その他

農地転用の罠!?

 

猛暑!

残業!

圧力!

肩凝りが酷くてピップマグネループを使用しているカミデラです。

風邪引いても、

虫に刺されても、

薬を使用しない私ですが、

肩凝りに伴う頭痛には勝てず。

半信半疑で磁気に頼りましたら、

効果抜群ですね。

上司は効かなかったみたいですが、

私との相性は抜群!!

 

さて、そんなことはいいとして、

私の悩みのタネである兄の家の敷地、

分筆登記の問題に少し進展がありました。

と、言っても担当Sさんと一緒に兄の家を訪問しただけですが。

ここで皆さんに質問です。

家を買うということは、

土地も準備する筈です。

親から貰うのか、

不動産屋を通して買うなどいろいろあると思います。

農地転用を考えている方は、

参考になるかもしれません。

他の方は関係ないので、

楽しい一条工務店ブログへGO!

私が現在直面している問題と言うと、

親から譲り受けた農地を兄が正確に農地転用しなかったことが問題となっています。

ぶっちゃけ、田舎はこう言ったことあります。

測量したら面積違うとか、大昔に亡くなった人の名義のまま放置とか。

そもそも、誰の土地?っていうのが。

で、正直、私も兄も一条工務店さんの下請けさんが大袈裟に言っているだけだと思っていました。そんなに問題になるのかと。

※あとで測量屋さんにここまで敷地伸ばしてください。って言えば済むもんだと兄は思ってた。

けど、隣り合う敷地に別の人間が家を建てると言うことは、現地を然るべき機関が調べにくる訳です。

バレますよね。まぁ、そりゃ。登記の図面に謎の空白があり、見に来たら隣の家のブロック塀あったらびっくりです。

なんだったら固定資産税合わないっすからね。

登記は実際より小さい面積なんですから。

そして、農地から宅地に転用する場合上限がある。

そこが担当のSさん的にはやばいと。

一条工務店の測量屋さんは私の家が下手したら建てられなくなるだろうと。地主が違法を黙殺した。そんなとこの工事申請なんぞ通さん!

って判断され兼ねないとか。

で、それに関して話し合いが持たれた訳で、

まず必要な物が、

①建築確認申請書

②測量屋が提出した測量図

残念なことに、兄貴はどちらも持ってないと。HMに確認したら渡した様な渡してないようなぁ。って返答が。

建築確認申請書と言うのは、

この条件でこんな家を建てます!

建設許可下さいって言う書類なので、

必ず施主に渡される物だそうです。

まれに、関係業者がそのまま持っていることがあるとかないとか。

兄貴はもしかしたらHMが手取り足取りやってくれたからそのまま持っている可能性ありと。

一時間半、書類をひっくり返すも、

結局解決出来ず。

兄貴が自分でHMや自分が世話になった測量屋さんに確認することに。

兄の思惑通りに行かず、イライラする仕草。

弟だから感じる不穏な空気。嫌な時間でした。

だからね、

口の悪い測量屋さんと対峙させられないだよw

専門家連れてきたらめちゃくちゃ言われるのは兄貴だぜ。。Sさんには本当に申し訳ない。

ただ、

田舎者?素人だから?

実際家を建てたら庭が狭かった。

目の前に親の土地があったら親に許可もらって庭を広げる。安易に想像付くし日常茶飯事的な行動だと思います。

私も正直、兄貴とケンカするつもりもないので、違法建築だとか言わないで、サクッと直して欲しかった。

一流企業だからさきっと、

問題起こさないために正式な方法で解決したいんでしょうけどね。

結論。

①農地から宅地に転用する場合、

決められた面積以内で建物を建てる。

②申請した面積を超えるなら素直に申請し直すこと。

皆様の中にも、

親御さんの土地をもらう場合、

農地からの転用なのか、

すでに兄弟が同じ元畑に家を建てているなら、

正確な面積で登記しているか確認してください。

私みたいに変なところで時間食ったり、

ストレス溜まることになりますよ!

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