七五三、どこで着替える?我が家での身支度スペースとは
どうも、デラさんです🍁。七五三って子供が三人いると3パターン考えなきゃダメ!?
先週スーパーの掲示板に七五三の前撮りキャンペーンのポスターが貼ってあって、「あ、もうそんな時期か」と足が止まりました。
2026年の七五三の正式な日は11月15日(日)。
ただ今どきは当日にこだわらず、
10〜11月の土日祝を中心にお参りするご家庭が多いみたいです。
――で、ポスターを見ながら真っ先に頭に浮かんだのが
「うちの場合、当日の着替えってどこでやるんだ?」でした。
七五三というと着物選びやスタジオ選びに気を取られがちですが、
我が家にとっては地味にそっちの方が切実な問題だったりします。
🏠 平屋には「隠れて着替える2階」がない
一条工務店に限らず、2階建ての家なら「七五三の時、子ども部屋で着替えさせて、
下に降りたらリビングにいる家族が『わー可愛い』と拍手する」みたいな動線が自然に作れます。
うちは平屋なので、その”2階に隠れる”という選択肢自体がありません。
ただ、個室がゼロというわけでもないんです。正直に言うと、うちにも和室という個室はあります。問題は、その和室がすでに”空き部屋”ではなく、別の役割で埋まっていることでした。

リビング・キッチン・寝室がほぼワンフロアでつながっているので、
七五三の時に、どこで着替えていても家族の目にも、対面キッチン越しの視線にも入ります。
以前、入学式の前に長男のスーツを着せようとしたときも、
リビングのソファ周りを片付けて即席の”着替えスペース”を作った覚えがあります。
そのときは「まあスーツだしいいか」で済みましたが、
七五三の着物は帯や小物が多く、着崩れ直しのために親が何度もしゃがみ込む必要があるので、
もう少し広さと落ち着ける場所が欲しいなと今から感じています。
🎒 我が家の”数少ない個室”は、すでに洗濯物とランドセルの持ち場
以前の記事で書いた通り、うちの平屋にも一応「客間」として作った和室があります。
ただ、普段は洗濯物干し場、しかも子どものランドセル置き場まで兼ねていて、
来客や特別なイベントのときだけ本気で片付ける、というのがいつものやり方です。
🔗 客間はあるのに洗濯物干し場?一条工務店の平屋、祖父母を泊める前に本気で考えた「寝る場所」問題
子ども部屋を使う案も一瞬考えましたが、あちらはあちらでおもちゃや学用品でそもそも手狭。
着物を広げるスペースを作ろうとすると、
結局そこも荷物の一時避難作業が必要になりそうで、
「広くて空いている部屋」はうちのどこにも存在しないというのが実態です。
そう考えると、七五三の朝も、結局この和室が最有力候補になりそうです。
襖を閉めれば一応の個室になりますし、畳の上なら着物の裾を広げても床を傷める心配がありません。
ただし物干し竿・洗濯物・ランドセルをどかす一手間は毎回発生するので、
「和室=いざというときの着替え室」として使うなら、七五三の前日のうちに和室を空けておく段取りを忘れないようにしたいところです。
📷 映像屋パパ目線で、着替え中の”記録”もついでに撮っておく
普段は動画・映像の仕事をしている身として、七五三は「着替えている姿」も実はいい記録になると思っています。
本番の写真はスタジオや出張カメラマンにお任せするとしても、家で帯を結んでもらっている最中の表情や、鏡の前でそわそわしている感じは、家族しか撮れない一枚です。
以前、リビング照明を電球色中心に見直した記事でも書きましたが、家の中の光は場所によって色味も明るさもかなり違います。
🔗 一条工務店の平屋、日が短くなった夜のリビング照明を「電球色」中心に見直した話
朝の身支度シーンを撮るなら、電球色の照明の下より、掃き出し窓から入る自然光の近くの方が肌色も着物の色もきれいに出ます。
うちの場合は対面キッチン側の窓辺が一番光量があるので、着付けが一段落したタイミングでそこに誘導して数枚撮る、というのを今年はやってみようと思っています。
逆光気味になる時間帯は、白いカーテン越しの光を使うだけでもだいぶ印象が変わるので、これは特別な機材がなくても真似しやすいコツです。

🎯 着崩れ直しと自然光、どちらも「ちょっとした道具」でだいぶ楽になる
せっかくの七五三なので、着付けをお願いした美容室やスタジオから家に帰ってきたあと、参拝までの間に着崩れることはよくあるそうです。
出先で直すときに安全ピンだと生地を傷めてしまうことがあるので、和装用のクリップタイプだと衿元や裾をつまんで留めるだけで済み、扱いも簡単そうです。
気になっている商品を挙げると、着付け用クリップ(大・3個セット)は複数個あると襟元と裾を同時に押さえられて便利そうです。
👉 着付け 着物 クリップ(大) 3色 3個セットをAmazonで見る(PR)
また、映像屋の道具箱に入っているような折りたたみ式のレフ板も、実は家庭での撮影と相性がいいアイテムです。
窓際の自然光を子どもの顔に軽く跳ね返すだけで、影が和らいで表情がぐっと見やすくなります。
コンパクトな片手サイズのレフ板なら和室にもリビングにも持ち込みやすく、七五三に限らず普段の撮影にも使い回せそうです。
👉 SOONPHO 撮影用レフ板 折りたたみ式 A3サイズ(40×30cm)3カラーをAmazonで見る(PR)
※本記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)を含みます。上記2点はまだ我が家では使ったことがなく、「気になっている」段階のアイテムとしての紹介です。
🎬 当日じゃなくても大丈夫。前撮りという選択肢
ちなみに今回調べていて、「七五三の前撮りと当日参拝を分けてしまう」という選択肢がかなり一般的になっていることを知りました。
3〜5月は早期予約で割引が効きやすく、6〜8月は日焼け前で人気、10〜11月は一年で一番混み合う繁忙期だそうです。
前撮りをスタジオで済ませておけば、当日は参拝用の着替えだけに集中できるので、我が家のような「部屋の役割がすでに埋まっている平屋」にとっては精神的にかなり楽になりそうだと感じました。
来年以降のことも考えると、これは早めに検討しておきたいポイントです。
✍️ まとめ:主役は子どもだけど、段取りの主役は親の下調べ
七五三というと着物や写真映えに意識が向きがちですが、実際に段取りを考えてみると「どこで、どうやって着替えさせるか」の方がよほど頭を使う問題でした。
平屋には、2階建てのような「余った部屋を着替え室にする」という発想が最初から使いにくい。子ども部屋も和室も、すでに荷物・洗濯物・ランドセルという”役割”で埋まっていて、まるっと空いている部屋なんてどこにもありません。
だからこそ、「広い個室を新たに確保する」のではなく、すでに役割のある和室を、その日だけ一時的に明け渡してもらうという発想に切り替えたほうが、うちの間取りには合っていました。
- 我が家にも個室(和室)自体はある。ただし洗濯物干し場+ランドセル置き場としての役割がすでに決まっていて、”空いている部屋”ではない
- 子ども部屋も荷物が多く、簡単に明け渡せるわけではない
- 七五三の朝は、和室の洗濯物とランドセルを前日までにどかして、一時的に”着替え専用の個室”に格上げするのが、うちなりの落としどころ
- 自然光が入る場所をあらかじめ把握しておくと、当日の記録撮影もぐっと楽になる
同じように部屋の役割の取り合いに悩む平屋暮らしの方の参考になればうれしいです。
🎥 映像制作のお仕事のことは、noteでも発信しています → No.M’z映像制作所(note)
ではでは、また次の記事で〜👋




