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白玉砂利を綺麗にする方法!正直、白玉砂利は不要!

新築マイホームを一条工務店のi-smartⅡで建てた我が家。家の性能や生活は大変満足していますが、日常的な掃除や点検?簡単に言うと、風呂場の排水口、キッチンのシンクを掃除したり、換気口のフィルター掃除をするのは当たり前ですよね?

庭だって天然芝の方はお手入れをしないといけませんし、駐車場だってコケが生えたりしてきます。いつまでも新築戸建ての綺麗なマイホームってわけにはいきません。いつかは実家の様なある意味では落ち着く散らかり方をしますし、家自体は家電、設備のガタが来るわけで、男性諸君はいつも休日に男性特有の体を使う仕事を任されてへとへとになると思います。それが一国一城の主になった責任でもありますが・・・・

で、今回は外構のメンテナンス的な話です。我が家は家の周りに白玉砂利を使用しており、とても綺麗な見た目で近所を散歩するおじいちゃんおばあちゃんからも好評です。

「真白で綺麗だね。癒されるよ。」

って言われて誇らしげになっています。

しかし、元来、白い物は汚れに弱い。ましては白玉砂利は家の外、雨風に晒される石だ。1年も経てばまあ、汚れますね。一応、白ではあるけど、工事期間中に敷かれたあの新品ほやほやの時の白さと今の白さは違う。

例えるならば、真っ白な子犬が大人になった時に足元やお尻、しっぽ周りが微かに黄ばんでいる・・・あの感じに近くなります。

いや、単刀直入に言えばコケます。苔むしってしまいます。

表面はまだいいけど、防草シート側に行けば行くほど水はけの問題で苔むしってしまうようです。子供たちが走り回るので、黒ずんだ“白”玉砂利が表面に出てきてなんとも言えない見た目と変貌してしまいます。

ここまで来たらもうやることは一つ。

そうです!

掃除です!!

また、この白さを取り戻してほしい。近所の方の憩いとなりたい!!!

ってことで今回は白玉砂利の掃除方法、なぜ外構で使用しない方が良いかを解説致します!

今回のテーマ


白玉砂利の掃除方法と外構で使用することをおススメしない理由を解説!

白玉砂利の掃除方法とは?

一般的に屋外に敷かれた砂利の交換時期は5年と言われています。長い短い?私は短いと思います。言うても石ですからね。もっと適当に扱っても丈夫であってほしい。でも、砂利は外にあるもの。家電とは違います。経年劣化ってのは早い。

白玉砂利が汚れる原因は複数ありますが、一番の原因は泥汚れ。黄砂が飛ぶ地方だとなおさら汚れるのは早いですし、道路側に敷かれていれば車が水たまりを蹴散らした時に飛ぶ泥、まあ排ガスも影響あると思いますし、建物裏であれば日陰となりコケる、そして子供がいればむやみに走り回る子供が持ち込んだ靴の汚れが白玉砂利を大いに汚します。

なので、白玉砂利と泥汚れは切っても切れない関係。気が付いたら部分的にかなり汚れてしまうので、掃除することも念頭に外構工事を計画した方が賢明です。

①バケツで水洗い!(安上り!)

白玉砂利が少量であれば水洗いが一番安上りで簡単ですね。ホースセンターに行けば大きめのプラスチックコンテナも売っているので、少量であれば手で洗うことが一番だと思います。

このようなコンテナに白玉砂利を入れて水を掛け、表面の汚れを洗い落とします。しかし、こびりついた汚れは水を掛けただけでは落ちませんので、擦り洗いが大事。たわしやデッキブラシを用意して徹底に洗いましょう。

最後に洗い終わったらブルーシートなどの上に敷いて乾燥させましょう。コケやカビが生える原因になるので天日干しは大事です。

②専用のフルイで水洗い

上記のやり方も簡単ですが、泥にまみれた砂利を掃除するなら、大きめのフルイも用意して両方使用して作業することが大事。

例えば、泥団子の様になってしまった砂利をバケツに突っこんでも泥汚れが多くてすぐに水が濁ってしまい上手く洗うことができません。そこで、穴の開いたフルイを使えば泥汚れも汚れた水もそのまま排水されるのでバケツの底に溜まった泥で再度砂利が汚れることはありません。かなり汚れた砂利を掃除するならフルイも買ってバケツやプラスチックコンテナと併用して使用することをおススメします。

③高圧洗浄機で水洗い!(我が家はこれを採用)

文明の利器、外壁洗浄で大活躍する高圧洗浄機が、汚れた白玉砂利を洗うのに好都合であることに最初感動さえ覚えました(笑)

