【一条工務店】床暖房を切るタイミングを考える!
花粉症の時期でもある三月に入ると日中は15℃前後くらいの気温になり、夜は夜で5℃を超える日も多くなりましたね。毎晩買っていた自販機のコーンポタージュもなんだか買う気にもなれない。そんな日が続いて、ふと思ったわけです。
そう、私は半袖半ズボンで越冬した男。そんな男が、室温25℃を超えることもざらとなってきた三月も上旬の気温に対して、寒いと感じるわけもない。代謝の化け物である子供達も夜気が付いたら寝汗をかいているくらいに、三月のi-smartⅡは暖かいのです。てか、暑すぎるくらいです。
そこで、沸き起こる疑問がある訳です。
今回のテーマ床暖房はいつ電源を切ればいいのか問題
床暖房はいつ電源を切ればいいのか問題
現状の床暖房の設定について
日中の床暖房の設定と室温と外気温
床暖房の設定温度:23℃(セーブモード)
室温:25℃
外気:15℃
正直、暑さを感じるレベル。床暖房を切ってもいいとさえ思える温度。ぶっちゃけ、窓を少し開けて温度調整をしてしまった(笑)
夜の床暖房の設定と室温と外気
床暖房の設定温度:30℃
室温:24℃
外気:8℃
可もなく不可もなくって感じですが、やはり少々暑さを感じる。風邪気味なので長ズボンを履いていることもあるかもしれないが・・・。主寝室では一時間ほどサーキュレーターを回して子供達の寝汗を防ぐ対策を始めました。
まだ床暖房は切らないけど・・・・
サーキュレーターを回した方が快適に過ごせる気がするんですよね。
床暖房を部分的に切って各部屋の温度を調整するってことも可能ですが、部分的に冷える床が出てきてしまうと保温効果の観点からみて効率が悪い気がする。それに、玄関なんてのは元々他と比べてたら冷えるわけだし、玄関にはあまりいないからその区画の床暖房だけを切ってしまうと、そこの冷気がリビングに流れ込んできてしまう気がして・・・・。
やはり、サーキュレーターがある部屋は暑さを感じたらサーキュレーターを回し空気の流れを作った方が足元は暖かいけど、肩から頭にかけては風が吹いてきて涼しく感じる。
実はPCルームは常にサーキュレーターが稼働中!
パソコンの熱ってのは恐ろしいモノで、六畳の部屋なんてのは30分もしたら、ほかの部屋とは比べモノにならないくらい暖かくなる。最初に言っておきますが、i-smartⅡはどの部屋も均等に暖かいですが、PC部屋から出るとほかの部屋がめちゃくちゃ涼しく感じるレベルです。室温25℃あるのに。なので、PC部屋の床暖房の設定温度は2℃下げてあります。
そして、PCを使っているときは常に天井のサーキュレーターが稼働しており、のぼぜるような熱気を緩和してくれるわけです。マジで、全館さらぽか空調をつけてよかった。サーキュレーターがあってよかったと思っています。
床暖房とサーキュレーターの併用が春を迎えるまでのカギ!?
床暖房は下げ過ぎるとすぐには快適な温度になりませんので、23~25℃に設定して寒く感じてしまっては、i-smartⅡの良さが失われています。
だからと言って部分的に床暖房を切るっていう運用方法もあるが正直、私は懐疑的な立場、床暖房とサーキュレーターを併用することが望ましいと答えを導きました。
リビングのシーリングファンも稼働させ、日中や人が多い時間帯は気流を作り暑さに対抗しようと思います。
他に良い方法を発見したらブログにします。