契約

一条工務店に捧げます。最高の年越しをありがとう!【2020年を振り返る】

30年生きてきて、初めて半袖半ズボン年越しをしているKAMIDERAです。

令和2年7月にi-smartⅡ~35坪平屋~5LDKに引っ越してきましたが、本当に最高なんです。冗談抜きで理想の生活を家族4人で過ごしています。

入居半年で「知った口をきくな」って思う方大勢いると思いますが、HM選びで一条工務店を候補に挙げている人は最後でお付き合いお願いします。最新のi-smartⅡに住んでいる人間の生の声を聴いて下さい。

過去に書いたブログと動画も合わせてご覧ください。こちらはまだ住む前の選んだ理由となり、今回は実際に入居してからの感想となります。

一条工務店を選んだ理由をおさらい

  1. 高気密・高断熱
  2. 防犯性が優れている(窓ガラスがトリプル)
  3. 実験主義で住宅の性能に信頼が持てる
  4. 圧倒的にブログ件数が多く、良いも悪いも評判が分かりやすい
  5. 全館空調よりも全館床暖房が好きだから
  6. 営業のSさんlove!www

さらぽか空調がある夏のi-smartⅡは本当に快適!

一条工務店は全館さら空調を発売してから、i-smartⅡは夏も冬もどちらでも快適な住宅であることを売りに顧客を呼び込んでおり、i-smartオーナーからの評判も高く、CMを放送していないのにもかかわらず戸建住宅販売数で他社を寄せ付けない強さを誇っております。

その実績と実力に偽りなし。

関東圏に住む我が家。毎年夏は40℃前後まで気温が上昇。湿気もムンムン。とてもじゃないですがエアコン無しでは過ごせない地域です。夏も熱帯夜でエアコンなしで寝ようものなら寝汗でシーツが濡れて夜中に何度も起きる羽目になります。

しかし、今年の夏、私はエアコンを一度も使わないで40℃を超える夏を快適に乗り越えました。なぜなら、i-smartⅡに引っ越したから、全館さらぽか空調を採用していたからです。

日本の夏がなぜ暑いのか。それは湿気にあります。その湿気を全館さらぽか空調では、デシカント換気を用いて除湿して、さらには床冷房、サーキュレーターで全館を冷却する方法を取っています。

だから、室内はいつも快適なんです。下記画像はこの年のMAX温度です。室内は25~27℃以内で湿度も60%以下を維持。温度の割に暑くないのは、湿度がちょうどいいからです。

ちなみに、その月の電気代は1.4万円となります。

窓の防犯性と遮音性が想像以上

遮音性に関してはこちらの動画をご覧ください。

i-smartⅡは高気密高断熱と言う特性から壁が分厚いです。断熱材だけで190mmもあります。そこに外壁タイルなどが合わされば200mmは簡単に超える訳です。壁から侵入する音もかなり抑えられることになります。

そして、さらに窓も防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシと呼ばれる三層窓を採用。合わせガラスも採用されており、某県警から防犯性の高さを認められているとのこと。それに関しては、一条工務店の工場見学会で100キロの重りを窓に当てても最後の一枚が割れずに残るという実験もやっていました。

で、実際に住んでみると、本当に外の音が聞こえません。雨が降っていても気が付かないしクラクションを鳴らされても気が付きません(笑)雷クラスになると深夜だとあれ?雷鳴か?ってなるくらいです。

窓の防犯性に関しては、そもそもi-smartⅡの基礎は一般的なHMの住宅よりも高く造られています。床暖房を点検する時に潜る都合上高くしなければならないんでしょうね。身長180cmある私が外から室内を覗くと丁度頭だけが見える程度、樹脂サッシに顎が乗る。なので、そこから窓を割ったとしても身長が180cm以下だと窓を乗り越えるには脚立などの道具が必要。懸垂が大得意な高身長な泥棒なら窓を乗り越えることが出来るかもしれませんが、100キロ以上の衝撃を与える鈍器を近隣住人に見つからないで持ち込み、派手に窓を割り懸垂しながら室内に侵入するのは、リスクがありすぎると思います。

ついでに言うと、一階には防犯センサーが無料で付くので、仮に窓から侵入された場合ブザーが鳴る仕組みになっているので、100キロ以上の衝撃、180cmを超える高さをよじ登り、防犯ブザーを回避する手間を考えたら、i-smartⅡを狙う泥棒はかなり少ないはずです。

i-smartオーナーからの情報が半端ない

にほんブロブ村と言うサイトには一条工務店をネタにしたブロガーが沢山存在しており、毎日大量のi-smart関連の有益な情報が発信されています。現在の坪単価から、新商品のグランセゾン、間取りの決め方、営業さんとの愉快なやり取り、実際に住んでから分かるメリット・デメリット、他のHMとの選択に悩む葛藤などetc.

