比較

フロアコーティング/森のしずくで一年経過!感想はいかに?

新築マイホームを計画する中でも、私はフロアコーティングだけは絶対に行いたいと一条工務店と契約する前から思っていました。

なぜなら一条工務店のi-smartⅡの標準のフローリングは傷にめちゃくちゃ弱いからです(笑)それに、展示場に行ってわかりましたがかなり滑りやすい。子供がいる我が家にはこの滑りやすい床は子供の怪我を誘発する以外の何物でもありませんでしたので、フロアコーティングは必須でした。

で、実際に数多あるフロアコーティングの中から、森のしずくを選び施工してもらいかれこれ1年4ヶ月が経過しました。

今回はその森のしずくを使用してみた効果と住んでみての感想をブログに使用と思います。これからフロアコーティング業者を選ぶ予定の方は最後までお付き合いいただきありがとうございました。

本日のテーマ

フロアコーティングを行い1年4カ月住んでどのくらいフローリングが傷ついたかチェック!

カミデラ家の傷をご報告!

リビング編

①ソファーの重みで凹む

②気が付いたら凹んでいた

③加湿器を落として凹む

洋室編

①壁掛テレビの金具を落として凹む

以上がカミデラ家の傷と言うか凹みです。細かい擦り傷みたいな物は他にもありますが、それは許容範囲以内。6歳と4歳の子供がいるのにこの程度の凹みで住んでいるのだから、かなり優秀なのではないでしょうか。

修繕に関してはもっとひどい傷ができた時に頼む予定ですので、その時が来たらブログにて報告致します。

凹むのは傷を防いでいるから?

「一条工務店 フローリング 傷」

と、ネットで検索すると大変なことになっている写真が沢山出てくるほど、一条工務店のフローリングは傷に弱いのですが、我が家は表面のシートがめくれる様な傷は一切ありません。ほぼすべてが凹みとなります。

そもそも、一条工務店が採用している標準のフローリングは「EBコートフローリング」と呼ばれており、特殊なコーティングを施してはありますが、結局は床材(木材)に木目調のシートを張った物になるので、鋭利な刃物などが落下すると傷が付くのは当たり前です。

この点を考慮すると、フロアコーティング(森のしずく/ナノピークス)のお陰でフローリングの表面の木目調シートが簡単に剥がれることを未然に防いでいると考えるのが自然。コーティングした分だけ衝撃に強くなると考えれば、フロアコーティングはする方が良いと思います。

結局、やってよかったの?

【公式HP】森のしずく

これは即答できます。絶対にやるべきですね!

一条工務店だとフロアコーティングをしてしまうと保証を受けられなくなります。

しかし!

私がフロアコーティングをお願いした森のしずくはほとんどの傷が30年保証です。あからさまに傷つけた物が以外はほぼほぼ直してくれるのだから、やらない手はない。しかも、摩耗した場合再度コーティングをし直してくれるのだから手厚い保証である。フローリング業者がフローリングの傷を保証してくれるのだから頼もしい。

水も弾くし、足元がツルツルと滑らなくなるし、子供が汚す心配もしなくて済むので、気持ち的にも大満足。しかもね、なんとね、経済面でも助かる部分があるのです!

様々な割引制度があり、新築費用で頑張りすぎた施主様のお財布にも優しい!(笑)興味のある方は下記のブログを参照してください。

これからも我が家の足元をしっかりと守っていただきたいですね。

応援よろしくお願いします!
ブログ村でブログ掲載しております。
有益情報をどんどん発信していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
オススメ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)