商品紹介

【週刊】朝晩が冷えてきた、子どもの寝冷え対策に「スリーパー」を調べてみた

デラさん

どうも、デラさんです🍂高気密高断熱でも寝冷え対策は必要って話をするよ!

※本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

10月に入って、朝晩の空気がだいぶ変わってきましたよね。

昼間はまだ半袖でもいけるのに、夜になると「あれ、ちょっと肌寒い?」となる、あの感じです😅

我が家は一条工務店の平屋で、床暖房もまだ入れていない、まさに「暖房にはまだ早い」時期。

この「中途半端な時期」になると、毎年なんとなく気になってくるのが、子どもたちの夜の寝冷えなんです。

🌙 暖房を入れる前の「中途半端な時期」が意外と盲点

秋の夜、白を基調とした子ども部屋で、布団が少しずれて眠っている子どもの様子

高気密高断熱の家は、冬でも夏でも室温が安定しているのが魅力です。

とはいえ、それは「空調や床暖房がちゃんと働いている季節」の話。

我が家の中間期の様子は、以前こちらでも書きました。

🔗 一条工務店の平屋、9月なのにエアコンいらず。”中間期”の心地よさはいつまで続くのか調べてみた

何もつけなくても快適な時期が終わりに近づくと、夜だけ少しひんやりする日が出てきます。

大人は布団に入れば気にならなくても、寝ている間によく動く子どもは別です。

夜中にふと様子を見に行ったら、布団がずれていてお腹が出ていた——子育て中のあるあるですよね。

うちでもありがちな光景で、「ちゃんとかけ直してあげなきゃ」と思いつつ、毎晩チェックするのも限界があります💦

そこで今回は、ちゃんと調べてみた「スリーパー」の話です。

🛌 そもそもスリーパーって何?腹巻きとの違いは?

肩から体全体を包む、袖なしのベスト型のスリーパーのイメージ

調べてみると、寝冷え対策のアイテムとしては、大きく分けて次の2つがよく紹介されていました。

  • スリーパー:パジャマの上から着る「着る毛布」のようなもの。布団を蹴飛ばしてもはだけにくい
  • 腹巻き(腹巻き付きパジャマ):一番冷やしたくないお腹まわりをカバーする

いろいろな育児情報サイトでも、寝相が悪くて布団を蹴ってしまう子の寝冷え対策として、スリーパーや腹巻きがすすめられていました。

素材も、ガーゼ・フリース・キルティング・綿などさまざま。季節に合わせて選べるのがポイントのようです。

つまり、「布団でカバーしきれない部分を、着るもので補う」という発想ですね。

🌡️ 調べて気づいた、寝具より「室温」のほうが大事な話

意外だったのが、室温についての考え方です。

調べた範囲では、部屋を暖めすぎると、かえって子どもが布団を蹴り飛ばしやすくなったり、寝汗をかいて体が冷えたりすることがある、と書かれていました。

だから「布団をかけてちょうどいいくらいの、少し低めの室温」にして、そのぶん着るもので調整するのがよい、という考え方なんです。

我が家のように床暖房が効く家だと、つい「家全体を暖かくしておけば安心」と思いがち。

でも、寝るときの服装・寝具との組み合わせで考えるほうが、体にはやさしいのかもしれません🤔

ここは、あくまで一般的な育児情報で調べた内容です。

お子さんの様子や、かかりつけの小児科の先生の意見も参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

🧸 気になったのは「大きめサイズ」があるスリーパー

6重ガーゼのやわらかそうな白いスリーパーが、子ども部屋のベッドの上に置かれている

スリーパーというと、赤ちゃん用のイメージが強くないですか?

うちの次男は4歳で、長男は小学生。「もう赤ちゃんじゃないしなあ」と思っていたのですが、探してみると4歳〜小学生向けの「大きめサイズ」もありました。

Amazonで見つけたのが、こちらです。

Louple(ループル) スリーパー キッズ 大きめサイズ

商品ページを見ると、対象は4歳〜8歳くらい、小学生向けの大きめサイズとのこと。

素材は綿100%の6重ガーゼで、「ほどよい厚さで年中使える」「洗濯してもふわふわ」といった特徴が書かれていました。

なお、この商品は実際に使ったものではなく、調べて「良さそう」と感じて紹介しているものです。

👉 Louple スリーパー キッズ 大きめサイズをAmazonで見る(PR)

ガーゼ素材が気になった理由

6重ガーゼのスリーパーは、通気性と吸湿性が高く、暑がりな子でも蒸れにくいと言われています。

秋はまだ汗をかく子もいるので、厚手のフリースよりも、まずはガーゼのほうが合いそうだなと思いました。

そのうえ、洗濯機で洗えるものが多いのも、毎日バタバタの子育て家庭にはうれしいところです。

我が家は部屋干しも多いので、乾きやすい素材かどうかは地味に大事なんですよね😂

✅ 選ぶときにチェックしたいポイント

調べながら、「ここは見ておきたいな」と思ったポイントをまとめておきます。

チェック項目見ておきたい理由
サイズ(対象年齢)赤ちゃん用だと小さすぎる。4歳以上なら「大きめ」「キッズ」表記を確認
素材綿100%のガーゼは通気性◎。冬はフリースなど暖かい素材も選択肢
厚さ秋はガーゼ、真冬は厚手と、季節で使い分けられると安心
洗濯のしやすさ洗濯機で洗えるか、乾きやすいかを確認
着せやすさ寝ている間に動くので、ボタンやファスナーの位置をチェック

こうして並べてみると、「毎日使うものだから、洗いやすさと着せやすさがやっぱり大事」ということですね。

🏡 高気密高断熱の平屋だからこその付き合い方

最後に、うちの家ならではの視点を少しだけ。

床暖房を入れる前の10月は、家のどこにいても大きく寒いわけではありません。

でも、一年の中で「夜だけ少し冷える」時期は確実にあります。

そんなときに暖房をつけてしまうのではなく、着るもので調整できるなら、電気代の面でも気持ちがラクです。

床暖房をいつ入れるかは、オーナーによって本当にバラバラ。我が家でも、そろそろ入れ時を考える季節になってきました。

スリーパーのようなアイテムで、「暖房を入れるまでのつなぎ」を作っておく。

これも、季節の変わり目を乗り切るひとつの手かなと思っています✨

📝 まとめ

今回のポイントを、サクッと振り返ります。

  • 暖房を入れる前の10月は、子どもの寝冷えが気になる「中途半端な時期」
  • 寝冷え対策には、スリーパーや腹巻きが定番として紹介されている
  • 部屋は暖めすぎず、着るもので調整するのがよいとされている
  • 4歳〜小学生向けの「大きめサイズ」のスリーパーもある
  • 素材・厚さ・洗いやすさ・着せやすさを見て選びたい

実際に試したら、また使い心地をレポートしますね。

寝冷えが気になるおうちは、ぜひ一度チェックしてみてください😊

🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)

ではでは、また次の記事で〜 👋

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
住まいランキング
住まいランキング

スポンサーリンク
ABOUT ME
kamidera
kamidera
ハウスブログ系YouTuber
令和元年7月一条工務店:i-smartⅡに念願の入居! 一条工務店に一目惚れして5LDK35坪の平屋を建設し、太陽光発電を搭載し合計500万円以上のオプションを採用し快適な生活を送っております。 i-smartⅡのメリットデメリットを映像を交えてガチ解説しますので、ぜひともブックマークしてください!
記事URLをコピーしました