TwitterやInstagramを活用して活動しているオーナーも多くいるので、情報交換がしやすく困ったことがあれば相談に乗ってもらえます。私自身も収納や掃除方法、加湿器のことを相談したら即レスがあり、悩む時間が激減しています(笑)日常の呟きも参考になり、小物の収納、カップボードの使い方も参考にしています。

そして、悪いことも共有し合えるので、自分がその方と同じ過ちを犯さないこともできます。例えばフローリングが傷つきやすいのでフロアコーティングが必須だったり、建具の立て付けが悪ければ直し方なども情報が沢山あるからこそ、自分が床を傷つけるリスクやそれらのミスを減らすこともできます。

安いからや親しみやすさから、地元の人間しか知らない工務店やオーナー数が少ないマイナーHMを選んでしますと、何かあった時の対処方法がネットから得られず、結局は工務店に聞いてはぐらかされたり、対応が遅くなってしまうことになります。

ちなみに、一条工務店はアフターサービスをスマホのアプリでも頼むことが出来るので、ナノイー発生機が不調の時のそのアプリを使用したら翌日メーカーから直接連絡があり交換に来てくれたこともあります。

住宅販売数が多ければ、それだけオーナーがおり、必要とされるサービスも求めらえて顧客満足度が上がるわけですね。こう言った視点からも一条工務店を選ぶメリットは十分あると考えます。

実験主義・・・耐水害住宅!?うるケア!?

全国放送で放送されていましたが、一条工務店は現在耐水害住宅を作っています。簡単に言うと水に浮きます(笑)詳しい内容は一条工務店の公式YouTubeを見てください。

とんでもないことをしているんですよね一条工務店。実験主義を掲げていることだけはあり、やることが大きい。それは普通の住宅にも良い影響を与えています。

続々出る新しい設備。

個人的に、気になるのが「一条工務店HP うるケア」と言う設備。

従来のi-smartはかなり乾燥します。てか、高気密高断熱、床暖房から乾燥を切り離すことは無理です。加湿器が無ければ30%台まで乾燥してしまい、この時期i-smartオーナーのブログは加湿器の話で盛り上がります(笑)かく言う私も加湿器で悩んで相談に乗ってもらっていました。

そんな乾燥するi-smartⅡにうるケアという商品が採用できるようになったので、簡単に説明すると換気システムに保湿機能を付けたようですね。なんともユーザー目線の商品開発なんでしょうか。ただし、さらぽか空調と一緒に使うことは出来ないようなので、夏の湿気を取るか、冬の乾燥を取るかで悩みそうですね。

それでも、ユーザーの意見に声を傾け、少しでもオーナー達が快適に住める様に商品を開発する一条工務店は、さすがとしか言いようがありませんね。

アフターサービス(担当営業さんと専用アプリ)

我が家は幸い入居してからの不具合はほぼほぼありません。

強いて言えば、

  1. 勝手口のドアの取っ手に傷がついていた
  2. ハイドロテクトタイルが割れていた
  3. ナノイー発生機からの異音
  4. クロス同士の隙間(これは木造住宅特有の乾燥)

一条工務店には入居してから二ヶ月が経過すると「二ヶ月点検」と言うものがあります。担当の営業さんが入居者に住み始めてから気が付いた不具合を確認するイベントです。

その時に我が家は勝手口ドアとハイドロテクトタイルの割れを報告しました。それ以外は特に気になりませんでした。

対応はというと、迅速に対応していただき勝手口ドアの取っ手は交換していただき、間取りの都合で思いっきり開けたら外壁にぶつかってしまうので、壁に貼り付けるクッションを貰いました。

