【電気代公開】2026年9月号、請求21,703円→売電を引いた実質負担はいくらになった?
どうも、デラさんです⚡。電気代が。電気代が。物価も上がれば、電気代も上がる。
以前、一条工務店の平屋、夏の電気代って高い?”リアルな数字と工夫”という記事で、「検針票の数字がもう少し積み上がったら、あらためて自分の家のリアルな数字を紹介したい」と書きました。
今回はその予告通り、2026年9月分の請求書と売電明細を、実際の数字のまま公開してみます。今後もこのシリーズで、月ごとの実額を記録していこうと思います。
先に結論から見せてしまうと、今月(八月使用分)はこうなりました。
| ⚡ 電気料金請求額 | 21,703円 |
| 🔆 太陽光売電額 | -14,616円 |
| 💰 実質負担額 | 7,087円 |
内訳を詳しく見ていきます。
⚡ 今回の実績(2026年8月8日〜9月7日、31日間)

まずは今回の使用量と請求額から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 算定期間 | 8月8日〜9月7日(31日間) |
| 使用電力量 | 694kWh |
| ご請求金額 | 21,703円(うち消費税等相当額1,973円) |
内訳はこんな感じでした。
| 料金項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本料金 | 3,741円 |
| 電力量料金 | 15,062円 |
| 燃料費調整額 | -7,606円 |
| 再エネ発電賦課金 | 2,900円 |
| 託送料金相当額 | 6,551円 |
正直、電気代の請求額の21,703円だけ見ると「うわ、高い」という気持ちが真っ先に来ます。ただ今回、明細をちゃんと見て気づいたんですが、燃料費調整額が-7,606円とかなりのマイナスになっていて、これがなければもっと高い数字になっていたはずです。国の軽減措置(9月分は1kWhあたり4.5円の値引き)も含まれているとのことで、見えないところで結構助けられているんだなと実感しました。
🔆 売電はいくら入ってきたのか
同じ期間(8月8日〜9月7日)の太陽光の売電(受給料金)は、14,616円でした(相殺なし、支払日は9月30日)。
うちは太陽光発電はあるものの蓄電池は付けていないので、日中に使いきれなかった分がそのまま売電に回っている形です。この売電額が毎月どれくらい変動するのかも、これから記録を続けることで見えてくるはずです。
💰 実質負担はいくらになったのか
というわけで、電気代21,703円から売電14,616円を差し引くと、冒頭でお見せした通り実質負担額は7,087円でした。
請求書の金額だけ見ると身構えてしまいますが、売電分を差し引いた実質の負担額まで見ると、思っていたよりだいぶマシな数字だったというのが正直な感想です。
以前の記事では「今月2万円でした」とざっくりした感覚で書いていたんですが、今回ちゃんと内訳と売電額まで並べてみると、単に請求額だけを見て一喜一憂するより、実質負担額で家計を見たほうが精神衛生上もよさそうだな、と気づきました。
📝 まとめ
- 2026年9月分(8/8〜9/7)の電気料金請求額は21,703円、使用電力量は694kWh
- 同期間の売電額は14,616円
- 請求額から売電額を差し引いた実質負担額は7,087円
- 燃料費調整額のマイナス(国の軽減措置込み)が、請求額を大きく抑えてくれていた
これから毎月、このシリーズで実際の数字を記録していこうと思います。同じように太陽光ありのお家で「結局、実質いくら払っているの?」が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
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ではでは、また次の記事で〜👋








