デメリット

季節の変わり目がi-smartの弱点だって話

今年の夏はTOKYO 2020もありとっても暑い夏でしたね。

でも、我が家は全館さらぽか空調のお陰で今年もエアコンを一度も起動させることがなく夏を乗り越えました。ほんと、高気密高断熱の家って最高ですね。

さて、そんな夏に滅法強いi-smartⅡですが、実際に住んでみると弱点とも言える部分が見えてくる。せっかくなので今回はこの時期ならではの弱点をメインに解説しようと思います。

弱点その①床冷房の切るタイミングが分からない

全館さらぽか空調には本当にお世話になりましたが、手の平を返すようでも申し訳ないけど、猛暑が終わったこの時期、特に夜風に涼をはらむ日は、床冷房とサーキュレーターを切るべきなのかマジで悩みます。

温度調整が難しい全館さらぽか空調なので、寒いと感じて電源を切ったところですぐには暖かくなりません。そりゃそうです、元々冷水が流れているのではなく、常温の水が床を流れているので電源を切ったところで効果的に冷気をシャットアウトするわけでないのです。ヒンヤリとした温度は結構長い時間残ります。

で、じゃあ、床冷房の温度を高く設定すればいいと思うわけですけど、この時期ならではの暑いときは暑い。夜だからってまだ26℃を超える時もあるんです。ほんと迷惑な話です。

そうなると床冷房を切ってしまうと暑く感じる。まあ、サーキュレーターを回せばある程度は涼しいですが、キッチンで料理でもしようものなら室温は急上昇するので、普通に汗ばんでしまうのです。

なので、我が家では床冷房の温度を約25℃に設定して服装で調整するようにしています。暑がりな子供たちのためにサーキュレーターは常に点けっぱなしですが、自分が寝る頃は止めてしまっています。だって普通に寒い(笑)

弱点その②服装を間違う

子供が保育園に通っているのですが、我が家はi-smartⅡ。夏だろうが冬だろうが暑くもなく寒くもない快適な空間。この時期、まだまだ暑いと思い半袖で登園させようと思い、玄関を開けると雨が降っている日は普通に肌寒い。せっかく準備させたのに着替えさせる羽目になり2度手間となります。

まあ、温度計を見れば済む話ではありますが、雨が降っている日、晴天の日、湿気がある日無い日では数字だけでは体感温度は想像しにくい訳で、何かと忙しい育児の中では、i-smartⅡの快適さが逆に手間を増やすことにもなるのです。

まあ、贅沢ではありますがね(笑)

大人の私でも、半袖のワイシャツで出かけてしまい、会社の人から「今日肌寒くね?」って言われてしまうほどに、i-smartⅡは外の気温と室温に差があるので、良い意味でも悪い意味でも服装を間違えることが多々あると思います。

弱点その③トイレが暑い

ドアオープン

換気が原因なのか、玄関に近いからなのか、浴室の隣だからなのか。原因はわかりませんが、床冷房の設定を上げたことによって弊害を一番受けているのがトイレです

いくら何でも9月の気温で換気の影響で外の冷気が侵入して寒く感じるってことはになりませんが、床冷房の設定温度を上げるとトイレに関しては普通に暑くなります。もともと、床冷房の利きも悪い空間なので、床冷房の温度を上げてしまうとトイレだけは一般住宅と変わらないんじゃないかと思ってしまいます。

まあ、西日をもろに受ける間取りなので夕方が暑く感じてしまうのは仕方がないですけど、ムワッとすることは断トツで多いのがトイレです。

私なりにムワッとなる理由を考えますと、換気扇が人がいる時しか回っていないため、西日で温められた空気が逃げる場所がないからだと思います。採光のために少しだけハニカムシェイドを上げていますし。高気密高断熱だからこそ、熱が籠ってしまい夜になっても暑さを感じてしまうんだと思います。

高気密高断熱の家はいかに熱を逃がすか。これが大事だと思わせる現象ですね。

まとめ

全館さらぽか空調が絶好調なのはわかり易いまでの高温時。季節の変わり目の、時々涼しい日が床冷房が起動していると寒く感じる日もある。正直に言えば、エアコンを使用して温度調整する方が手っ取り早いです(笑)

実は窓を開けての自然換気も実施しているので、全館床暖房or全館さらぽか空調があるからと言って、すべての時期が快適にはなりません。工夫錯誤して生活することがあることを念頭に入れて一条工務店との契約を決めてくださいね。

 

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