一条工務店の床の傷、6年で何が原因だった?子ども3人・猫1匹の平屋で「森のしずく」の床にできた傷と、無料で直してもらった2か所

デラさん

どうも、デラさんです🪵子供三人、猫一匹。そりゃ、床の心配もしますわw

「床の傷って、結局なにが原因でつくの?」

家を建てる前、これを具体的に想像できていた人は少ないんじゃないでしょうか。

私もそうでした。

傷がつくのはなんとなく分かっていたけど、何が・どのくらいの頻度でやってくるのかは、住んでみないと分からなかったんです。

今日は、一条工務店i-smartⅡの平屋に、子ども3人と猫1匹で6年住んで見えてきた「床の傷の原因」を並べてみます。

あわせて、フロアコーティング「森のしずく」で無料で直してもらった2か所の話と、保証でできること・できないことも整理しました。

本記事にはPR・広告(紹介制度の案内)を含みます。

森のしずくは、このブログ経由で紹介して成約すると、紹介者の私に森のしずくから10,000円分のJCBギフトカードが届く制度があります。紹介された方には紹介割引(5%OFF)が付きます。

そのうえで、使っている側の正直な話を書きます。

🏠 先に結論。傷は「毎日ふつうに」つく。でも大きな傷には育っていない

最初に結論です。

我が家の床には、小さな傷や凹みは日常的にできています。

でも、修繕を頼むような大きな傷は、6年たった今もできていません。

フロアコーティングの森のしずくを、入居直前の2020年6月29日に施工して、2026年6月で丸6年になりました。

その間に、一度だけ修繕をお願いしています。

それが2023年6月で、直してもらったのは「ソファの脚の跡」と「加湿器を落としたときの跡」の2か所。

この修繕は無料でした。

この話を軸に、まず「傷の原因」から順番にいきます。

💧 原因1:子どもの水筒の落下は、日常茶飯事

ダイニングテーブルの脇の床に、子どもの水筒が落ちて転がっている瞬間を、斜め後ろ・床に近い目線で描く。画面の端に小学生の男の子(8歳)が頭から足まで全身で見えている。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。文字なし

いちばん多いのは、これです。

子どもの水筒が、床に落ちる音。

ゴトン。(からのコラー!!って怒られる声が聞こえるまでがセット(笑))

「あ、また落ちた」

我が家では、これが本当に日常茶飯事です。

長女は11歳、長男は小3、次男は4歳。

手がすべったり、テーブルの端から落ちたり。

ステンレスの水筒は、ある程度の重さがありますから、フローリングに当たれば当然「何か」がついてもおかしくありません。

ここで大事なのは、落ちる回数はたしかに多いのに、大きな傷にはなっていないということです。

コーティングがなかったら、どうなっていたのか。

比較はできないので断言はしません。

ただ、毎日のように水筒が落ちて6年たって「修繕を頼むほどの傷はない」というのは、正直ありがたい状態だと思っています。

🪑 原因2:椅子の引きずりは、気づかないうちに増える

ダイニングの椅子を、小学生の女の子(11歳)が後ろに引いて立ち上がる場面。人物は頭・胴体・手足までつながった全身で、斜め後ろの目線。椅子の脚が床をこすっている様子が分かる構図。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。文字なし

次に多いのが、椅子の引きずりです。

水筒の落下は「あ、落ちた」と気づけます。

でも椅子は、気づかないうちに床をこすっています。

ご飯のあとに立ち上がるとき。

宿題が終わって席を立つとき。

子どもが3人いると、ダイニングの椅子は一日に何度も動きます。

しかも、椅子を「持ち上げて動かす」子どもはほとんどいません。

大人でも、つい引きずってしまいますよね。

こういう傷は、1回1回は目立ちません。

でも、同じ場所を毎日通るので、ダイニングの椅子まわりは、傷の通り道になりやすい場所だと思います。

対策として定番なのは、椅子の脚につけるフェルトやカバーです。

我が家で全部の椅子につけているとは言えないので、ここでは「気になる人向けの定番」として書いておきます。

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🐈 原因3:猫の爪とダッシュ

白い床のリビングで、猫が床を蹴って走り出す瞬間。猫は横から全身が見える。背景はリビングの片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。人物は描かない。文字なし

我が家には愛猫が1匹います。

猫は床を引っかくこともありますし、走り出すときに爪で床を蹴ります。

猫がいる家の床は、傷という意味では、子どもとは別のタイプの負荷がかかるんですよね。

ただ、これも先ほどと同じで、猫が原因で床を直してもらうような状態にはなっていません。

猫と子ども3人。

動くものが多い家ほど、床は「動く人・動く物の通り道」で削られていきます。

猫の毛が白い床で目立つ話は、秋の換毛期の記事(猫の秋の換毛期、白い床の平屋で抜け毛が目立ってきた)にも書きました。

🛋️ 原因4:家具の脚。ソファの脚の跡は、直してもらった1か所目

リビングのソファの脚と床の接点を、床に近い低い目線でアップにした構図。白系のソファの脚の下に、床が少しだけくぼんだ跡がある。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。人物は描かない。文字なし

