【週刊】寒くなると出番が増えるホットプレート。高気密高断熱の平屋で「煙と匂い」を減らしたくて、煙の少ないタイプを調べてみた
どうも、デラさんです🍖ホットプレートでリビングで料理。マイホームの夢の一つだね!
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朝晩が冷えてくると、不思議と食べたくなるのが「みんなで囲む鍋もの」と「ホットプレート料理」です🍂
子ども3人の5人家族だと、ホットプレートは「作る人が楽」「焼きながら食べられる」「子どもが自分で焼きたがる」と、いいことずくめなんですよね。
ただ、一条工務店の平屋に住んでいて、ひとつだけ引っかかることがあります。
「焼肉の匂い、家に残りすぎでは……?」
というわけで、今週の【週刊】は、煙と匂いを少しでも減らしたくて、煙の少ないタイプのホットプレートを調べてみた話です。
先にお断りしておくと、今回ご紹介する2台は、我が家で使っているものではありません。
レビューやメーカーの情報を読んで「良さそうだな」と思ったものを、調べた範囲でまとめています🙏
🌀 高気密高断熱の家で、焼肉の匂いが気になる理由

我が家のように、気密性の高い家では、換気は基本的に24時間換気に任せています。
窓を開けて空気を入れ替える習慣はほとんどなくて、窓を開けるのは、焼肉やホットプレート料理で匂いが気になったときとか、掃除中に埃っぽさを感じたときとか、そういうスポット的なときだけです。
つまり、焼肉の日は、匂いが気になって「あ、今日は窓を開けよう」となる日なんです😅
ちなみに、以前「秋刀魚を焼いたら家中匂うのか」を検証したときも、レンジフードだけだとリビングのソファまで匂いが届きました。
🔗 秋刀魚を焼いたら家中匂うんじゃないか説。一条工務店の24時間換気×対面キッチンで実際どうだったか検証してみた
そこで書いたとおり、24時間換気は「家全体の空気をゆるやかに入れ替える設備」で、焼肉の濃い煙を一気に外へ出すためのものではありません。
焼肉の煙と匂いを減らす主役は、あくまでキッチンのレンジフードと、そもそも煙が出にくい道具を選ぶことです。
「だったら、元から煙が出にくいホットプレートを選べばいいのでは?」
というのが、今回の出発点でした💡
🔍 煙の少ないホットプレートは、大きく2タイプある

いろいろ調べてみると、「煙が少ない」とうたっているホットプレートは、仕組みがだいたい2つに分かれます。
| タイプ | 煙を減らす仕組み | 向いていそうな人 |
|---|---|---|
| 穴あき(油逃がし)プレート型 | プレートの穴から余分な油を下に落として、煙と油はねを抑える | 平面やたこ焼きも1台で済ませたい人 |
| 吸煙ファン内蔵型 | 本体のファンで煙を吸い込んで、フィルターを通す | 煙を最優先で減らしたい人 |
どちらも、煙が「ゼロになる」わけではありません。
メーカーが公表している削減率は、あくまでメーカーの測定条件での数字なので、実際の効果は使い方や食材(脂の多い肉かどうか)でも変わってきます。
ここは、期待しすぎないほうが正直だと思います。
🥩 候補1:象印「やきやき」EA-HA30-HZ(3枚プレート)

まず気になったのが、象印のホットプレート「やきやき」の EA-HA30-HZ です。
調べた範囲では、こんな特徴がありました。
- 「深型穴あき焼肉プレート」「深型平面プレート」「区切り線つきたこ焼きプレート」の3枚がセット
- 穴あきの焼肉プレートで、煙や油はねを抑える設計
- 消費電力は1300W
- 洗いやすさ(プレートを外して洗える)や、手が本体に触れにくい工夫がメーカーのうたい文句になっている
ホットプレートって、焼肉だけで終わらないのが家庭の現実なんですよね。
お好み焼き、焼きそば、ホットケーキ、餃子、そしてたこ焼き。
子どもが3人いると「今日はたこ焼きがいい!」「ホットケーキ焼きたい!」と、リクエストがバラバラになります。
だから私は、煙が少ない上に、平面もたこ焼きも1台でカバーできるという点が、この象印の一番の魅力だと思いました。
気になる点としては、レビューを読むと本体が大きくて重めだという声が見られました。
使うたびに収納場所から出して、また片づけることになるので、置き場所をどうするかは先に考えておきたいところです。
こんな人には良さそうです。
- 焼肉も、たこ焼きも、平面で焼く料理も、1台でまとめたい家族
- 煙は減らしたいけれど、ファンの音は気にしたくない人
こんな人には向かないかもしれません。
- とにかく煙を最優先で減らしたい人(次の山善のほうが方向性が合いそうです)
- 収納スペースにあまり余裕がない人
💨 候補2:山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FXT130(吸煙ファン付き)

