現場訪問

我が家のi-smartがついに上棟!

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ついに!

ついに!!

我が家のi-smartちゃんが上棟を迎えました!

空飛ぶハイドロテクトタイル!

フライング浴室!

感無量!

マスオさん生活から始まった

この2年間ほんと長かった!

夢のマイホームまであと少し!


※令和2年2月20日着工~令和2年4月4日時点

さて、さて、

そんなこんなで!

今回はそんな夢と希望が詰まった上棟

施主としてどう迎えれば良いのかを、

ブログにしていきます。

動画でご覧いただきたい方は、

YOUTUBEでもご説明しておりますのでご視聴お願いします。

チャンネル登録、コメントいただけると嬉しいですww

さて、動画よりも文章で一条工務店・i-smartⅡの上棟を知りたい方は、

このままお付き合いお願いいたします。

このブログで分かること

①一条工務店・i-smartⅡの上棟の流れとその工期
②初日の上棟を見学する大切さ
③一条工務店の上棟の良さ悪さ

さらに、私からこんな方に読んでいただきたい!と宣言しますw

こんな方におススメ

①一条工務店の上棟に初日から参加できる方
②一条工務店との契約を悩んでいる方

 

ではでは、

どんどん紹介してまいります!

そもそも上棟ってなに?

一応説明だけはしておきますね。

上棟とは在来工法で言うところの、柱や梁などの構造部分が完成し、

最上部の屋根を支える棟木(むなぎ)と呼ばれる木材を設置する作業のことを言います。

地域によっては「建前・たてまえ」「建舞・たてまい」「棟上げ」と言います。

i-smartは2×6工法なので厳密に言えば上棟とは言いませんが、

一条工務店では建て方と呼んでいます。

今回はその建て方のお話ですw

一条工務店の専属上棟班と上棟の工期について

一条工務店の上棟は専用のチームが行っていることは有名です。

私の家に来た班の構成としては

日本人の責任者 1名

フィリピン人の職人 4名

でした。

で、外国人が携わっているって聞くと、

こう思う方がいると思います。

「作業が雑じゃないのか?」

「未熟なんじゃないの?」

「日本語通じないから不愛想なんじゃ?」

結論から言うと

そんなことはありません!!

専属班と言うことは、

言ってしまえば上棟だけを行っている方々なので、

やることを分かっているので手際が良い!

その証明として、

35坪の平屋の外壁が1.5Hで完了いたしましたw

08:30に子供部屋の壁が飛んだと思ったら

10:00には終わっていましたw

早朝から現場をうろうろしている怪しい人物(施主)と目があえば、

「オハヨウゴザイマス」

お菓子を差し入れすれば

「アリガトウゴザイマス!!」

って超笑顔で答えてくれました。

炭酸飲料が好きなのかガバガバと飲んでいたのが印象ですw

お茶より炭酸なんですねw

上棟の工期

気になる上棟の工期ですが、

我が家は三日間で完了となりました。

内訳としては

1日目:外壁、間仕切り、キッチン、浴室、クローゼット、天井パネルと断熱材の設置

ほぼほぼ1日目が上棟のメイン。

見ているだけでもわくわくするのは初日。

なんて言ったって、定番の空飛ぶ外壁、キッチン、浴室が見れるのは初日だけ!

2日目:天井や内装部分の細かい作業

3日目:その他最終確認

ぶっちゃけ、初日に参加できないのなら2日目以降を見学する必要はないです。

見ていてもつまらないですし・・・。

初日だけでなんかもう家が出来てるんすよw

木下藤吉郎が行った墨俣の一夜城。

齊藤勢なら目ん玉飛び出るくらいの衝撃を受けますねw

だから、上棟は初日から行きましょう。

さらにもっと初日に参加する大切さを次でご紹介いたします。

上棟初日は担当の営業さんと行くべし

初日をただ外から”見学”するだけじゃもったいない!

現地に営業さんがいれば、

12:00のお昼休みに、

作業途中の建物内を見学させてくれるのです!