ビフォー
アフター

直進ノズルよりもトルネイドタイプもしくは幅広タイプ(拡散?)のノズルを使用することをおススメします。理由は簡単。直進タイプだとピンポイントにしか水圧が掛からず効率よく泥汚れを落とせません。しかも、水圧が強すぎるので白玉砂利が宙を舞います(笑)。できれば、トルネイドタイプやら拡散タイプのノズルを付属する高圧洗浄機を使用することを推奨します。

我が家が買ったのはこの高圧洗浄機。ケルヒャーなどの定番商品とは違い若干安っぽい外観ですが、多用しない、年末年始の大掃除でしか使用しない一般家庭なら十分な性能と思います。回転ブラシもどきがウッドデッキ掃除に役立ちますし、洗剤を使用すれば泡が出せるので愛車の洗車にも使用することが可能です。

こちらの高圧洗浄機のレビューは別のブログでも行います。

④お金で解決!新品白玉砂利と入れ替える!

正直、お金に余裕があればこれが一番手っ取り早い(笑)でも、白玉砂利って本当に汚れが目立つので、1年しかまだ経過してないのに冒頭の写真の様に汚れます。1年おきに玉砂利の入れ替えなんてやってられませんよね。平均5年を目安にそれまでは、自分で定期的に掃除することが経済的だと思います。

⑤番外編!漂白剤で一網打尽???

ブログで色々調べて我が家の環境に一番いい方法を探している中で、漂白剤を使って白玉砂利を綺麗にするという方法を発見致しました。

まあ、コップなどについた茶渋を落とせるのだから、白玉砂利の汚れだって漂白剤で落とすことは可能だと思います。

方法としてはプラスチックコンテナに張った水に漂白剤を加えて白玉砂利を浸す。ある意味では一番簡単で効果的な方法だと思います。

しかし、環境問題を考えると庭の美観を演出する白玉砂利の清掃に、漂白剤使用するのは現実的ではないし花や植物に悪い影響を与えることは明白ですね。それに、対象に出た漂白剤が解けた水をどうやって処理すればいいのか。水槽の砂利などの少量だったらいいかもしれないが、庭のまとまった量の白玉砂利を漂白剤を使用して洗浄するのは少々気が引けますね。

白玉砂利を綺麗に長持ちさせ方法を考察してみた

まず、白玉砂利を綺麗に保つために大事なことをピックアップしてみました。

①防草シートはちゃんと敷く

一部防草シートの敷き方が甘く、白玉砂利が地面と接している場所がありそこから白玉砂利を汚染する泥まみれ砂利が生まれカビの様に汚れが広がっていったと思われます。

②日陰は避ける(あまり厚く砂利を敷かないことも大事)

苔の生態を考えると建物の影になる場所に白玉砂利を敷くと、雨が降って後も中々白玉砂利が乾かず、地面側の白玉砂利から苔が生えてきてしまっていると推測できる。現に、冒頭の写真を見るとわかるが、上側よりも下側の方が汚れている。建物の影になるような場所は白玉砂利を使用することは避けることが望ましいと思います。

③畑などに面する場所には敷かない

黄砂もそうですが、風が強い日は砂が飛ぶのでその砂が白玉砂利の上につもり、雨が降りその砂が泥に変わるので白玉砂利が茶色く汚れてしまう。我が家はほぼ四方が畑なのでツンデいます(笑)諦めて定期的に掃除するしかないですね・・・。

④車の通りを考慮する

あくまでも予想ですが車の排ガスも多少なり影響していると思っています。窓の樹脂サッシも黒く変色するくらいですから、白玉砂利が若干黒みがかって見えるのは車の排ガスが原因なんじゃないかと思っています。まあ、これに関しては防ぎようがないので、国道沿いなどにお家を建てる方は、排ガスによる汚れって言うのも考慮した方が良いと思います。

まとめ

見た目が綺麗で清潔感があるので見ていて癒される白玉砂利。でも、白いからこそ汚れが目立ちその掃除が大変な白玉砂利さん。見た目を取るか、管理面を取るか悩みどころ。

安価で施工しやすいってこともあるので人気の白玉砂利ですが、汚れてしまうことを考えるとちょっと外構工事に採用することを躊躇う部分もあります。

で、私自身は見た目に飽きたら別の砂利を敷こうと思います。もしかしたら花壇にしてしまうかもしれませんし人工芝にしてしまうかもしれません。とりあえず、次はないかなって感じですね。見た目可愛いけど、手入れする側からすると厄介なんですよね。

では、本日はここまで!白玉砂利を庭に使っている方は高圧洗浄機をゲットしてください(笑)

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