もう1台は、山善の「XGRILL PREMIUM」YGMC-FXT130 です。
こちらは、煙対策の考え方が違っていて、本体にファンを内蔵して、煙を吸い込むタイプです。
調べた範囲では、こんな特徴がありました。
- 吸煙ファン内蔵で、メーカーは煙を約94%カットとうたっている(メーカー公称値)
- 焼肉プレートと、たこ焼きプレートが付属
- 温度調整は5段階
- プレートは取り外して洗える
「焼肉の匂いが家に残るのがとにかく嫌」という悩みに、いちばん真正面から答えようとしているのは、こちらだと思います。
ただ、気になる点もありました。
- ファンが回るので、作動音が出る
- 口コミには、プレートに残った油がスポンジで拭いてもなかなか落ちにくいという声もあった
- 平面で焼ける専用プレートは、このモデルには付属していない
食卓で会話を楽しみたい派の家だと、ファンの音が気になるかどうかは、好みが分かれそうです。
こんな人には良さそうです。
- 焼肉をよくやる家で、とにかく煙と匂いを減らしたい人
- 角型で、場所を取りすぎないサイズ感が好みの人
こんな人には向かないかもしれません。
- ファンの音が気になりそうな人
- 1台で平面調理も幅広くやりたい人
🤔 結局どっちを選ぶ? 我が家だったら

ここまで比べてみて、我が家だったらどうするかを考えてみました。
| 見るポイント | 象印 EA-HA30-HZ | 山善 YGMC-FXT130 |
|---|---|---|
| 煙の少なさ | ○(穴あきプレートで抑える) | ◎(ファンで吸い込む。メーカー公称94%カット) |
| 使い道の広さ | ◎(焼肉・平面・たこ焼きの3枚) | ○(焼肉・たこ焼き) |
| 静かさ | ◎ | △(ファンの作動音あり) |
| 収納のしやすさ | △(大きめで重め) | ○ |
「焼肉の匂いで窓を開けたくない」を最優先にするなら、山善。
「子ども3人のリクエストに全部応えたい」を優先するなら、象印。
私の中では、煙の悩みが深いのは焼肉の日だけで、それ以外の日は平面やたこ焼きでホットプレートを使うことのほうが多そうなので、象印に気持ちが傾いています。
ただ、どちらも実際に使ったわけではないので、あくまで「調べた上での気持ち」です🙏
🧴 道具を変えても、レンジフードの使い方は大事
煙の少ないホットプレートを選んでも、匂いが完全になくなるわけではありません。
焼く前からレンジフードを強で回しておくとか、焼き終わってもしばらく回し続けるとか、換気扇の使い方は、道具を変えても同じように大事です。
ホットプレートは食卓、つまりダイニングで使うので、キッチンのレンジフードから少し離れるんですよね。
だからこそ、ホットプレート側の煙をあらかじめ減らしておくという発想には意味があるのかなと思っています。
🍂 まとめ:寒い季節は「煙が少ない道具」で、焼肉をもっと気楽に

今日の内容をまとめます。
- 高気密高断熱の家は、焼肉の煙と匂いが家に残りやすいので、道具選びが効いてくる
- 煙の少ないホットプレートは「穴あきプレート型」と「吸煙ファン内蔵型」の2タイプ
- 平面やたこ焼きも含めて1台で済ませたいなら象印、煙を最優先にするなら山善が合いそう
- 煙の削減率はメーカー公称値なので、期待しすぎず、レンジフードの使い方もセットで考える
ホットプレート料理って、寒くなってくると家族みんなが笑顔になる、冬の定番イベントですよね。
窓を開けて寒い思いをしなくて済むなら、もっと気軽に「今日はホットプレートにしよっか」と言える気がします🍖
もし使っているおすすめのホットプレートがあれば、ぜひコメントで教えてください🙏
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ではでは、また次の記事で〜 👋