しかも事細かに、

「あれはどうでこれはどうで」

と説明してくれます。

一つ例を紹介します。

構造物の至る所に緑色赤色の〇が記されています。

これは緑のの部分はの釘を打ち込んでください。

赤のい釘を打ち込んでくださいと分かりやすく示しているのです。

緑の釘、赤い釘では用途、性能が違うため、

現場で職人さんが間違わないための工夫だとのことです。

このおかげで職人さんは迷うことなく釘を打ち込むわけですから、

作業効率も上がるわけですし品質も保たれるわけです。

こう言った豆知識的なことは現場でしか教えていただけないので、

お昼に一条工務店の方に現場を案内してもらうことは必須事項。

で、個人的には現場監督さんも良いと思いますが、

知っている営業さんの方がいろいろ突っ込んだことも質問できると思うので、

どうにか営業さんに時間作ってもらいましょうね。

あと、

断熱材の凹みや壁の傷が気になれば

すぐに営業さんに言って交換してもらう様に交渉できますしねw

その他にも、

ハイドロテクトタイルのつなぎ目には30年交換不要のコーキング使うとか。

アイスマートの基礎が高いのは床下点検のためでもあるし、

普通の家より強度があるって説明もしてくれました。

上棟初日を迎えた感想

一言で言えば最高!感無量!

05:30に起床してテンションマックスで現場を撮影しており、

職人さんたちも愛想も良く、効率よく作業をする様は頼もしかったです。

無事故、無苦情で三日間を終えてくれたことにとても感謝しております。

ただし!

一条信者の中でも私は一条を批判することもできるブロガーです。

上層部の方に言わせていただきます。

一部断熱材が削れていたり凹んでいたりしたのがとても残念です。

いつ凹んだのかは知りません。

フィリピンの工場から輸送する段階で凹んだのかもしれませんし、

上棟中に職人さんが凹ませたのかもしれません。

そんなことはいいのです。

凹んだ過程よりも、

現場で凹んでいるウレタンフォームが何カ所もあるのに交換されていないことが問題です。

一条工務店は高気密高断熱を謳っているHM。

高性能ウレタンフォームが自慢の一流のHMさんです。

言い換えればウレタンフォームが心臓部分。

そこに惚れて契約を結んだのが私や先輩方です。

その一番大事な部分に傷が付いているのを職人が見過ごす。

これはあってはならないことだと思います。

職人から見ればたくさん壁に内蔵された数十個のうちの一個かもしれません。

凹んだくらいで性能が低下するとは思いませんが、

でも、その一個を大切にするHMであってほしいのです一条工務店さんには。

だから、ウレタンフォームが凹んでいるのを見た時は残念でした。

施主が見学していること知ってるのに・・・。

後付けではめ込むウレタンフォームの切り口も汚かったし。

ね、ほんと大切にしてください。

交換すれば良い事かもしれません。

多少の凹みなら何の問題もないのもわかりますが、

高気密高断熱を謳うのであればウレタンフォームの凹みや扱いは見直してください。

・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

・・

なんてね、工事現場ではあるあるなんですよねw

だから施主が自ら現地視察して指摘しなければいけません!

だから私は現場に行くのですw

まとめ

さてさて、どうでしたでしょうか?

残念な点もありましたが、おおむね満足。

皆様の参考になりましたでしょうか?

4月に入り、現在は内装工事が行われております。

太陽光パネルは上棟後一週間内に設置されていましたw

仕事が早いw次の休みの日にまた現場確認しますので、

ブログに出来たらしますのでよろしくお願いいたします。

 

裏話

上棟は関係ありませんが、

令和2年3月24日時点で一条工務店のフィリピン工場が操業停止となっています。

現時点で着工されている私の家は、材料など確保されているので工程的に大丈夫ですが、

これから契約する方や間取りの打ち合うしている人は

工期が遅れる可能性が高いとのことです。

皆様、施主の意思とは反した時期に工事が行われる可能性があるので、

しっかり担当の営業さんに確認しましょうね。

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