ここからが、修繕の話です。

2023年6月に直してもらった1か所目は、ソファの脚の跡でした。

ソファは重いので、その重さがかかる脚の下には、どうしても跡が残りやすいんです。

森のしずくの修繕は、リビングが中心でした。

ここで一つ、大事なことを書いておきます。

修繕は無料でした。

この「無料」が、森のしずくを私がすすめている理由のいちばん大きなところです。

あとで、公式サイトに書かれている保証の内容もまとめます。

💦 原因5:加湿器を落とした跡。直してもらった2か所目

冬の前のリビングで、床の上に加湿器が置いてあり、すぐ隣の床に小さなへこみの跡がある構図。床に近い低い目線。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。人物は描かない。文字なし

2か所目が、加湿器を落としたときの跡です。

床に落とした加湿器が、フローリングを凹ませてしまいました。

これは水筒よりずっと重い物が落ちた、「事件」でした。

この経緯は、加湿器の季節に書いた記事(加湿器の季節。床に落として凹ませた過去がある我が家が、一条工務店の平屋で考える「置き場所」の注意点)にも書いています。

これから加湿器を出す季節ですから、気になる方は置き場所の話もあわせて読んでみてください。

この凹みも、ソファの脚の跡と一緒に、2023年6月に直してもらった中に入っています。

直してもらった後の仕上がりを見て、修繕の技術力を信頼するようになったというのが、私の正直な感想です。

それ以来、「もし大きな傷がついても、直してもらえる」という安心感の中で生活しています。

📋 30年保証でできること・できないこと

机の上に家の図面や書類とペンが置かれ、斜め後ろの目線で、座っている父親が書類を見ている構図。人物は頭・胴体・腕までつながった全身で描く。書類の紙面は人物の側に向いている。文字や数字は描かない

ここまで読んで、「結局、保証ってどこまで効くの?」と思った方も多いと思います。

森のしずくの公式サイトの保証ページに書かれている内容を、整理してみます。

項目公式サイトの内容
保証期間新築の場合は30年間(中古物件は10年保証)
キズの補修お客様が生活上でつけたキズを補修。期間中は何度でも、無制限
補修の目安時間10〜30分ほど。補修後すぐ生活できる
深いキズ落下キズなどは専用樹脂で埋めて、平らにする
摩耗頻繁に通る場所などの「部分的な摩耗」には再コーティング

その一方で、対象外もはっきり書かれています。

  • フローリング自体の大きな破損
  • 床鳴りなど、フローリング内部の構造上の問題
  • 全体的な摩耗(保証されるのは部分的な摩耗)
  • 引越しや内装工事などで、お客様以外の業者がつけたキズ

最後の「他の業者がつけた傷」は、実はとても大事です。

我が家は、入居の直前に施工したので、引越しの作業が始まる前の状態から守られていました。

引越しの荷物の搬入で傷をつけたら、その分は対象外になりうる、ということです。

これから新築を建てる方は、施工のタイミングを考えるときの参考にしてください。

なお、保証の申請の手順など、細かい条件は公式のページには書かれていませんでした。

実際に使うときの流れは、契約時の案内や担当の方への確認が確実です。

🛠️ 6年で分かった。傷との付き合い方3つ

夕方のリビングで、父・母・11歳の娘・8歳の息子・4歳の息子の5人家族が、ダイニングテーブルとソファのまわりでくつろいでいる穏やかな場面。5人全員の顔と体が見える。リビングは片流れの勾配天井に黒いシーリングファン、庭へ出る掃き出し窓がひとつだけ。文字なし

6年住んで、私が「こうしておけばよかった」「これは続けてよかった」と思う付き合い方を、3つにまとめます。

1. 傷を「ゼロにする」のはあきらめる

子どもと猫がいる家で、床の傷をゼロにするのは、たぶん無理です。

それより、小さな傷は日常のものとして受け入れて、大きな傷にしないほうが現実的でした。

2. 「一度でも直してもらう」と、安心感が変わる

2023年に修繕を経験したことで、「何かあったら頼めばいい」という気持ちになりました。

この安心感があると、日々の小さな傷にも、そこまで神経質にならずにすみます。

3. 重い物の置き場所は、落としにくい所に

水筒は仕方ないとして、加湿器のような重い物は、落としにくい場所に置くほうが安全です。

我が家は加湿器の件で、置き場所を決め直しました。

傷を直す前に、そもそも落とさない。

地味ですが、いちばん効果が大きいです。

✅ まとめ

最後に、6年間の「床の傷」をまとめます。

原因我が家の状況
子どもの水筒の落下日常茶飯事。でも大きな傷にはなっていない
椅子の引きずり気づかないうちに増える。椅子まわりが通り道
猫の爪・ダッシュ引っかきはあるが、修繕するほどではない
ソファの脚の跡2023年6月に無料で修繕
加湿器の落下の跡同じく2023年6月に無料で修繕

小さな傷は、毎日ふつうにつきます。

でも、それを「大きな傷」にしないこと、そして「直してもらえる」安心を持っておくこと。

この2つがあると、子ども3人と猫1匹の家でも、床とそれなりに仲良く暮らせます。

森のしずくの割引や申し込みの流れは、こちらにまとめています。

🔗 【2026年最新版】森のしずくを一番安くする方法|紹介割引・全割引と注意点まとめ

6年使った傷・補修・デメリットの本音は、こちらです。

🔗 【6年使用】森のしずくの口コミ・デメリットを本音レビュー|傷・補修・30年保証のリアル

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ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
2019年に一条工務店と契約。2020年6月にi-smartⅡの引き渡しを受け、6月29日に森のしずくを施工してから入居しました。 一条工務店に一目惚れして5LDK・延床34.96坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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