎるあれ。
「そろそろ床暖房、入れる……?」
はい、春の「切る問題」の対になる、秋の「入れる問題」です😂
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🤔 春の「切る」より、秋の「入れる」のほうが難しい
春に床暖房を切るときは、「朝ちょっと寒いな」と感じてから、またスイッチを入れ直せばいいんです。
実際、春の床暖房を切るタイミングについて書いた記事でも、毎年このループを回っています。
でも、秋は違う。
「寒いな」と感じてからスイッチを入れても、家が暖まるまでには時間がかかるんですよね。
高気密高断熱の家は、一度冷えた床や壁が暖まるのにもじっくり時間がかかります。
つまり、秋の床暖房は「寒くなってから」では、ちょっと遅いんです。
とはいえ、早く入れすぎると電気代がもったいない。
ここが、毎年悩ましいところ😇
📚 他のオーナーさんはどう決めてる?3人分を読み比べてみた

「みんなどうしてるんだろう?」と気になって、一条工務店オーナーさんのブログをいくつか読んでみました。
そうしたら、これが見事に基準がバラバラだったんです。
※下記オーナー様のリンクも貼っておきます。沢山読んでいろいろな知識を身に着けマイホームを完成させてください。
| オーナーさん | 入れ時の基準 | 特徴 |
|---|---|---|
| 27坪i-smartのブログ | 最低気温が15℃を下回る予報の2〜3日前 | 関東では10月上旬〜中旬が一般的、と紹介されていました |
| moonismartさん | 最低気温が一桁になる頃 | 九州北部の例で、11月中旬〜下旬が目安。2日前くらいから準備運転をするとよい、という営業さんの助言も紹介されていました |
| casaismartさん | 最低気温9℃以下かつ最高気温13℃以下が数日続く予報の2〜3日前 | 曇りや雨が続くならもっと早め。エアコンで足りるうちは急がない派 |
最低気温15℃と一桁では、ひと月近く開きがあります。
これは「どれかが間違っている」というより、住んでいる地域も、暖かさの感じ方も、「電気代と快適さのどっちを優先するか」も、みんな違うからなんでしょうね。
ただ、読み比べていて「ここは全員そろってるな」という共通点がありました。
💡 共通点は「早めに、気温を見て」
3人に共通していたのは、この2つです。
- 室温が下がってから動くのではなく、天気予報の気温を見て、寒くなる数日前に動いている
- 最低気温(朝の冷え込み)を軸に、予報から冷え込みを読んでいる(casaismartさんは最高気温や空模様も合わせて見ています)
特に印象的だったのが、27坪i-smartのブログに書かれていた「室温が22℃に下がるまで待つ、という判断は避ける」という話。
高気密高断熱の家は、室温が下がるのがゆっくりです。
だから「室温が下がったと感じた頃」には、もう家全体が冷え込み始めているんですよね。
ヒートポンプ式なので、外が寒い状態で運転するより、暖かいうちに始めたほうが効率もいい、という説明もありました。
「寒くなってから入れる」より、「ちょっと早いかな?くらいで入れる」が正解に近いようです。
もう一つ、moonismartさんが紹介していた営業さんの助言が印象的でした。
「床暖房が必要になる2日前くらいから準備運転をしておけば、26〜28℃の設定でもしっかり暖かくなる」
つまり、立ち上がりの時間を見越して動くのがコツ、ということですね。
🏡 我が家の考え方:朝の寒さを基準にする

我が家は関東の一条工務店で、入居してから6年目に入りました。
過去記事でも書いた通り、春は「朝だけ地味に寒い」のが悩みどころでした。
秋も同じで、昼間はぽかぽか、でも朝晩は「あれ、ちょっと冷えるな」という日が増えてきます。
我が家が気にしているのは、やっぱり朝です。
子どもが3人いると、朝の「寒い〜」の一言が、一日の機嫌にけっこう響くんですよ😂
だから、昼の最高気温よりも「朝の最低気温がどこまで下がるか」を、天気予報で見るようにしています。
🌡️ あると便利:朝の最低室温が見える温湿度計

我が家でも、室温計(温湿度計)は使っています。
「今何℃か」を見るだけでなく、「夜のあいだに一番下がった室温は何℃だったか」が分かると、判断がかなりラクになります。
そこで気になっているのが、最高・最低の温湿度を記録してくれるタイプです。
タニタ デジタル温湿度計(TT-558)
時計・カレンダーつきで、最高・最低の温度と湿度を表示してくれるデジタル温湿度計です。
壁掛け・卓上・マグネットのどれでも置けるので、リビングや寝室に置いて、朝いちばんに確認するのに向いていそうです。
測定範囲は温度が-5.0〜50.0℃、湿度が20〜95%とのこと。
最高・最低の記録は、リセットしてからの値になります。一晩の最低室温を知りたいなら、寝る前に最低値をリセットして、朝に見る使い方になるようです。
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SwitchBot 温湿度計(スマホ連携タイプ)
こちらはスマホのアプリで、温度・湿度の推移をグラフで見られるタイプです。私が使っているのはこれ。
温湿度の範囲に合わせてアラートを設定できます。ただ、公式の案内を見ると、単体だとアプリ内の表示でのお知らせで、スマホに通知を飛ばすには対応するSwitchBotハブ製品との併用と通知の許可が必要なんだそうです。買うときは、リンク先の型番と必要な構成を確認してくださいね。
数字の変化を「グラフ」で見たい人には、こちらのほうが合うかもしれません。
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どちらも、床暖房の「入れ時」を決める道具というより、自分の家の寒さを数字で知るための道具です。
我が家のように、基準が人によってバラバラなテーマこそ、「自分の家の数字」を持っておくと迷いが減ると思うんです。
🔧 入れる前にやっておきたい準備
別のブログでは「エアコンで足りるうちは、急いで床暖房を入れない」という考え方も紹介されていました。
我が家は基本的にエアコンを使わない暮らしをしているので、この考え方はそのまま当てはまらないかもしれません。
ただ、「電気代を気にして遅らせる派」と「快適さを優先して早めに入れる派」がいること自体は、知っておいて損はないと思います。
📝 まとめ:正解は「あなたの家の朝」が教えてくれる
今回の読み比べで分かったことを、まとめます。
- 床暖房の入れ時は、オーナーによって基準がバラバラ(最低気温15℃〜一桁と幅がある)
- 共通しているのは「寒くなってから」ではなく、天気予報を見て数日前に動くこと
- 高気密高断熱の家は室温の変化がゆっくりなので、室温だけで判断すると遅れがち
- 朝の最低室温が分かる温湿度計があると、自分の家の「入れ時」が数字で見えてくる
結局のところ、「何℃になったら入れる」という絶対の正解はなくて、自分の家の朝の寒さと、家族の感じ方で決めるのが一番なんだと思います。
今年は、天気予報の最低気温と、朝の室温を見ながら、ちょうどいい入れ時を探っていくつもりです🍂
みなさんの家は、どんな基準で床暖房を入れていますか?
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ではでは、また次の記事で〜 👋








