DIY

【DIY】自分で人工芝を敷いてみた!

DIYシリーズの第三弾として、

遂に大物企画である

『100平米を超える庭に自分で人工芝を敷く』

を始動致します。

施工場所情報:110平米の庭

人工芝を選んだ理由

天然芝と人工芝で迷った方は多いと思います。

でも、私は人工芝を選びました。人工芝を選んだ理由を簡単に紹介致します。

人工芝のメリット

  1. 一年中綺麗な状態が保てる
  2. 天然芝より耐久力がある
  3. 手入れが楽
  4. 比較的簡単に敷ける
  5. 日当たりに関係なく敷ける

人工芝に向いている人

  1. 常に青い芝で遊びたい
  2. 短時間で綺麗な庭にしたい
  3. 草抜きなんてやりたくない!
  4. そもそも砂の庭がない!

上記のメリットがドンピシャに当てはまるのが私。一年中綺麗な芝生で遊びたいし、長く同じものを使用したい、手入れもそんなに時間かけたくない。今すぐ綺麗な庭にしてずっと昼寝していたい。そう思ったら人工芝を自然と選んでいました。

人工芝のデメリット

  1. バーベキュー、花火などの火気に弱い
  2. 初期費用が掛かる(我が家は約15万円)
  3. DIYするには手間が多い
  4. 人工物感があり、季節を感じられない
  5. 天然芝と違い損傷したら直らない

ただし、人工芝には上記のようなデメリットがあります。マイホーム生活でBBQや花火に弱いって致命的に思えますが、我が家はインドア派。悲しい事にデメリットと感じません(笑)でも、初期費用がマジでかかりました。プロに任せたらもっとかかったって思うとぞっとします。

それに、人工物なので壊したら戻りません。DIYするにはコストもリスクもあります。失敗が許されないと言ったら大げさですが、隣同士の芝を接続する時や障害物を避けて敷くときは結構神経使いました。短くし過ぎたら天然芝みたいに自然治癒できるわけでなく、欠損させたら欠損しっぱなし短く切りすぎたから伸ばすなんてことはできません。

天然芝が向いている人

  1. 季節を感じたい
  2. 植物を育てるのが好き
  3. コストを掛けたくない
  4. 天然物が好き!

一応天然芝が向いている人もご紹介致しますので、じっくりどっちが良いのかご家族で相談してみてください。

作業工程

雑草抜きと石の除去(整地は外構業者により完了)

始まりは、去る12月5日に、雨天の中、庭の雑草抜きと石の除去から始めました。

何故雨天の中、気温5度の寒空の下、快適なi-smartを出て、野良仕事を始めたかと言うと、濡れた地面の方が草抜き、石の除去と整地がしやすいことに気付いたからです笑

雑草抜き、石の除去、整地をする前の庭はこんな感じです。

一応、外構屋さんにあらかた整地してもらっていたのですが、2ヶ月ほど放置していたので雑草が生えるし子供が走り回っていたのでボコボコに。

仕方がないので、草抜きと整地することにしました。

トンボで。。。

素手で。。。

1人で。。。

(;´д`)トホホ

トンボをかけるなんて野球をやってた頃以来、十五年ぶりでしたよ。

石を取り除く作業で使ったのは米農家の実家で使用されている「代かき用」の特殊なトンボ。トンボって呼んでいいのかも分からない代物です笑

結構重労働になってしまい、一時間くらい一人で黙々と作業を続けた成果がこちら。

以上が下準備となります。

面積によりますが、個人でも一時間から二時間くらいで簡単に終わる作業です。

注意点

  1. 雑草を残しいておくと人工芝を敷いてもそのまま元気よく人工芝を突き破る可能性があるので雑草は丁寧に引っこ抜きましょう。
  2. 除草剤を使用する場合は、本作業の一週間以上前に散布することをおススメします。除草剤によってはすぐに効果が出ないもの、人体に影響が出るものがあるので、除草剤を散布した後は時間を置くことを強くお勧めいたします。
  3. 石や粘土が固まった土は容赦なく、抜かりなく、除去してください。この後に行う防草シートを敷く過程で防草シートを突き破ったり、防草シートに変な凹凸ができる原因となります。私は防草シートを敷いた時になぜか素足で歩きたくなり防草シートの上を歩いている時に石の角を踏み悶えましたwww

防草シート(本当のSTART)

除草、石の除去、整地が終わってやっとスタートラインに立つことが出来ます。

ここからは防草シートを敷く作業です。使用した商品のリンク貼っておきます。

防草シートを隙間無く敷く、等間隔でUピン杭を打つ

ここで隙間が出来ると雑草が生えてきてしまうので、境界線のブロックに乗り上げるくらいがいいです。あとでいくらでもカッターで切れるので。

Uピン同士の間隔は等しく、出来るだけ短い方がそれだけ、隙間に雑草の種やら太陽光が入るリスクが減ります。暗くすればするほど雑草は育ちにくいということですね。

ちなみに、私、靴下で防草シートの上を歩いていますが、この方が除去しきれていなかった石などを見つけやい事に気が付いたからです。ただし、普通にケガするリスクもありますので、自己責任でお願いします。