ハイドロテクトタイルもすぐに交換していただき、気になるところも見てもらいました。

また、ナノイー発生機の異音に関しては、急に始まりスマホの入居者専用アプリで不具合の箇所を写真で撮り症状を書いて送信したら、翌日にはメーカーから直接電話があり、すぐに新品に交換してくれました。アプリで写真を撮って症状を書くだけなので、わざわざ電話する時間を作る必要がありませんし、設備のマニュアル、掃除方法などもそのアプリで確認できるので、ここも大手ならではの手厚いサービスですね。

ちなみに、クロスの隙間問題は、工事中に現地でクロス屋さんのYさんからも事前に説明受けていたので、二年間は様子見るつもりでしたが、この間の入居宅訪問時に担当のSさんが来た時に見てらもうと、「せっかくなので治しますよ」ってことで年始に監督のSさんが来て調査してくれることになっています。

契約してから気づいたこと

契約する前は、一条工務店が作る商品の素晴らしさを熱心に調べて、他のHMとの違いを洗い出して、それで気に入れば契約すると思いますが、契約してから、入居してから分かることも当然ですがあります。

現場職人さんの優秀さ

入居してからの不具合は上記で説明した通りです。

気づいていないと言っても良いのかもしれませんが、YouTubeに投稿されている様なドアのがたつき、設備の破損、フローリングの傷が隠されたなんてこともないです。正直、こう言った不具合や不適切な工事は、一条工務店の問題と言うよりは、現場監督さん、大工さん、設備屋さんなどの個人の性格や仕事に対する熱意の欠如が原因だと思います。

過去に職人さんについて書いているブログがあるので合わせてお読みください

フラッと現場を見学して気が付いた施工不良、大工さんから提案された設備の改善策、クロス屋さんが悩みに悩んだクロスのつなぎ目問題。特に、我が家の大工さんはとても優秀な方で、私が現場に差し入れすると「和室の天井、排気管のせいで本当は三段になる予定でしたが、二段に収まる様にできました(カリスマ設計士さんも本当は二段にしたかったけど図面上では不可能だった問題)」「キッチンの換気扇が標準だと壁に付けて設置するようになっているが、長年の経験上、地震が来るとここがガンガンと音を立てるので気持ち隙間を開けてあります。掃除もしやすい様になっています」などなど、現場に行くと毎回親切な対応をしてくれていて嬉しかったのを覚えています。

一度行くと2時間は長話をしてしまい本当に迷惑な施主だと自覚がありますが、大工のIさんも「KAMIDERAさん!ここなんですけど!あそこなんですけど!絶対こうやった方が住みやすいですよ!」とか「KAMIDERAさん、目の付け所が違う!こういうところ気が付いてくれると大工をやっていて本当によかったと思えます!」って喜んでくれました。

その中でも、特に印象的なIさんの言葉を抜粋します。

「KAMIDERAさん、私ね、このリビングで生活するKAMIDERAさん達の生活を想像しながら仕事してるんすよ。そうするとね、もっとこうした方が生活しやすい、KAMIDERAさんや奥さん、子供達が笑顔になれんじゃないか。ここでこれからKAMIDERAさん家族がどんな生活を過すのかを想像するとニヤケちゃうんすよ(笑)」

これを聞いた時、私はこの人になら任せられる。この人が打ち込んだビスには魂が宿っているんだ。これが本物の大工さんだと感銘を受けました。

最初に挨拶した時は、顔は怖いし、寡黙だし、朝来るの早すぎるし、帰るのも遅いし、そういったことから昔のTHE・大工さんって感じで声かけるの躊躇っていました(笑)入居した今でも大工のIさんのことは尊敬していますし大好きです。

カリスマ設計士さんのこだわり

一条工務店の家は、ダサいで有名です(笑)まあ、ハイドロテクトタイルを推しているので見た目のカラーリングが似てしまう、ツーバイシックス工法ならではの間取りの制限なども相まって同じような家が出来てしまうのは仕方がない事です。しかし、それは外観の問題です。

我が家を設計してくれたカリスマ設計士のSさん(現在は図面をチェックする偉い役職に昇格)は、i-smartの外見のダサさを認めており、それを覆すような間取りを考える事に心血を注ぐタイプでした。真四角にするのではなく、少しでも凹凸を付けて立体感を出す、ハイドロテクトタイルの色の組み合わせも工夫して同じような見た目にならない様に注意してくれました。

