加湿器を出す季節になった。床に落として凹ませた過去があるので、一条工務店の平屋で置き場所を決め直しました

デラさん

どうも、デラさんです 💧夏が終わると加湿器の時代が来る!!

10月も8日。朝晩はだいぶ冷えてきて、空気の乾き具合が気になりはじめる時期になりました。

そろそろ、加湿器の出番です。

ただ、我が家には「加湿器」と聞くと、ちょっと苦い記憶がよみがえる事情があります 😂

😱 実は、加湿器を落として床を凹ませたことがあります

床に倒れた加湿器と、フローリングについた小さな凹みを驚いて見つめている後ろ姿の人物のイラスト(白い明るいリビング)

何年か前の話です。

加湿器に水を入れるためにタンクを持ったら、うっかり落としてしまい、床に凹みの跡が残りました。

「やってしまった……」と、しばらく固まったのを覚えています。

我が家の床には、入居前にフロアコーティングの「森のしずく」を施工しています。

そのアフターサービスで、この凹みを含めて、2023年6月に無料で修繕してもらいました。 直してもらったのは、加湿器の跡のほか、ソファーの脚の跡などです。

結果としては、きれいに直って一件落着。

でも、あの「ヒヤッ」とした感覚は、加湿器を出すたびに思い出します。

修繕の話は、こちらの記事に詳しく書いています。

🔗 森のしずくを施工して6年。傷は増えたけど、一度直してもらった技術力への安心感がすべてを変えた

だからこそ今年は、出す前に置き場所と動かし方を決め直すことにしました。

🏠 平屋の秋は「乾燥」が先に来る

そもそも、なぜ加湿器が必要になるのか。

我が家は一条工務店のi-smartⅡで、24時間換気のロスガードに任せているので、基本的に窓を開けて換気する習慣はありません。

それでも、秋が深まって空気が乾いてくると、朝起きたときに喉が乾く感覚が出てきます。

ロスガードの夏モード・冬モードの切り替えや、秋の乾燥対策は、前の記事で書いたとおりです。

🔗 一条工務店のロスガード、夏モードのままだと乾燥する?平屋で今年からやってる季節モード切り替えと秋の乾燥対策

高気密・高断熱の家は、一度あたたまると室内が快適な分、湿度を自分で管理する意識が大事になってきます。

湿度の目安としては、一般に40〜60%が快適とされています。

これは公的な基準というより、生活情報サイトなどでよく使われる目安です。

湿度計を置いて、数字を見ながら調整するのがいちばん確実です 🌡️

🧒 いちばん気をつけたいのは「子どもとやけど」

加湿器の周りに安全柵のように椅子や棚を配置し、子どもが近づかないようにしているリビングのイラスト(人物は抽象的)

床の凹みは直せば済みますが、もっと怖いのがやけどです。

消費者庁は、スチーム式の加湿器について、次のように注意を呼びかけています。

  • 蒸気に触れたり、加湿器を倒して熱湯を浴びたりして、やけどをすることがある
  • 床に置くタイプは、子どもの手が届かない場所に置くか、安全柵などで囲む
  • 高い台に置いていても、コードに引っかかって倒れ、熱湯がかかった事例がある
  • 親が目を離した隙に事故が起きている

出典は、消費者庁の「子ども安全メール」(暖房器具やスチーム式加湿器でのやけどに注意)です。

🔗 消費者庁 子ども安全メール Vol.572

我が家は子どもが3人いて、年齢もバラバラです。

「うちの子はもう大きいから大丈夫」と思っていても、小さい子や、遊びに来た子が触る可能性は、ゼロではありません。

加湿器のタイプにかかわらず、倒れにくい場所に置く、コードを足元に出さない、目を離さない。この3つは、基本として意識しておきたいところです。

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📍 今年決めた「置き場所」のルール

そこで、今年は次のルールで置き場所を決め直しました。

ルール理由
人の通り道に置かない足やコードを引っかけて倒さないため
コードは壁沿いに子どもが引っ張る事故を防ぐため
壁や窓から少し離す壁際・窓際は結露やカビのもとになることがあるため
動かすときは水を抜いてから落としたときの被害を小さくするため

特に、最後の「動かすときは水を抜いてから」は、過去の失敗から生まれたルールです。

水が入ったままの加湿器は、思った以上に重い。

重いものを持ち上げるときは、手が滑る前提で考えておくのが安全です 🙏

置き場所についてはメーカーの説明書にも注意が書いてあるので、購入した機種の取扱説明書は、一度見直しておくことをおすすめします。

🐈 猫がいる家は、さらに一工夫

我が家には猫が1匹います。

猫は高いところが好きなので、加湿器を棚の上などに置くと、乗って倒すんじゃないかとヒヤヒヤします。

「高い場所なら安心」とは限らないというのは、消費者庁の事例にもあるとおりです。

だから、置く場所は低くても高くても、倒れたときのことを考えて決める。

そう考えると、少しだけ気が楽になります。

✅ まとめ

今日のポイントを振り返ります。

  • 秋が深まると、高気密の家でも乾燥が気になってくる
  • 湿度の目安は40〜60%。湿度計を置いて確認する
  • スチーム式の加湿器は、やけどに要注意(消費者庁の注意喚起)
  • 置き場所は、通り道を避け、コードは壁沿いに、水を抜いてから動かす

過去に床を凹ませた身としては、「出す前の5分」がいちばんの対策だと思っています。

これから本格的に冷え込む季節。

加湿器を出すタイミングで、置き場所も一緒に見直してみてください ✨

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
令和元年7月一条工務店:i-smartⅡに念願の入居! 一条工務店に一目惚れして5LDK35坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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