掃除

ええ!まだ、新築2年目なのにGが出たから対策してみた

それはある日の深夜でした。

確か、深夜一時半ごろ。次の日も仕事の私は、寝室でようやく深い眠りにつこうとしていた。

その時―――

脱衣所から妻の悲鳴が!!!

Gが出たらしい。しかも大人の。完全体の。親指サイズくらいの。

実は入居して3カ月後にも赤ちゃんサイズのGが寝室に出現したことがあります。

でも、その出現を機に清掃をこまめに行っていたので、今回の成虫のGが出現したことはかなりの衝撃でした。下記のブログで原因と対策を考え実行していたのにショックです。

まさか脱衣所にGが出るとは思いもしなかった。。。。なので今回は脱衣所のG対策を考えてみます。

今回のテーマ

脱衣所(洗面所)で考えられるGの侵入経路の予想とその対策を紹介!

 

今回のG出現原因を考える

先に言い訳すると上記のブログの対策に加えて洗面台&隣接する浴室の排水口への対策も完璧。

  1. 浴室の排水口にはネットを設置済み。
  2. 洗面台の排水口もネットを設置済み。

破けて穴が開いていたってこともない。やり忘れていた時期もありません。

換気扇からも侵入されるとのことだが、実は我が家の浴室は一日中換気扇を回している。ただ、高速で回る浴室の換気扇からの侵入とは考えにくいし、換気扇の真下は浴槽なので換気扇から落下したGがツルツル滑る浴槽を登れるとは思えない。トイレの換気扇も使用していない時は蓋が閉まっている状態ですし、キッチンの換気扇も簡単には侵入できるとは思えない。そもそも、今回Gが出たのは脱衣所だし。。。。いや、どこの換気扇も絶対大丈夫だとは言い切れませんが。。。

盲点なのが、一日一度は開口される玄関。でも、玄関土間を掃除する時は基本的には短時間で終わらせることを徹底。でも、Gが出現したことには変わりないのでどこかに原因があるはず。

侵入経路①:洗面台のオーバーフロー

実は、種類によっては水を泳げるらしいですGさん。そう考えると洗面台の排水管がしっかりS字トラップであっても、もしかしたら封水の中を泳いでくることも有るかもしれない。

そして、オーバーフローを設置するためには構造上、洗面台にはメインの排水とオーバーフロー用の排管が途中で分岐することになる。メインの排水口にネットを設置してもS字トラップ側にオーバーフロー用の排管が繋がっているので、メインの排水口がGを防いでも、オーバーフロー側からは侵入できることになる。

じゃあ、いっそのこと塞ぐしかないのか?って考えてある商品を発見。そう、オーバーフローを塞ぐシールです。ネット販売で簡単に手に入るので購入して付けることに。

良い感じですね。これで少し様子を見ようと思います。

侵入経路②:洗濯機の排水口から登ってくる?

そういえば、ここを掃除したことがない。ここも確かに排水口ですね。掃除はおろか対策もしておりません。浴室の排水口の汚れ具合と掃除する頻度を考えると、かなりここも汚れていると想像つきますね。一部のブログを読むと洗濯機の中にGがいたとか書かれている物もあるし、出口が同じ浄化槽に繋がっているならここも原因の一つですね。

怖いですが、どのような構造になっているのか、S字トラップ的な物があるのか確認してみましょう。

※掃除して後悔するレベルの悪臭。後日掃除方法をブログにしますが、今日は正直元気がないので掃除が終わったトラップだけをお見せします。

素手で掃除することに抵抗のなかった私ですが、流石にゴム手袋をしました(笑)

大きな口側から排水され小さな口から汚水が溢れ出て排水管へと流れていく構造でした。流石に一年間放置した汚れは伊達じゃあれませんでした。とりあえず、オキシクリーン漬けにして放置して歯ブラシで洗いました。

見ての通り変わった形をしているので現状専用のネットを設置することは不可。てか、そもそも洗濯機の汚水は糸くずなども大量に含まれるのでネットを設置してしまうとネットの目が詰まってしまい洗濯機が上手く排水できなくなることが大いに予想できる。汚水の逆流とかマジ勘弁。ここは諦めて定期的な掃除を心がけるのがベストかと。まあ、夜ご飯が食べられなくなるくらい臭かったので、次の掃除はまた一年後になりそうですが(笑)

その他の対策をご紹介!

①:洗面台のオーバーフローの掃除

今巷で人気のらくハピ マッハ泡バブルーンで排水口とオーバーフローを掃除してみました。実際の使用時の様子を動画で撮影したのでご覧ください。

オーバーフローから泡が出てきて汚れが一緒に吐き出されてきて結構驚き。排水管ってかなり汚れているんですね。まあ、洗浄力に関しては、パイプユニッシュ等とは排管洗浄に特化した洗剤とは比較にならない可愛いモノだと思います。でも、臭いがきつくない、見た目が可愛くて置き場に困らない、手軽に排管の洗浄ができるって面ではかなり需要が高いかと。私も定期的に掃除するなららくハピ マッハ泡バブルーンを使用していきます。

 

 

②:洗面台のS字トラップに洗浄剤投入!

スティック状の洗浄剤
洗面台の排水口に投入!

棒状だから流れない。10~15日間、排水管にとどまり、少しずつ溶け出しながら徹底洗浄!が売りの排管用の洗浄剤です。これもパイプユニッシュとは違いかなり手軽に使用できるのがポイントで、しかも長い時間排管に留まるので効果が持続するとのこと。封水が汚くて雑菌が繁殖し嫌な臭いの元になっては元も子もないですからね。これも定期的に投入して排管も綺麗な状態に保てれば良いかなって思います。

※注意事項。一条工務店の洗面台の排水口にこの棒状の洗浄剤を投入する場合、構造上折らないと奥まで入りません。てか、この排水口の蓋が定位置まで入らないです。(笑)

 

それでも侵入されたらこいつだ!

別の商品のGホイホイを使用してもよかったんですが、あれは見た目がダサいので今回は控えに回ってもらいます。てか、即日捕まえたい場合はホイホイの方がいいですが、これは巣に持ち帰らせて仲間も巻き添え!メスの卵にも効くタイプ!大型Gに効果があるとのこと。

飲食店でたまに黒いケースのやつを見ますが、あれはTHE・G退治ってオーラを出していてあまり好きじゃないので、この少しでもドキッとしないボディーカラーの殺虫剤を使用していきます。一年持つから経済的ですね。

結局のところ

明確な原因はわかりませんが、どこかしら原因があるのは確か。一つずつ対策を行いこれ以上のGの侵入を許すわけにはいきません。大事なのは増やさないこと。遭遇することが日常的にならないこと。今後もG対策とその後の結果を書いていきますのでG嫌いな方はブックマークして続編をお待ちください。

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