一度何も考えずに杭を打ち込んだら硬い物に当たる感触がして、それでも石か何かだろうと何度も打ち込んでいたら、雨水桝の方から自分が振るトンカチと同じリズムで「コーンコーン」って音が響いてきてマジで焦りました。石に当たっていると思っていたので、2、3発分くらい凹ませた可能性あります。

上記のことを庭が100平米もあるので兎に角繰り返します(笑)

杭も150本打ち込んでヘトヘトでしたし、防草シートを障害物に沿って切るのも面倒くさい。特に雨水桝に沿って防草シートをカットするのが本当に大変でした。(まあ、防草シートをカットするってことは。人工芝もカットするんですけどね・・・・・・)

注意点

  • 防草シートは地肌が見えない様に隙間なく敷く。
  • 杭は等間隔に打ち込む。できれば短いスパンで。(草の種や陽射し入る隙間が軽減する。)
  • 杭を打ち込むときに埋設管を打ちぬかない様に!
  • 雨水桝周辺や立水栓などの障害物周辺も防草シートを張る。
  • この時点で石等で凹凸が出来ていれば必ず除去してください。

人工芝を敷いてみよう!

準備した人工芝について

これが佐川のトラックで運ばれてきました。むろん、佐川のお兄さんと一緒に荷下ろししました。1ロールの重さ2キロくらいあるんじゃないですかね?マジで重かったです。次の日筋肉痛で全身痛かったですもん(笑)

寝転がると人工芝っぽい感触しますが、遠目で見る分には人工芝と分からないレベル。まあ、真冬にこんなに青いと普通に人工芝だと分かりますが。。。(笑)

人工芝を並べていく(仮置き)

最初は段差が出来ている人工芝も、半日経てば意外と真っすぐになります。焦らずじっくり伸ばしましょう。

でも、先端は丸まってしまうのでUピンで固定して強制的に折り目を無くすことをおススメします。

障害物の形にカット&幅を微調整

人工芝も体も一晩休め。day2!

分かってはいたが、曲線って難しい。人工芝も硬いので一か所切ることにカッターの刃を交換するレベルです。切れ味が命と言っても過言ではありません。

ボンドで接着

人工芝を紹介する様々なサイトで使用するかしないかはっきり分かれますが、私は一応ボンドを使用しました。整地が甘くて少し浮かんでしまっている場所があったからです。

人工芝は成長しませんので、この段階で段差や切れ目を少なくするには微調整が重要です。ボンドが渇く前に、次の芝に移る前に必ず微調整はしてください。

杭で固定

Uピンの頭を1㎝出した状態で残し、巻き込んでいるパイルを外に引っ張り出してから杭を打ち込むとパイルがしっかりと杭を覆い隠し目立ちません。

注意点

  • 人工芝には芝の向きがあるので、揃えること。色が変わって見えます。
  • 雨水桝や障害物に合わせてカットすることが重要。見た目に差が付く。
  • ピッタリにカットするよりは少し長めにカットする。ピッタリにカットすると後でどこかの人工芝がズレていても調整が出来なくなるから。
  • 隣同士の人工芝を接続する時は、少し重ねた方が良いのか、離した方が良いのかはその人工芝の品質によるので、重ねるべき、5mm離すべきとは断言できません。

完成

人工芝:11万円

防草シート:1万円

Uピン:5000円

ボンド&ガン:2.5万円 ・・・・合計15万円!

金額は大体にはなりますが、個人でこの金額でこの見た目となりました!

個人的には大満足です。

感想とアドバイス

最初は人工芝を張ることを外構屋さんに頼もうかと思いましたが、見積もりを取ると50万円と言われました。すでに外構だけで300万近く出していたので、我が家の大蔵大臣からは難色。私もだったら自分でやったやるぞってなってり、今回自分で人工芝を張りました。

作業当初は簡単だと思っていましたが、雑草の駆除、小石の除去、整地をするだけで体がバキバキになりました(笑)そりゃそうですよ。庭の面積、100平米超えてるんですもん。

それに、防草シートを敷くのは簡単でしたが、人工芝を敷くのが本当に大変でした。重たいしロールの先端が一個一個が微妙に曲がっていて真っすぐに接続できないし、パイルが抜けているところがあり植毛が大変でした(笑)。

正直に言うと、防草シートの耐久年数である五年後に、再度、自分で人工芝を張りなおすかと言ったらNOです(笑)次回はプロに任せるか、天然の芝を張りたいですね。

でも、現状は大満足なので出来る限りは五年以上は維持していきたいですね。

もし、これから人工芝を張るぞ!って思っている方がいれば、

私はこう言いたい

ベランダくらいのスペースなら個人でも可!

しかし、庭が広いならプロに任せるべし!

でも、自分の家の庭を自分で作る。これは男のロマン!後悔などありません!胸を張って友人を呼ぼうと思います!

どこかのタイミングで、人工芝を選んだ理由と使用感をブログにしようと思います。

 

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