子ども部屋はあるのに、宿題はいつもダイニング。一条工務店の平屋で小学生2人が「リビング学習」に落ち着いた理由と、廊下一本の困りごと
どうも、デラさんです📚子供の宿題って皆さんどこでやらせてる?やらせる予定?
家を建てるとき、子ども部屋って「勉強する場所」として考えますよね。
机を置いて、本棚を置いて、「ここで宿題をやってくれたらいいなぁ」と。
……と思っていたのに、6年住んで気づいたら、宿題をやる場所は子ども部屋ではなかったんです😂
今日は、長女(11歳)と長男(小3)が毎日宿題をやっている場所と、その周りの「置き場所」の話。
そして、廊下一本の間取りだから起きる、ちょっとした困りごとも正直に書いてみます。
🪑 宿題は、いつもリビングのダイニングテーブル

うちの宿題スポットは、リビングのダイニングテーブルです。
長女も長男も、いつもここ。
子ども部屋はちゃんとあるのに、そこで宿題をやる姿はほとんど見ません。
そもそも子ども部屋は、入居当初から今も「遊ぶ場所」。収納もあまり多くなくて、おもちゃであふれがちな部屋なんですよね。
その話は、前に書いた記事にまとめています。
🔗 入居6年、子ども3人で変わった一条工務店の平屋の使い方。廊下一本の間取りで「よかったこと」と「困ること」を正直に書く
遊ぶ部屋と勉強する場所が自然に分かれた、というのが我が家の今の形です。
👀 対面キッチンだから、宿題をやっているのが見える

ダイニングテーブルで宿題をやる一番のメリットは、これ。
対面キッチンから、子どもが宿題をやっているのが見えること。
夕方のキッチンって、やることが山盛りですよね。
でも顔を上げれば、テーブルで鉛筆を動かしている二人が見える。「あ、今日はちゃんとやってるな」と分かるので、安心して家事ができます。
- 手が止まっていたら、すぐ気づける
- 分からない問題があっても、声をかけやすい
- 家事をしながら、会話も自然に生まれる
「見張る」というより、気配が分かるくらいの距離感。これが気に入っています。
ちなみに、次男(4歳)が宿題の邪魔をすることは、基本的にありません。きょうだいが多いと「静かに勉強できない」問題が出がちなので、ここは我が家はラッキーなところかもしれません🙏
🎒 ランドセルは和室の「かけるコーナー」へ

次は置き場所の話。
学校の道具やランドセルは、和室にできている「ランドセルと服をかけるコーナー」に置いています。
我が家の和室は、洗濯物干し場とランドセル置き場の2役。
帰ってきたらここにランドセルを置いて、そのままダイニングで宿題、という流れです。
玄関からの動線的にも、リビングの近くにランドセルの定位置があると、「どこに置いたっけ?」が起きにくいんですよね。
📄 プリントは100均の書類置きへ
学校のプリントって、気づくとどんどん溜まります。
うちでは、100均で買ってきた書類置き(棚のようなもの)に、子どもたち自身にプリントを入れてもらっています。
高い収納グッズを買わなくても、100均の書類置きで十分回っています。
子どもが自分で入れる場所を決めておく、というのがうちのやり方です。
🚪 ただし、廊下一本の間取りには困りごとも

いいことばかり書いてきましたが、困ることもあります。
我が家は廊下が一本の間取りなので、子ども部屋の音が家のあちこちに届きやすいんです。
たとえば、次男が子ども部屋で遊んでいるとき。
あるいは、長女か長男のどちらかが子ども部屋でタブレットを見ているとき。
その音が聞こえると、「何してるのかな?」と気を取られて、つい子ども部屋へ見に行ってしまうんですよね。
子ども部屋の音が気になって、親も、宿題中の子も、そちらへ行ってしまうことがあるんです😅
対面キッチンから見えるのは、あくまでダイニング側。廊下の先の子ども部屋は、見えないぶん「音」だけが頼りになります。
見えるところは安心、見えないところは気になる。この差が、平屋の廊下一本ならではのリアルなところです。
📝 我が家のリビング学習、まとめ
| 項目 | 我が家のやり方 | ひとこと |
|---|---|---|
| 宿題をする場所 | リビングのダイニングテーブル | 長女・長男ともにここ |
| ランドセル・学校の道具 | 和室のかけるコーナー | 洗濯物干し場と兼用 |
| プリントの収納 | 100均の書類置き | 子どもが自分で入れる |
| 見守り | 対面キッチンから | 家事をしながら様子が分かる |
| 困りごと | 子ども部屋の音が気になる | 廊下一本ならではの悩み |
「子ども部屋に机を置けば勉強するようになる」とは限らなくて、親の気配が分かる場所のほうが、結局うまくいくというのが、我が家の6年間で感じたことです。
勉強道具の選び方については、こちらの記事も参考になるかもしれません。
これから家を建てる人は、子ども部屋の机より先に、ダイニングテーブルの近くにランドセルと書類の置き場を作れないか考えてみてください。
間取りの打ち合わせのとき、意外と後回しにされがちなところです。
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ではでは、また次の記事で〜 👋








