商品紹介

地味に仕事が変わった。映像屋パパが本気で使ってるAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」

書斎のデスクでノートパソコン作業をする男性と、パソコンの横に置いた小さなカプセル形のAIボイスレコーダーのイラスト
デラさん

どうも、デラさんです🎙️Aiが話題になってますね。私も結構使ってます!

自己紹介にも書いてますが、わたしは普段、映像制作の仕事をしながらこの平屋で子育てもしてるパパです。で、仕事してる人なら絶対共感してもらえると思うんですけど……

「あれ、今日誰かに頼んだこと、ちゃんと言ったっけ?」 「明日やろうと思ってたこと、何だったかな……」

これ、めちゃくちゃあるんですよ。紙に書けばいいってわかってるのに、書くの地味に面倒で。「明日になっても覚えてるだろう」って思った瞬間、だいたい忘れてる。

そんな悩みが、ここ最近かなり減りました。理由は、仕事用に使い始めたAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」です。

本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。 とはいえ今回は実際に自分の仕事道具として使っているものなので、良かったところも、まだ検証できてないところも、正直に書いていきます。

🎙️ そもそもPlaud NotePin Sって何?

ざっくり言うと、身につけるタイプのAIボイスレコーダーです。録音するだけじゃなくて、専用アプリに取り込むと自動で文字起こし・要約までしてくれるのが普通のボイスレコーダーと違うところ。

本体はびっくりするくらい小さくて軽くて、価格は3万円前後(2026年時点。価格は変動するので購入前に最新の価格を確認してください)。これくらいのサイズ感のガジェットだと「結局使わなくなるやつでは」と正直ちょっと疑ってたんですが、使い始めたら逆でした。

📎 軽さと「身につけ方を選べる」のが地味に強い

まず第一印象、めちゃくちゃ軽いです。 装着してることを忘れるレベル。

で、個人的にここが一番刺さったポイントなんですけど、身につけ方が1つに決まってないんですよね。

  • 時計のようにつける
  • ペンダントのように首から下げる
  • クリップで襟や胸元に留める

この3パターンから、その日の仕事の仕方に合わせて選べます。打ち合わせの日はペンダント、動きながら作業する日はクリップ、みたいに使い分けられるので、「レコーダーを持ち歩く」というより「レコーダーを装備する」くらいの感覚になります。

Plaud NotePin S本体のクローズアップ構図。小さなカプセル形の機器本体が手のひらに乗っていて、近くにクリップ・ペンダント用のストラップ・リストバンドの3種類の装着パーツが並んでいる。背景はシンプルな白い机の上、ぼかした無地の背景のみで、部屋の詳細(窓・天井・家具)は描かない。機器本体の表面は完全に無地で、ブランド名・製品名・ロゴ・刻印は一切描かない。

🔴 物理ボタン+振動2回+赤ランプで「録音し忘れ」が消えた

これ、使うまで気づかなかったんですが、地味に一番助かってるポイントです。

Plaud NotePin Sは物理ボタンを長押しすると、

1. ブーブーと2回振動する 2. 赤いランプが点灯する

という形で「今、録音始まったよ」とはっきり教えてくれます。

タッチセンサー式のガジェットだと「触れたつもりだったのに録れてなかった」みたいな事故がよくあると思うんですが、物理ボタン+振動+ランプのおかげで、録音の開始に確信が持てる。結果として「録音し忘れ」がなくなりました。地味だけど、これが一番信頼できるポイントです。

成人男性(日本人、短髪、はっきりした男性的な輪郭)が胸元につけたペンダント型のレコーダーのボタンを指で押している場面。肩から腕、指先まで画面内につながっている構図(手だけが浮いたような構図にしない)。背景はシンプルな壁のみで、リビングのソファや窓など部屋の詳細は描かない。文字なし。

