GWに住宅展示場に行く前に準備しておくポイントを解説!

年度が替わると異動があったりして、職場の雰囲気もガラッと変わること人も多いかと。
心機一転、仕事も趣味も頑張るぞ!って方もいると思いますが、
住宅展示場めぐり という選択肢はいかがですか?
かく言う、私もGWまでには展示場に行くことを3月には考えていました!
GWはまとまった時間が取れる絶好のチャンス!
これから家づくりを考えている人にとって、モデルハウスを実際に見て体感するのはとても大切です。でも、何も準備せずに行くと「結局どこが良かったのか分からない…」なんてことになります!
そこで今回は、GWに住宅展示場へ行く前に準備しておくべきこと&当日のチェックポイント を詳しくご紹介します!
これを読めば、限られた時間をムダにせず、納得のいく見学ができるはず。
「どのハウスメーカーがいいの?」
「営業トークに流されないためには?」
「見るべきポイントは?」
そんな疑問を解決しながら、後悔しない家づくりを進めていきましょう!
事前に見学予約をする

GWは 住宅展示場が混雑する ので、行きたいハウスメーカーが決まっているなら 事前予約 をおすすめします。
一条工務店は紹介割があるので、一条工務店で家を建てた人に紹介してもらうことをおススメします!
てか!私が紹介するのでご連絡お待ちしております!
- 土日は特に混むので、できれば 平日や朝イチが狙い目
- 予約すると 優先的に案内してもらえる ことが多い
- 優秀な営業さんを付けてくれるかも!
見学の目的や優先順位を整理する

何を重視して家を建てたいのかを事前に整理しておくと、展示場での質問や確認がスムーズになります。 フラッと展示場に行ってもベテラン営業さんに当たるとあれよあれよと口車に乗せられてしまいますよ(笑)
- 性能(気密・断熱・耐震)→ 一条工務店の強み
- 間取りの自由度
- 価格・坪単価
- 標準仕様とオプションの違い
- 全館床暖房の快適さ → i-smartⅡの大きな特徴
- 太陽光発電・ZEH対応
「どこまで標準仕様でできるのか?」
「オプションでどのくらい追加費用がかかるのか?」 「間取りに制限はあるのか?(一条工務店には一条ルールがある)」
などなど、チェックポイントを決めておくと効率的に見学できます。
予算と資金計画をざっくり決めておく

展示場では営業担当から具体的な金額の話になることが多いです。
大まか総予算や住宅ローンの上限を考えておくと、自分を律することも、営業さんに過度な期待を持たせることなく話をスムーズに進められます。
- 自己資金はいくら用意できるか?
- 住宅ローンの借入可能額は?(銀行の事前審査もおすすめ)
- 補助金や住宅ローン減税は利用できるか?
特に「一条工務店は他社より高め」と感じる人が多いので、コスト感を確認しておくと安心です。ぶっちゃけ、坪単価をこの場で確認して35坪平屋ならどれくらいの金額になるのかぶっこんでも良いと思います(笑)
事前にネットやSNSで評判を調べる

今の時代、どこのハウスメーカーもSNSでそれぞれの施主が住んでみた感想を発信しています。ならば、事前に口コミ・ブログ・YouTubeなどをチェックしておくと、当日質問するべきことが見えてきます。
私はハウスメーカーのカタログを隅々まで読んで自分なりに疑問点を纏めて質問しましたけど、カタログには悪い事って書かれていないので、生の情報はネットで仕入れるのが一番手っ取り早いです。真偽はおいおい判明するし、そのまま営業さんに聞けばいいだけですし。
- 「i-smartⅡに住んでみた感想」
- 「一条工務店i-smartⅡのデメリット」
- 「i-smartⅡの価格 2024」
また 「一条ルール」(間取りの自由度が低いなど) についても、事前に知っておくと営業トークを冷静に聞けます。
各ハウスメーカーによっては得意な建て方(工法)があるので、どうしても間取りに制限が掛かることもある。そこは、しっかりと各ハウスメーカーの家の建て方も調べて、それのメリットデメリットをしっかり把握することも大事です。
木造、鉄筋コンクリートこの2つにしても、メリットデメリットが存在するのですから、各ハウスメーカーを単純に比較しても、こっちは高い、こっちは安い、こっちは高気密高断熱、こっちは間取りが自由などなどありますからね。
住宅展示場で質問する内容をリストアップ

当日は限られた時間で営業担当と話すことになるので、質問をリストアップしておくと◎。
- 坪単価の目安は?(総額でいくらになる?)
- 標準仕様とオプションの違いは?
- 間取りの自由度はどれくらいある?
- 契約後に後悔しやすいポイントは?
- 太陽光発電はどのくらいの発電量になる?
- 最近建てた方の間取りの特徴は?
- 営業さんはこのハウスメーカーで家建てました?(建ててる人だとメリットデメリットに詳しい(笑))
こうした質問を事前に考えておけば、「このこと質問し忘れた・・・」という失敗を防げます。
我が家は設計士さんが一条工務店で実際にマイホームを建てた方だったので、オプションの有無を体験談付きで教えてくれてマジで助かりました(笑)

家族と希望の間取りや暮らし方を話し合う

マイホームを建てたを前に家族の意見をまとめておくことも重要です。
私の経験上、夫婦両方が熱心と言うよりは、どちらか一方がめちゃくちゃ熱心って言うイメージがあるので、片方の意見だけが取り入れられた間取りは家族を不幸にするのでその点はしっかりとご家族で話し合ってくださいね!
- リビングは広めがいい?
- 子ども部屋は必要?何部屋?
- 書斎やワークスペースはいる?
- 収納スペースはどこに欲しい?
- 和室は必要?
- パントリーはいる?
- 洗濯物はどこに干す?
家族の意見がバラバラだと、営業担当のアドバイスに流されがちなので事前に方向性を決めておくのがおすすめです!いらないオプションを付けされたり、いらない部屋を設計して坪単価が高くなったり、結局営業さんにいい様に言われて予算を大幅にオーバーした建築費になって仕舞うこともあります。
スマホやカメラを準備しておく(撮影許可必須!)

展示場では撮影禁止のメーカーもあるので、事前に確認しつつ、撮影OKなら気になったポイントを写真に残すと後で比較しやすいです。
- 間取りや広さの感覚
- 標準仕様の設備や素材感
- 収納スペースの大きさや使い勝手
収納スペースは数字も一緒にメモに書いておくと、自宅に帰った後にメジャーなので大きさを再現できるのでおススメ!リビングの広さはご主人に寝っ転がって貰って広さをイメージできますし、実際の記録で残すことが大事となります。
「あそこのハウスメーカーはどんな家だったっけ?」と後から迷わないように記録しておくと良いですね。
まとめ!GWの住宅展示場見学前に準備すべきこと
✅ 見学予約をする(GWは混雑!)
✅ 何を重視するか事前に整理する
✅ 予算や住宅ローンの上限を考えておく
✅ 事前に口コミ・評判をリサーチする
✅ 営業担当に聞くべき質問をリストアップ
✅ 家族と希望の間取りを話し合う
✅ スマホやカメラを準備する(撮影OKなら)
準備をしっかりしておけば無駄な時間を減らして効率よく展示場を回れます!
展示場で最初にお会いした営業さんが担当になります!事前に電話してアポを取っておけばそれなりの方が対応してくれますので、フラッと行くことだけはやめてくださいね!
