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新築マイホームで失敗したことをご紹介!【日常生活編】

新居に引っ越す時、これから新居で生活をするぞ!ってなったら、皆さんまずは何をしますか?家具の購入や公共料金の開始申込などいろいろあるとは思いますが。。。

私は傷防止、汚れ防止対策をいの一番に行いました。天下の一条工務店のi-smartⅡを簡単には汚部屋にしたくないですからね(笑)結構豆に対策を行った方だと思います。森のしずくでフロアコーティングも行いましたし、徹底的に汚れ、傷対策を行ったと自負しております。

それが功を奏して入居から1年3ヵ月経っても我が家は概ね綺麗に保てていると思っています。お宅訪問をされても困らないレベルです。この点はいろいろネットで検索してよかったと思っています。(物が溢れてしまっているのは私の物欲センサーのせいですが(笑))

しかし、ネットで仕入れた情報をそのまま鵜呑みにして行ったことにより、逆に傷や汚れの原因になってしまったことも実はあるのです。そして、入居前にもっと考えて置けばよかったと思うこともあるので、今回は我が家で現実で起きたガッカリ出来事をご紹介致します。

 

今回のテーマ

入居前に行った対策が裏目に出たこと、もっとちゃんとしておけばよかったことをご紹介!

やらかし①クッションフロアのゴム汚染・・・

脱衣所の床がクッションフロアになっているお宅はたくさんあると思います。

さらに洗濯機を脱衣所に置くご家庭がほとんどだと思いますので、柔らかいクッションフロアに重たい洗濯機を直接置くとクッションフロアが凹んでしまいます。

そこまでは私も想像がついたので、ネットで検索すると「クッションフロアの傷対策」として洗濯機の足元に緩衝材――いわゆる「クッション」を置いて洗濯機の重みがクッションフロアに直接伝わらない様にして凹みを防ぐ対策することを推奨しているブログが沢山あります。

それもそうだ。私もそう思い洗濯機の足元にある素材のクッションを何も考えずに置きました。ええ、本当に何も考えず。。。。

で、ある日の掃除で衝撃を受けることになりました。こちらがその時の写真です。

ゴムマットめ。まさかこんなことになるとは。黄色い。普通に黄色く変色している。

と、言ってもゴム汚染は有名なようで、これに関しては私がちゃんと調べなかったことが原因。今は下記の合成樹脂製の防振マットを敷いて誤魔化しております(笑)

マットにも素材の種類がございます。ゴムだったり樹脂製だったり。床の材質と相性がいい物を選んで使用するようにしてください。クッションフロアにクッションマットを敷く予定の方は、ゴム汚染と言う言葉をしっかりと検索してからどんな素材のマットを敷くか考えてくださいね。

やらかし②ソファー足元のクッションのズレによる凹み

これも定番と言えば定番ですね。重い家具の下に緩衝材を敷くことは。

で、我が家もリビングに三人掛けのソファーを設置することにしたので、引っ越し当日からソファーの脚がフローリングを傷つけない様に、緩衝材を設置したのですが大掃除の日に、ソファーを移動させたらクッションがどうやらズレてしまっていたのか、はたまたクッションがソファー+人間の重みに耐えきれずクッションごと凹んだことが原因なのか、フローリングが見事に凹んでいました。

ソファー自体の重みもそうですし、そこに座るであろう人間の重さも考えてソファーの下に敷くクッションは選んだ方が良いですね。今はクッションを二重にしてソファーを使用しています。今度ソファーを動かしての大掃除の日がちょっと怖いです(笑)

やらかし③浴室の床にシミを作ってしまった・・・・

百聞は一見に如かず。写真をご覧ください。

どうです?引きますよね。まるで漂白剤をぶちまけたようなシミができました。

どうしてこのようになったのか簡単に説明します。

浴室用酸素系洗浄剤をラップをして4時間放置

これだけです。

どうしてこのようなことをしたかと言うと、こちらも写真をご覧ください。

体調が悪くあまり浴室掃除ができていなかったので、気が付いたらこのような白い筋ができてしまいました。浴槽用の中性洗剤で擦っても汚れが落ちなかったので、普段使っている酸素系の洗剤を使用しました。しかし、それでも落ちないので、試しにその洗剤をまいてラップをして四時間後に洗い流したらラップの形にシミができたということです。

ん~これに関しては私のミス。本当に後悔しています。なので現在、こちらのシミをどうやって誤魔化そうか考えております。二年点検の時に言ったらどうにかならないかな(笑)

もし、今回使用した商品が気になる方がいましたらコメントください。商品の名称はあえてここでは記載しません。あくまでも私が誤った時間放置しかことが原因となります。※一回短時間で同じことをしたのですが、シミにはならなかったのではやり放置しすぎたことが原因なんでしょうね。

やらかし④玄関ドアが外壁タイツを割る

戸当たりの存在意義を見出せなかった我が家。悲劇は意外にも早々とやってきました。

風に煽られて玄関ドアが勢いよく開いてしまい、ストッパーの設定もされていなかったので開くだけ開いてドアの角が外壁タイルに直撃

別のブログで使用した写真ですが、我が家の玄関はこのような間取りになっているので、玄関を最後まで開けると外壁タイルにぶつかることになります。写真では戸当たりを新たに設置しましたが、設置する前は勢いを付ければ外壁タイルまでドアが届いていました。

もし、写真の様な間取りで玄関ドアを設置する方は、必ず戸当たりを設置し、できればドアにも開く限度を設定できるタイプもあるのでそこはしっかりと設定して外壁タイルを割るってことは避けてくださいね。

やらかし⑤親子扉扉と外灯が当たる問題・・・・

これは実際に暮らすまで本当に想像もつきませんでした。我が家は玄関ドアの脇に人感センサー式の外灯を設置しています。妻が一目惚れしてた外灯。可愛いですね。

でもね、これ玄関ドアに近すぎたようです。親子扉の子の方の扉を開けると見事に当たります。しかも、これ、当たることに気が付くまで結構時間かかってしまった(笑)

なので、扉に傷が付いてしまっています。

これの、現在の対処方法はこれですね。クッションを取り付けて防いでいます。

まあ、親子ドアを両開きすることを控えているのでもう当たることもないのですが、これは意外と皆さんも想像していないと思いますので、親子扉を使う方、玄関に外灯を設置する方はドアとの距離をちゃんと考えてくださいね!

まとめ

生活してみないとわからないことが多かったのですが、一概に言えることは何事も行う前に入念にチェックすることが大事です。

クッションフロアのゴム汚染、フローリングの凹み、浴室の床のシミ、玄関ドアが外壁タイル、外灯に当たることも、すべて事前に調べてればわかることでもあるし、チェックすれば避けられたことになります。

浴室の床に関しては本当に目立つので後悔。使用した洗剤にも裏面に目立たない場所で試してほしいって書いてあったし、これに関しては使い慣れてきたことが原因の凡ミス。相性が悪いと本当にシミになるんだね(笑)一体どうやったら消えるのかな?てか、多分、色が落ちたんじゃないかと思っています。

まあ、皆さんの参考になれば一先ずは良しとします。これからも応援よろしくお願いします。良かったら下記のバナーをクリックして応援よろしくお願いします。

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