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🌙 夜のひとこと習慣で「明日やること」を忘れなくなった

一番使ってよかったと思ってるのがこの使い方。

夜、寝る前に「今日はこういうことがあって」「明日はこれをやりたい」って、1〜2分くらい話しかけるだけ。それをアプリに取り込むと、要点を自動で要約してくれます。

正直、紙に書くのって何でこんなに面倒なんだろうと思うくらい腰が重いんですが、話すだけなら1秒2秒でもできる。寝る前にちょっと吹き込んでおくだけで、翌朝「あれ、昨日なんて言ってたっけ」が無くなって、仕事の立ち上がりが早くなりました。地味ですが、これがいちばん業務が楽になった実感があります。

一番奥の寝室、ベッドサイドで、男性が小さなペンダント型のレコーダーに向かって話しかけている場面。頭と胴体を含む構図、足元は靴下。部屋は寝室のみでリビングは写さない。文字・ロゴなし

🤖 発展編:文字起こし→要約を他のAIツールに渡してタスク管理まで

さらに一歩進んだ使い方として、わたしは今、Plaudで録った文字起こし・要約のテキストを、普段使っているAIツール(Codex)に読み込ませて、

  • 「確認してやらなきゃいけないこと、今教えて」
  • 「これ、カレンダーに入れといて」

という感じで、タスクの整理やカレンダー登録まで手伝ってもらっています。これはPlaudとその他ツールの公式な連携機能というよりは、自分で組んでいる使い方なんですが、「話す→文字になる→他のAIに渡して整理してもらう」までが数分で終わるので、忘れ物が本当に減りました。

普通のiPhone標準のボイスレコーダーは「録る」だけで終わりますが、Plaudは録った後の「文字にする」「要約する」までを持ってくれるのが一番の違いだと感じています。

🆚 普通のボイスレコーダーとどう違う?

使ってみて感じた違いを表にまとめるとこんな感じです。

項目普通のボイスレコーダー(iPhone標準など)Plaud NotePin S
録音◎できる◎できる
録音し忘れ防止△タッチ操作のみが多い◎物理ボタン+振動+ランプ
文字起こし△別アプリが必要なことが多い◎アプリ内で自動
要約✕基本なし◎自動で要約してくれる
身につけ方△ポケットや手持ちが基本◎時計・ペンダント・クリップから選べる

💡 こんな人には向いていそう・ここはまだ分からない

良い点ばかり書くのも実際とズレるので、気になる点・自分でもまだ検証できていない点も正直に書いておきます。

  • 文字起こし・要約をたくさん使う前提なら、アプリ側のプランは購入前に確認したほうがいい。 Plaudシリーズは本体を買うと一定時間分の文字起こし・要約が使えるプランが付くタイプの製品が多く、NotePin Sも使い方次第でアプリ側のプラン内容を見ておく必要があります(公式サイトの料金ページで最新情報を確認するのが確実です)。
  • 人との会話を録る場合は、相手への配慮が必要。 打ち合わせなどで他の人の声も録る場面では、録音していることを一言伝えるなど気を使った方がいいと思います。
  • 屋外や工事現場のような騒がしい環境でどこまで声を拾えるかは、自分ではまだ試していません。 室内・2〜3m程度の距離では問題なく声を拾えていますが、それ以外の環境での集音力は正直分からない部分なので、断定はしません。
  • 逆に、「メモを書くのが面倒で結局忘れる」「とりあえず話しかけるだけならできる」というタイプの人には、かなり刺さると思います。わたしがまさにそのタイプでした。

PR|この記事で紹介している商品

Plaud NotePin S

価格は3万円前後(2026年時点、変動あり)。仕事の抜け漏れで困ってる人、特に「書くのは面倒だけど話すだけなら続けられそう」という人には、一度試してみる価値があるガジェットだと思います。

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

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ハウスブログ系YouTuber
2019年に一条工務店と契約。2020年6月にi-smartⅡの引き渡しを受け、6月29日に森のしずくを施工してから入居しました。 一条工務店に一目惚れして5LDK・延床34.96坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
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