ご自身もi-smartに住んでいるとのことなので、自分の家で感じたメリットデメリットを我が家にも反映。照明の位置を一つとっても良く考えてくれました。

下記設計士さんからの提案

廊下のダウンライト、ここだと収納が暗くなるのでこちらに変更します。シアタールームのこの壁、勿体ないので本棚付けましょうよ!この収納、ダイニングテーブルの妨げになりますので、別の場所に移した方が良いですね。キッチンのここもパントリー付けられます、付けた方が良いですよ、妻もあった方が良いと言ってました。外観をカッコよくするために、このシアタールームの位置をここにしたいです。エコキュートは標準で十分、我が家は困っていません!ここにお金かけるなら別の場所にお金かけましょう!シャッターは高いだけなのでいらないです!・・・・etc.

言われたことだけをやるのではなく、しっかしとした提案もある。だから、一条工務店の中でもカリスマ設計士と呼ばれるだけはあります。

担当営業さんとの相性

ともあれ、担当のSさんと出会わなければ私は一条工務店と契約しなかったと思います。この方、私と相性が兎に角いいのです。契約をせかさないし、聞いたことにははっきり答えるし、かと言って他社批判をして自社を売り込むような事もしない。長男の鼻水を親を差し置き、拭いてくれると言う人柄。多少わちゃわちゃする時もありましたが、分筆問題で隣に住む兄にしっかりと分筆の大切さを問うてもくれました。

今でも契約前の誠実な対応は変わっておりません。電話を掛けると「どもども~」ってのが口癖で親戚のおじさんと会話をしているような安心感。痛風で打ち合わせがに出れなくなった時の「どもども~KAMIDERAさん、痛いよ、痛風になってしまいました。もうビール飲みません・・・・焼酎にします・・・・」って弱った声が懐かしい。

先日12/26の入居宅訪問を即答で快諾したのも、Sさんからのお願いでしたからね。

なんでも聞ける親戚のおじさん。それが私の担当さんです。

入居してからの感想

契約前と入居後のギャップがあるかと聞かれたら、

「ありません」

と即答します。本当に快適です。夏も冬も、現在も私は半袖半ズボンで過ごしています。私が理想としていた毎日快適生活を送れています。本当に一条工務店を選んでよかったと思っています。知名度が引いあまりに、住友林業やセキスイハイムに流れてしまうお客様に会えば、我が家を紹介したいくらいです。

ただし、床暖房の設定は難しいので今は30℃にしています。これくらいにすると室温25℃に保てます。電気代はコロナ禍の在宅ワークもあり1.6万円となっていますが、夏と2000円しか違いはありません。PCを使って仕事をしていることもあるし、床暖房の丁度良い設定が見つかっていませんので、電気代が高いのか安いのか分かりません。個人的には許容範囲内です。ガス代掛かっていませんからね。アパート暮らしよりは光熱費抑えられています。

あえて言うならのギャップ

  1. 窓は結露します。
  2. マジで乾燥します。

一条工務店の展示場には、窓ガラスの実験コーナーがあり、樹脂サッシ、アルミサッシ、窓ガラスがトリプル、ペアの違いを実際に体験できます。その時に、「結露しにくい」と説明受けると思いますが、これはあくまでも結露しにくいだけです。結露を本当に防ぐには徹底された湿度管理が求められます。

家族四人で寝ている主寝室の窓ガラスの写真

乾燥についても、本当に乾燥します。30%台に普通になります。加湿器がないと喉がカラカラになり、普通に風邪を引きそうになりました。

なので、現在は一条ブロガーさんから勧められた加湿器を使用して湿度管理しています。

今のところ感じるギャップはこれくらいです。随時更新していきますので、これからもお付き合いお願いします。

今後の展開

もう皆さんお察しの通り、私は何かを数値化して床暖房の適温やら、電気代やらをブログに書けるくらい頭が良くありません。動画なら普通ルームツアーやったりこだわりの間取りを紹介とかするんですけどね。どうしても被る内容をやりたくないんですよね。

しかし、今年は2021年は動画を使ってルームツアー、設備の使い方なども積極的に紹介してきます。私がだからこそ出来る紹介の仕方もあると思いますし。あと、最近はまっているのは文字だけの動画。私的にはシネマチィックにしたいんですよね。この辺も頑張っていきますのでお付き合いお願いします。

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